最終更新日:2024/7/4

公益財団法人日本道路交通情報センター

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 公益・特殊・独立行政法人
  • サービス(その他)
  • シンクタンク・マーケティング・調査
  • 情報処理
  • 放送

基本情報

本社
東京都
PHOTO
  • 1年目
  • 法学部
  • 事務・管理系

道路交通情報センターに入社して

  • M.M
  • 2022年入社
  • 私大
  • 法学部国際ビジネス法学科
  • 東京事務所 九段センター
  • 道路交通情報の収集、電話、ラジオ・テレビによる提供

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 地域社会・地域密着型の仕事
  • チームワークを活かす仕事
  • 社会インフラを支える仕事
現在の仕事
  • 部署名東京事務所 九段センター

  • 仕事内容道路交通情報の収集、電話、ラジオ・テレビによる提供

入社のきっかけやこの会社に決めた理由は?

公益性や公共性の高さに魅力を感じたのがきっかけです。道路は人の移動だけでなく、物の運搬などにも利用されていて、人々の暮らしには欠かせないものです。道路交通情報センターは道路を利用するすべての方がお客様であり、事故や通行止めの内容はそう言った道路を利用する人には欠かせないものです。また、台風や地震などの災害時には通れない道路や、通れる道路などを提供することで、災害時に積極的な支援ができる点に魅力を感じました。
最後の決め手として放送業務に興味があったからです、今までアナウンスなどの勉強は何もしてこなかったですが、おもしろそうだとおもったので入社を決めました。放送に関しては何も知らなかったのですが、入社してからはアナウンスのコツなどしっかり教えていただきました。


今、どんな仕事をしていますか?

主な仕事はラジオの放送と電話対応です。
ラジオの放送では、道路の渋滞や工事、事故の情報を自分で収集しまとめて放送します。放送する局に合わせて重要な道路が変わるため、どの情報が大切なのか判断するのは大変です。放送においては間違った情報をお伝えしてはいけないため、相勤者の方と原稿を確認しミスが無いよう十分注意します。
電話対応では、お客様からの電話を直接対応します。
お客様からは、所要時間や渋滞情報など様々なことが聞かれます。最初のころはお客様から聞く地名が分からないこともありましたが、いまでは少しずつ理解出来るようになりました。以前わからなかった事が答えられるようになると自身の成長を感じ、とてもうれしくなります。お客様からの質問に対すること答えは放送業務と同じで間違いがあってはいけないため、少しでも不安を感じた場合はすぐに先輩方に質問するようにしています。


職場の雰囲気はどうですか?

和やかな雰囲気ですが、オンとオフの切り替えがしっかりしている職場だと思います。私の所属する九段センターは朝と夕方の時間帯が特に忙しく、忙しい時間帯では、情報の入れ替わりも激しいため、すこし緊張感があります。忙しい時間帯では情報の入れ替わりが激しいため、情報を共有し合うことで常に新しい情報をお客様にお伝えすることを意識しています。一方、放送が少ない時間帯では、忙しい時間とは変わり少し雑談をするなど穏やかな時間もあります。
人数も多く、常に誰かと一緒の勤務で一人になることはありません。分からないことがあった場合すぐ誰かに聞くことが出来る環境があります。


ラジオ放送業務の流れ

放送の20~30分ぐらいから原稿を書き始めます。高速道路や一般道路などの渋滞や事故の情報を確認し、詳細内容を原稿に書きます。放送時間は短いと40秒ほどしかないこともあるため、書きながらどの情報を優先的に伝えるかなど考えながら作成します。
放送の5分前までには必要な情報を書き、放送を行う部屋で下読みをしながら待機し、時間になったら放送します。自分の放送は録音をし、あとで間違いがないか聞き返します。以上がラジオ放送業務の流れになります。
放送業務は道路状況によって、変化します。そのため毎回情報を取捨選択するのは大変ですが、達成感や遣り甲斐があります。


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