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選考対策の準備を
進めておこう

インターンシップには、応募者全員が必ず参加できるわけではありません。会場や受け入れ体制の関係上、参加できる人数には限りがあるため、選考を設けている企業もあります。そのような場合、希望するインターンシップに参加するためには、選考を通過しなければいけません。

まずは、インターンシップ選考ではどのようなことが行われるのかを知りましょう。そのうえで、選考対策に不可欠なエントリーシートの書き方や面接の受け方などについて、具体例を参照しながら理解していきましょう。

インターンシップ選考対策とは

インターンシップの選考には、書類選考、面接、テスト(適性検査や筆記試験など)、グループディスカッションなどがあります。それぞれの選考の特徴と、面接官のチェックポイントを理解して、しっかり対策を練っておくことが大切です。

また、すべての選考対策の土台となるのが「自己分析」です。自己分析をすることで、自分のやりたいことや適性、志望動機などが見えてきます。

  1. インターンシップ選考対策とは
    1. インターンシップ選考対策は欠かせない
    2. 選考対策のスタートは自己分析から

エントリーシートの書き方

エントリーシートとは、志望動機や自己PR、学生時代に力を入れたことなどを記入する応募書類の一つです。インターンシップに応募した際、提出を求められることが多いのが、このエントリーシートです。

低学年のみなさんは、インターンシップに応募した際に初めて、エントリーシートを書くことになるという人がほとんどでしょう。

そこでここでは、エントリーシートの基本と書き方のコツについて説明します。

  1. エントリーシートの書き方
    1. エントリーシートとは
    2. エントリーシートの書き方のコツと例

面接の受け方

インターンシップ選考における面接には、個人面接、集団面接(グループ面接)、グループディスカッションなどがあります。

また、近年は対面での面接を行わずに、WEB面接・動画選考を行う企業も増えています。それぞれの特徴を把握しておくことが、面接突破の近道です。
併せて、面接でよく聞かれる質問と、その回答例についても押さえておきましょう。

  1. 面接の受け方
    1. 面接の種類
    2. 面接対策のポイントと回答例