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「大学で学んだ法律の知識を活かしたい」「地元・栃木に恩返しがしたい」——2つの思いを叶えるため、カワチ薬品に入社。数か月の店舗勤務の後、本社の店舗開発部門に異動し、早速、法律の知識を活かすように。不動産仲介業者や地権者様など、社外のさまざまな方との関わりを大切に育みながら、新店舗の立ち上げに貢献していきたい。


2019年入社 店舗開発 高野 晃寿

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地域の人々に愛されるカワチ薬品で、
キャリアのスタートを切る

学生時代、私は将来のキャリアに関して、2つの思いを抱いていました。1つは、「大学で学んでいる法律の知識を活かせる仕事に就きたい」ということ。もう1つは、「生まれ育った栃木県に恩返しがしたい」ということです。

当初は、法律事務所や地方公務員などを検討していました。しかし法律事務所は、地域の人々が日常的に利用する場所ではありません。役所も必要に応じて行く場所です。「もっと地域の人々にとって身近な存在はないだろうか」と模索していた時に、祖母のある言葉を思い出しました。

日頃からカワチ薬品で買物をしていた祖母は、親しみを込めて「カワチ薬品さん」と呼んでいたのです。これほどまでに地域の人々にとって身近な存在になっているのは、何よりもカワチ薬品が地域の人々に寄り添い、地域の人々と歩みを進めてきたからだと思いました。そして、「最も身近なヘルスケアセンター」として、誰もが望んでいる「健康でありたい」という思いを叶えるお手伝いをしている点に強く惹かれたことも、入社の決め手の一つとなりました。

入社後、栃木県内の戸祭店に配属。数か月に渡って店舗販売スタッフの仕事を経験しました。店舗はお客様にとって「買物の場」であり、私たちカワチ薬品の社員にとって、「お客様と一番近い場所」です。店舗に在籍した期間は3か月とわずかでしたが、それでも数多くのお客様が店舗を訪れ、実際に商品を手に取り、お買い物される様子を見ることができたのですから、実に貴重な経験だったと思います。

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店舗開発部で、物件の精査や地権者の対応に従事。
早速、法律の知識をフルに活かす。

現在、私が勤務する店舗開発部は、文字通り店舗開発に関する業務を行うセクションです。「既存店の修繕」や「新店舗の立ち上げ」「店舗の建築設計」の3つのグループに分かれており、私は新店舗の立ち上げに関する業務を担当しています。

例えば、新店舗の候補となる土地を探すこと。日々、地域の不動産仲介会社から寄せられる情報をチェックして、その内容を精査。当社の希望に合う物件があったら、実際に現地を訪れて物件を調査します。また、当社に土地を貸してくださっている地権者様からの問い合わせ対応も、大切な仕事の一つです。ご相続に関するお問い合わせが比較的多く、土地がご子息に相続された際には、名義変更や振込先変更などの諸手続きを進めていきます。

冒頭で、「大学で学んでいる法律の知識を活かせたら」という思いが入社動機の一つになっているとお話しましたが、早速、店舗開発部でこの思いを叶えています。新しい地権者様とご契約をする際に事業用借地権の契約を結ぶのですが、どの条文が適用されるか考え、該当する条文を提示しながら契約を締結するからです。ただし、今は店舗開発部に異動して数か月とまだ日が浅く、日々の業務を担っていくだけで精いっぱいの状態です。「この契約書にフォーマットがあったら、作業が効率化できるのでは」などアイデアがたくさんあるので、仕事に慣れてきたら上司に提案して、よりスムーズに業務を進められるような環境づくりにもチャレンジしたいと思っています。

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不動産仲介業者や地権者様との関係を深め、
新店舗の立ち上げに貢献していきたい。

店舗開発部に異動して間もない頃のこと。知識も経験も浅く、心に余裕がなかった私に対して、上司がある言葉をかけてくれました。「仕事を点ではなく、線で見るといいよ」——この言葉は、今も私が仕事を進める上での指針となっています。

例えば、出店に伴う契約書の作成。最初は、先輩に教えてもらいながら契約書に必要事項を書き込むことしかできませんでした。その後、業務内容を見渡すゆとりができ、契約書の目的を理解した上で作成するようになりました。目的が分かると、広い視点でものごとを考えられるようになります。「この資料があれば、より分かりやすくなる」といった配慮もできるようになりました。

日々、お客様と向き合っていた店舗時代に比べて、店舗開発部に在籍する今は、直接、お客様と接する機会がほとんどありません。それでも、現在の仕事を通じて「地域のお客様に貢献している」という実感があります。新店舗の出店はその最たるもの。一つ店舗を立ち上げると、そこに地域のお客様が集うようになる。カワチ薬品にとって新店舗は「お客様との出会いの場」であり、その店舗を築くお手伝いができるのですから、これほど嬉しいことはありません。

最近は上司の出張に同行し、店舗の候補地を視察する機会も増えてきました。物件情報を紹介してくださる不動産仲介業者や、土地をお貸しくださる地権者様と直接お会いすると、改めて当社と地域との関わりの深さを実感します。上司のように、社外の方々との関係をしっかりと深めていきながら、新店舗の立ち上げを実現していけたらと願っています。

COLUMN

カワチ薬品の企業理念は、「お客様の健康で快適な生活を実現する」こと。この理念を、「ファーマシー・モア」——つまり「医薬品にとどまらない多種多様な商品やサービスの提供を通して実現したい」と考えています。「モア」とは、地域のお客様のために、私たちカワチ薬品が果たしていくべき使命。たくさんの「モア」を揃えて、快適な生活の実現を目指しています。その1つが、店内の衛生環境を整える“クリンリネス”の取り組み。快適かつ清潔な店舗空間の実現に向けて、清掃は全スタッフが行っています。

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薬剤師 工藤 勇帆n1.png

薬剤師 小田木 郷n2_on.png

店舗運営スタッフ 水上 健n2_on.png

店長 大泉 雄也n6.png

管理部 一條 良真n5.png

管理栄養士  山倉 あつみ  n7_on.png

美容部員 下川 紘子n2_on.png

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