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インターンシップの基本講座

インターンシップの
ことを知ろう

社会人として働き始める前に、企業が用意する実習や研修プログラムに参加して就業体験ができる制度がインターンシップです。
どんな働き方がしたいのか…。
どんな仕事に就きたいのか…。
どんな業界に魅力を感じるのか…。
それらを考えるうえで、インターンシップに参加して学べることは、必ず役に立ちます。大学1~2年生のうちにインターンシップに参加すれば、それがきっかけとなって、働くことや職業に対する意識や情報への感度がきっと高まるはずです。

インターンシップとは

はじめにインターンシップの概要について、ご説明しましょう。インターンシップにはさまざまプログラムがあり、参加する期間も異なります。

それらの違いやプログラムの特徴を理解して、まずは自分がインターンシップに参加することの目的を整理することから始めましょう。

  1. インターンシップとは
    1. さまざまなプログラムで就業体験ができる制度
    2. インターンシップの種類を知ろう
    3. インターンシップの期間は3パターン
    4. インターンシップへの参加は、夏? 秋・冬?

インターンシップ募集情報の見つけ方と応募

インターンシップに参加するには、企業の募集情報を集めて、自分がインターンシップに参加する目的に沿ったプログラムを見つけなければいけません。

将来の働き方を考えるために、業界や企業研究を進める目的でインターンシップに参加する人もいれば、実務がどのようなものなのか、といった仕事研究のために参加する人もいるでしょう。

ここでは、インターンシップ募集情報の見つけ方や、応募後にどのようなスケジュール感で参加まで進んでいくのかを知っておきましょう。
自身の学業との両立を図りながら、興味のあるインターンシップ情報をいち早くチャッキして、応募してみましょう。

  1. インターンシップ募集情報の見つけ方と応募
    1. 応募から参加までのスケジュール
    2. 就職サイトから応募する? 学校から応募する?
    3. 自分に適したインターンシップ募集情報の見つけ方

選考やプログラム参加時に知っておきたいこと

企業が用意した枠を超える応募があった場合、そのプログラムに参加するための選考を通過しなければいけないことがあります。

インターンシップに応募して選考を受ける際には、事前に押さえておきたいポイントがいくつかあるため、ここで選考の内容や、ビジネスマナーの基本について理解しましょう。

  1. 選考やプログラム参加時に知っておきたいこと
    1. インターンシップ選考とは
    2. プログラム参加前に知っておきたいビジネスマナー
    3. 「グループ活動プログラム」のことは押さえておこう

インターンシップ終了後にやっておきたいこと

インターンシップに参加すると、そこでさまざまな情報が得られたり、学ぶことがあるはずです。インターンシップに参加した企業にお礼を伝えることはもちろん、それらを、しっかり記録して整理しておきましょう。

それらの情報や身に付いた経験は、皆さんが自身の働き方を突き詰めていくうえで必ず役立ちます。

  1. インターンシップ終了後にやっておきたいこと
    1. まずはお礼の連絡をしよう
    2. 学んだことを記録して、整理しよう
    3. 書面でお礼状を送ろう