TOP INTERVIEW_05

Interview

先輩インタビュー

K.Tさん

05

背景画像

タツモ株式会社

K.Tさん

2021年入社
経営学部卒

東京の内定を辞退して、
岡山で始まった「挑戦」は
想像以上のスケールだった

プロフィール画像

My Profile

岡山県出身。中学・高校はハンドボール部に所属。神戸の大学へ進学し、東京の大手企業から内定を得るも、コロナ禍を機に大切な人がいる地元へのUターンを決意。2021年にタツモへ入社。現在は半導体製造装置の営業として台湾市場を担当し、社内最年少クラスでグループリーダーに昇進した若手のホープ。

K.Tさんのプロフィール画像

My Profile

岡山県出身。中学・高校はハンドボール部に所属。神戸の大学へ進学し、東京の大手企業から内定を得るも、コロナ禍を機に大切な人がいる地元へのUターンを決意。2021年にタツモへ入社。現在は半導体製造装置の営業として台湾市場を担当し、社内最年少クラスでグループリーダーに昇進した若手のホープ。

01入社の経緯

世界シェアを持つ成長企業が
地元・岡山にもありました

実家が会社を営んでおり、幼い頃から父や祖父の背中を見て育ったため、自然と「経営」に興味を持つようになりました。就職活動を始めた当初は東京の金融やメーカーから内定をいただいたのですが、2020年のコロナ禍が大きな転機になりましたね。一人きりの生活の中で、自分の原動力は「大切な人と会うこと」だと痛感して、友人や家族のいる地元・岡山へのUターンへ舵を切りました。
岡山で企業を探す中で軸にしていたのが、世界的にシェアを持っているかどうか。大きなフィールドで視野を広げたいと考えていたときに、半導体製造装置で高いシェアを持つタツモに出会いました。最終面接で社長をはじめとする経営層が全員出席してくれて、将来の経営参画までを見すえたクリアなキャリアパスを提示してくれたことも、入社の決定打になりました。

K.Tさんのインタビュー画像1

02仕事のやりがい

入社2年目で台湾市場の専任に。
世界の最先端を支えるスケール感

現在はタツモの主力製品である半導体製造装置の営業として、台湾市場を中心とした営業業務を担当しています。月の半分は台湾に赴き、現地の顧客の投資情報をいち早く掴んで最適な装置を提案しています。競合他社が多い市場ですが、顧客の細かな要望に応える「オーダーメイドのような装置開発」と現地子会社による手厚いサポートを強みに差別化を図っています。
自動車や新幹線、最先端のAIサーバーまで、半導体はあらゆる産業の根幹を支えています。私たちが手がけた装置から生まれたチップが、世界中の身近な製品に搭載されている。自分の仕事のスケールの大きさや社会への影響力を、日々の暮らしの中でリアルに実感できることは、この仕事ならではの醍醐味ですね。

K.Tさんのインタビュー画像2

03岡山ならではの働き方

「密度のゆるさ」が心地いい。
成果もしっかり見てくれます

かつて住んでいた神戸などの大都市に比べ、岡山は良い意味で街の「密度」が低く、公共の場でも自分の時間やスペースをしっかり確保できるのが魅力です。生活に必要な施設は十分に揃っていますし、家賃などの生活費が抑えられるため、給与に対して自由に使えるお金の割合が大きいと思います。
キャリアの描き方も、特に当社はそうですが、大人数で組織を回しているわけではないので、年功序列ではなく「実績」が正当に評価され、私も20代でグループリーダー(主任)に昇進できました。
営業の場面では、都心の商社さんが一緒に同行することもあるのですが、商社さんは10年クラスの担当者が多く、「2年目から最前線で活躍できるんだ」と驚かれることが多いですね。そういった若手にチャンスが多いのも、地方の成長企業ならではの魅力だと思います。

One day schedule

7:00

朝食・出社準備

朝食をしっかりとり、車で10分の快適な通勤

8:30

業務開始・メール確認

国内外からの連絡をチェックし、1日のToDoを整理

10:00

課内営業会議

営業課内での情報共有や、午後のプレゼン資料を作成

12:00

会社の食堂で昼食

13:00

デスクワーク

顧客に向けた新規案件のプレゼン資料や見積もりを精査

14:30

社内生産会議

製造・設計部署と、顧客の要望に応えるオーダーメイド仕様を協議

16:30

営業会議

台湾子会社のスタッフとリモートで結び、営業戦略を密に連携

17:30

退社

明日のタスクを整理し、スパッと定時退社

19:00

自由時間

日によって資格の勉強をしたり、友人と夕食へ

24:00

就寝

K.Tさん

晴レロ、キャリア!

晴れの国で描くワタシのキャリア

大切な人との時間を守りながら、世界一のビジネスを手がけたい!

東京の内定を辞退して選んだ岡山のキャリアは、想像以上に挑戦できる環境がありました。世界の半導体市場の最前線で、若手から圧倒的な裁量権で、自分のキャリアを広げていくやりがい。その原動力となっているのが、家族や友人とすぐ会える安心感です。この環境だからこそ、将来の経営参画という大きな目標へ向かって迷わず突き進めています。