オンライン完結型 企画アイデアコンテスト 全国どこからでも気軽に参加可能!課題解決プロジェクト

Q 入選チーム発表!

テーマ提供企業:
セコム株式会社

あなたの“少し先の”日常の課題に、新しい当たり前となるような
セコムの遊び心ある新サービスとは

当たり前と思っていた社会のシステムや暮らしのリズムの変化は、常に起こり得えること。こうした日常の変化を身近に感じた今年は、社会は変わるという前提で「日常の課題」「新しい当たり前」について考えてほしいと思いました。どの視点から考えるかということも大事です。客観的な視点で考えると、ストーリーは綺麗だけれども一人ひとりのお客様には刺さり難い。価値観が多様化する時代、自分ならどうかと生々しい主観に基づく思考が大切です。また、お客様の心を動かすには楽しさや可愛さなどエモーショナルな価値も重要。そこで、優等生な意見や、大人の視点で考えるのではなく、課題として「遊び心」を求めました。

上位5チームの発表&
企画書紹介

1位
【1位】
チーム名:N.H.K. 
所属大学:近畿大学

評価コメント

セキュリティを厳格にすると遮断抑制となりがちですが、そうではなく、映えるところは出しつつリスクの高い箇所を判断するという考え方はまさにユーザー視点を大事にした発想ですね。テーマを良く分析していただいてありがとうございます。デジタル社会の課題とニーズのバランスを良く捉えているという評価をさせていただきました。問題提起からビジネスモデルまで考慮すべき点をしっかり押さえたストーリーも素晴らしいです。

2位

【2位】
チーム名:バナナさんだぁ 所属大学:法政大学

評価コメント

なぜパーソナライズ化が進んでいるのかというメカニズムを、ユーザー行動の視点でしっかり分析されているのが素晴らしいと思いました。自分たちの価値観と向き合って、こういう世の中になると嬉しそうと主体的に考える発想法は地に足がついていて、私たちも見ていて楽しくなりました。課題の本質的な根源はさらに深いところにあると感じましたので、より突き詰めると、面白い発想やサービスにつながっていくと感じました。

3位
【3位】
チーム名:cubic 
所属大学:東京都市大学

評価コメント

現在のフードロス対策は実現性の面からお店が集積している商業施設中心となることが多く、これを独立店舗や点在する地域に適用しようという考え方は社会的に大切な視点と感じました。課題に対して様々なソリューションが考えられるなかで、拠点が密ではない疎の場合に特化した遊び心があるとよりよくなると思います。遠方家族への見守り通知は面白くて価値のあるアイデアですね。ありがとうございます。

4位
【4位】
チーム名:ブルーベリーケチャップ 
所属大学:京都芸術大学

評価コメント

セコムのメディカルサービスに注目いただきありがとうございました。私たちも様々な世代にヘルスケアの気づきを提供するサービスに取り組んでいます。若い世代は健康に配慮がないという点を自分たちの視点からしっかり訴求していて説得力があります。解決方法としても新しいアプリやサービスを押し付けるのではなく、自分たちの体験行動や日常習慣の中にどうすれば組み込めるという視点はすごく重要で素晴らしいと思います。

5位
【5位】
チーム名:こどもたち 
所属大学:中央大学

評価コメント

実際に自分たちの手でアンケートを取り調査いただいてありがとうございます。体験学習の効果をうまく訴求できる仕組みや題材を検討されていると感じました。私たちも2017年からVR研修プログラムを開発運用していて、ゲーム効果を採り入れて楽しみながら学べるようにしています。体験学習でも、いざリアルに遭遇した時に対処できるように遊び心ある繰り返しのインセンティブを考慮されるとよりよくなると思いました。

佳作チームの発表

※下記の表示順は、チーム名の五十音順・アルファベット順です。評価の上下は関係ありません。

インターンレベル1(宇都宮大学)/堅物(東京経済大学)/考え中(名古屋大学)/こなもん(横浜市立大学)/ゴッシー(日本大学)/社会の卵(奈良学園大学)/スティーブン(東京都市大学)/チッカーズ(京都芸術大学)/チームG9(大阪電気通信大学)/チームNHM(武蔵大学)/博多坂46(近畿大学)/ぶんこちゃん(文教大学)/「めざめ」キャンプ13班(筑紫女学園大学)/メロン熊(京都芸術大学)/F(実践女子大学)/GATHER(大阪商業大学)/HAM(東京都市大学)/Qoo!(駒澤大学)/Shelby(京都産業大学)/SND.(愛知文教大学)

おわりに

改めましてたくさんのご応募、そして素晴らしいご提案をありがとうございました。入選された方もそうでない方も、そしてチャレンジしたこともない方も、今回の作品たちを参考に、ぜひ次回以降の課題解決プロジェクトにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?!
みなさんからのエントリーお待ちしております。

(企画書は課題解決プロジェクト事務局にて一部編集・加工させていただきました。ご了承下さい。)

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