最終更新日:2024/7/16

公益財団法人日本道路交通情報センター

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 公益・特殊・独立行政法人
  • サービス(その他)
  • シンクタンク・マーケティング・調査
  • 情報処理
  • 放送

基本情報

本社
東京都
PHOTO
  • 1年目
  • 経済学部
  • 専門系

1つ1つを積み重ねる

  • M.N
  • 2021年入社
  • 29歳
  • 経済学部 経営システム学科
  • 大阪事務所 京都センター
  • 道路交通情報の収集、電話、ラジオによる提供

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 地域社会・地域密着型の仕事
  • チームワークを活かす仕事
  • 社会インフラを支える仕事
現在の仕事
  • 部署名大阪事務所 京都センター

  • 仕事内容道路交通情報の収集、電話、ラジオによる提供

入社のきっかけやこの会社に決めた理由は?

元々臨時職員として勤務しており、日々の業務を通して正確な情報を提供することへの難しさや大事さを実感していました。その中で、お客様から賛辞や感謝の言葉を頂くたびに、より長く勤めたいという気持ちが増し、プロパー職員としての採用試験を受けました。今まで何社かを転職し、現在日本道路交通情報センターで勤めるに至りましたが、新卒として就職活動していたころから「人のためになる仕事がしたい」という目標だけは変わらず持ち続けていました。そこで、日本道路交通情報センターでの情報提供業務はその目標を達成できると感じたことが入社のきっかけだったと思います。


今、どんな仕事をしていますか?

交通情報に関する情報収集および提供が主な仕事です。
(警察や府庁など道路や交通とかかわりのある)関係機関や道路に設置されている交通量を計測する感知器などから道路交通情報を収集します。
収集する情報は渋滞状況だけでなく、事故や天気などが原因で発生した交通規制も含まれています。
また情報提供はラジオ放送を介して行うものや電話での問い合わせなど様々な方法で行っています。情報は刻々と変化するため、提供する際は正確で適切な情報かを精査していく必要があります。情報の取捨選択には地域によって異なる地元感覚を身につけることが重要です。またラジオ放送においてはリスナーが聞きやすい音声にするために放送技術も求められています。一朝一夕で身につく感覚ではないため日々の自己研鑽や地元への理解を深めることが求められます。難しいと感じることもありますが同時にやりがいや達成感に満ちた仕事だと思います。


職場の雰囲気はどうですか?

とても良いと日々感じています。仕事中真剣なところはしっかりと、休憩中や一息つくときには少し雑談したりとメリハリのついた環境だと思います。
職場の立地は警察本部の中にある交通管制センターに併設されています。日頃から交通管制センターの職員さんともやり取りが多いのですが、皆さん人柄も良く円滑なコミュニケーションが取れていると思います。職場内でもふとした疑問などを共有しやすく、「聞きたいけど聞きにくい雰囲気」だと感じた事はありません。
非常に恵まれた職場で勤務できています。


これから就活を行う学生へのメッセージ

学生と社会人の大きな違いとして「責任」です。アルバイト経験があっても社会人経験がある方は少ないのではないでしょうか。アルバイト先には(例えば飲食店であれば)おそらく店長などの正規の職員の立場にいる方がいらっしゃっると思います。社会人になるとその人達のその立場での仕事が求められるようになります。時として、納得のいかないことや理不尽な事への対応を余儀なくされることもあるでしょう。お給料や福利厚生を享受するには、それ相応のパフォーマンスが必要となります。既にそのことを理解して仕事への漠然とした不安感を覚えている人もいるかと思います。
ですが、最初から全てうまく出来る人はいません。社会に入れば、学校と同じように先輩がいて、沢山のことを教えてくれると思います。受け身にならず積極的に仕事への疑問を見つけ、答えを求めようとすることが大事だと思います。就活はゴールでありスタートです。
よりよい社会人生活が送れるよう、精一杯自分を振り返り、志望する企業に自分をアピールしてください。希望する進路へ進めるよう心から応援しています。


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