まちの骨格を
つくる仕事。

鉄は、まちの骨格をつくる。

その鉄骨をつくり、
街のさまざまな建物を支えてきたのが博陽工業です。
昭和22年の創業以来、私たちは鉄と向き合い、
技術を積み重ねてきました。

図面を読み、鉄を切り、加工し、組み上げる。
そうしてできあがるのが建物を支える「骨」です。
完成すれば見えなくなる仕事ですが、
建物の強さを支えているのはこの鉄骨です。

ものづくりが好きな人。
手に職をつけたい人。
そんな仲間を、私たちは待っています。

あなたはどの「鉄骨タイプ」?
鉄骨5タイプ性格診断

鉄骨にも、さまざまな"個性"があります。

建物を支える鉄骨には、H形鋼、山形鋼、丸形鋼管などさまざまな種類があります。
形が違うのは、それぞれ得意な力や役割が違うから。
チームを支えるタイプ、一点に集中するタイプ、裏方で支えるタイプ……。
あなたの性格はどの鉄骨に近いか、簡単な診断でチェックしてみましょう!
(※診断結果は選考に影響はありません)

H形鋼

H形鋼

断面がH字でバランスが良い万能選手。曲げ剛性が高く、加工や施工もしやすい。

● 主な用途
建築物の骨組みに使われる。

山形鋼

山形鋼

断面がL字型で、加工が容易で組み合わせしやすい。

● 主な用途
ブレース、トラス部材、補強材など広範囲。

溝形鋼

溝形鋼

断面がコの字型。片側が開いているため、ボルト接合などがしやすい。

● 主な用途
ブレース、母屋、胴縁、補強的な骨組み。

丸形鋼管

丸形鋼管

中空の円形断面。中心からの距離が一定であるため、あらゆる方向からの曲げに対して等しい強さを持つ。

● 主な用途
柱、手すり、トラス部材など、多方向から力がかかる細長い部材に最適。

角形鋼管

角形鋼管

四角形の中空断面。フラットな面を持つため、他の部材の取り付きや、仕上げ下地としての収まりが良い。

● 主な用途
建設の柱や、壁・天井の下地フレーム、機械架台などに幅広く利用される。断面が端正なため、そのまま見せる柱や看板フレームなど意匠材としても人気がある。

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診断結果

診断結果イラスト

あなたの強み

interview

社員インタビュー01

現場と工場、その間で支えるからこそ感じられるやりがいがある。

熊本製造部 工務課 2015年入社
大岩 弘人
社員写真

Q1. 入社理由

大きなモノづくりに関わりたいという想いから

前職でもものづくりに関わる仕事をしていたのですが、もっとスケールの大きな仕事に携わりたいという思いがあり、この会社に入社しました。建物のような大きなプロジェクトに関われることに魅力を感じたのが一番の理由です。また、家から通いやすいという現実的な部分もありました。実際に働いてみると、自分が関わった製品が形になっていく過程にやりがいを感じていますし、「大きなものづくりに携わりたい」という当初の思いは間違っていなかったと感じています。

Q2. 具体的な仕事内容

工程を管理し、事務所と工場をつなぐ仕事

現在は工務課として、事務所と現場(工場含む)の間に立ち、工程管理を中心とした業務を担当しています。設計から図面を受け取り、それをもとに工場での製作スケジュールを組み、材料の発注や検査日程の調整を行います。また、工期が厳しい場合には現場と調整を行うこともあり、状況に応じて柔軟に対応していく必要があります。実際に手を動かして製作するというよりも、全体の流れを見ながら調整していく役割が大きく、事務所と現場の両方を理解して進めることが求められる仕事です。

Q3. やりがい・成長したこと

自分が関わった仕事が、形として残ること

この仕事のやりがいは、自分が関わった製品が実際の建物として形になるところだと思います。普段は工場や事務所での業務が中心ですが、その一つひとつの工程が積み重なって、最終的に大きな建物になると考えると達成感があります。また、工程管理の仕事はトラブルも多く、機械の故障や材料の遅れなど予測できないことも起こりますが、それを調整しながら乗り越えていくことにもやりがいを感じています。大変な分、無事に現場に納められたときはほっとしますし、「やって良かった」と思える瞬間です。

Q4. 職場の雰囲気、働きやすさ

相談しやすく、無理なく仕事が進められる環境

職場の雰囲気は、全体的に落ち着いていて、無理に気を張るような感じではないと思います。普段のちょっとしたことは自分で判断して進めることも多いですが、手に負えないときは上司に相談すればしっかり対応してもらえますし、相談したからといって責められるようなこともありません。そういった意味では、安心して仕事ができる環境だと感じています。部署によって多少違いはあるかもしれませんが、全体としてもコミュニケーションは取りやすいと思います。

社員インタビュー02

「終わらない仕事はない」と信じて乗り越える。

熊本製造部 輸送課 2017年入社
遠山 杏奈
社員写真

Q1. 入社理由

自分の扱っていた製品の“その先”を知りたくて

前職では、溶接ワイヤーなどを扱う商社で働いていて、今の会社はその取引先でした。自分が扱っていた商品が、実際にどのように使われているのか、その先の現場を見てみたいという思いがあって入社しました。実際に働いてみると、鉄骨がどのように形になり、建物として完成していくのかを間近で感じることができ、「ここで働いてよかった」と思えています。もともと興味から始まった入社でしたが、今ではやりがいを持って仕事に取り組めています。

Q2. 具体的な仕事内容

製品を現場へ届ける“最後の工程”を担う仕事

現在は輸送課に所属し、工場で製作した鉄骨を現場へ届けるための業務を担当しています。具体的には、どの製品をどのタイミングで送るのかをまとめたリストの作成や、トラックへの積載計画を立てることが主な仕事です。入社したばかりの頃は、図面の見方もまったく分からなくて不安でいっぱいでしたが、先輩方が本当に丁寧に教えてくださって、少しずつ仕事を覚えていくことができました。この会社はとても穏やかな雰囲気で、わからないことをそのままにせず、素直に聞ける空気があります。皆さんが優しく受け入れてくださるので、安心して働けています。人のあたたかさに支えられながら成長できる環境だと感じています。

Q3. やりがい・成長したこと

一人でなく、みんなで100点を目指す仕事

以前は「自分一人で100点を取らなければいけない」と思って仕事をしていました。でもこの会社に入ってからは、「みんなで100点をつくる」という考え方に変わりました。各部署と連携して進める仕事なので、周りのことを考えながら動くことがとても大切です。忙しそうな人に声をかけたり、状況を共有したり、そういったコミュニケーションを意識しています。一人で完結する仕事ではなく、みんなで支え合いながら成果を出していく、その一体感にやりがいを感じています。

Q4. 職場の雰囲気、働きやすさ

ライフステージが変わっても、安心して働ける

私はこの会社に入ってから結婚・出産を経験して、これまでに2回産休・育休をいただいています。現在は3人目を妊娠中ですが、今回も周りの皆さんが快く受け入れてくださっています。復帰後も、子どもの体調不良などで急に休むことがありますが、上司や同僚が温かくサポートしてくれるので、とてもありがたいです。こうした理解のある環境のおかげで、安心して働き続けることができています。ライフステージが変わっても長く働ける会社だと思います。