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Interview

先輩インタビュー

M.Iさん

06

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株式会社ハローズ

M.Iさん

2022年入社
人文社会科学部卒

地元を離れたからこそ
生まれた「地域」への愛着
選んだのは、選んだのは、暮らしのそばで働くこと
暮らしのそばで働くこと

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My Profile

岡山県出身。大学まで10年間、吹奏楽のホルンに打ち込み、川辺で練習を重ねた努力家。一度高知へ進学するも、地元の良さを再認識し2022年にハローズへUターン入社。現在は人事教育部で新卒採用や研修運営に奔走しつつ、合格率20%以下の難関資格「販売士一級」の取得にも挑んでいる。

M.Iさんのプロフィール画像

My Profile

岡山県出身。大学まで10年間、吹奏楽のホルンに打ち込み、川辺で練習を重ねた努力家。一度高知へ進学するも、地元の良さを再認識し2022年にハローズへUターン入社。現在は人事教育部で新卒採用や研修運営に奔走しつつ、合格率20%以下の難関資格「販売士一級」の取得にも挑んでいる。

01入社の経緯

県外に出たことで育まれた
「地域貢献」への想い

一人暮らしと心理学への興味から高知の大学へ進学しましたが、県外に出てみるとそれまで当たり前だと思っていた岡山の環境が意外に都会だったんだなと気づきました。公共交通や商業施設も充実していて、地元の魅力を再認識しましたね。
大学時代のアルバイト先は、学生が起業した地域密着型のカフェでした。地元の特産物を扱う運営スタイルに触れ、地域貢献の面白さを肌で感じたことが、私の就活の原点です。そこから自然と、実家の近くにあって昔からずっと身近な存在だったハローズに目が向くようになりました。
ハローズの会社説明会で出会った担当者の方からは、無理に勧誘されることもなく「納得のいく就職活動が一番だからね」と親身になって私の話を聞いてくれて。「この人たちと一緒に働きたい」と感じたことが、入社の決め手になりましたね。

M.Iさんのインタビュー画像1

02仕事のやりがい

人の「成長」に関わっていく
醍醐味を感じています

入社後の2年間は店舗の精肉部門に配属され、3年目には主任として新入社員の指導や数値管理という責任ある業務を経験しました。その後、年に一度のキャリア面談で希望を伝え、社内基準をクリアしたことで、念願だった人事教育部へ異動となりました。
現在は主に新卒採用や、若手・管理職向けの研修運営を担当しています。一番のやりがいは、研修を通じて関わる社員が年々逞しく成長していく姿を間近で見られることですね。新入社員研修でも、最初は不安そうだった新入社員たちが堂々と辞令を受け取る姿を見て、心にグッとくるものがありました。
就活生向けの説明会に立つときは、かつて自分が採用担当の方に救われたように「最後は自分が納得のいく就活をしてね」というメッセージを、何より大切に伝えるようにしています。

M.Iさんのインタビュー画像2

03岡山ならではの働き方

実はどこにでも行きやすい
アクセスの利便性が魅力です

岡山は採用活動で各地に出張する際も、新幹線が使えるので便利ですね。本州はもちろん、四国にも行きやすいですし、プライベートでも倉敷美観地区でアフタヌーンティーを楽しんだり、近場で観光気分も味わえます。生活が充実できるからこそ、仕事にも思いきり打ち込める、理想的なバランスが叶っています。
そんな岡山を代表するスーパーとしてハローズが目指すのは、お客様の「冷蔵庫代わり」。24時間いつでも気軽に立ち寄れて、通路幅の広さや明るさなど、細部までお客様目線の店舗設計が徹底されています。学生時代には気づかなかった地元スーパーのさまざまなアイデアや工夫を知って、今では他社のスーパーに行ってもつい内装やレイアウトを観察してしまうほど、スーパーの魅力にハマっています。

One day schedule

6:00

起床・準備

市街地に住んでいるので、本部までは車で出勤

8:40

会社到着・準備

9:00

業務開始・メール確認

店舗からの問い合わせ対応や引継ぎ確認

10:00

研修準備

資料印刷や、学生からのLINE・電話対応など

13:00

昼休憩

14:00

事務作業

外部講師への連絡や、内定者との面談を進行

18:30

退社

20:00

夕ご飯

カフェ巡りの本を眺めながら、ゆっくり食事

21:00

資格勉強

合格を目指し、販売士一級の勉強をスタート

23:00

就寝

YouTubeを観たりSNSをチェックして就寝

M.Iさん

晴レロ、キャリア!

晴れの国で描くワタシのキャリア

地域の人たちの暮らしにつながる 身近なスーパーだからできること

岡山で知らない人はいないハローズで働くことは、地域密着を軸にしていた私にとって最適な選択でした。普段何気なく目にしている店舗の光景にも、たくさんの工夫が隠されている奥深い世界にも面白さを感じています。生活に最も身近なこの職場から、これからも大好きな地域の暮らしを支えていきたいです。