最終更新日:2025/4/4

(株)日本パーソナルビジネス

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 人材派遣・人材紹介
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
東京都、大阪府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

チャレンジ精神が疼きだす。自分自身に挑む仕事

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高い山ほど絶景が待っている!挑戦しがいのあるフィールド

「社員一人ひとりが失敗を怖れず挑戦してこそ企業は成長する」という考え方の(株)日本パーソナルビジネス。自由闊達な社風の中、新しい景色を見るべく奮闘する3名の先輩に、それぞれの仕事の流儀を伺いました。

◆吉川 穂乃香さん(写真:左)
総合職/営業本部 東海支社 営業第1グループ グループリーダー/2021年入社
◎趣味と仕事を両立しながら、社内表彰で最優秀賞を獲得。入社4年目で管理職に。

◆槙村 瞬輔さん(写真:中央)
総合職/営業本部 大阪支社 営業第1グループ グループリーダー/2018年入社
◎新卒第1期生として入社し、入社3年で最年少管理職(当時)に抜擢。

◆白山 正浩さん(写真:右)
(株)パーソナルフロンティアへ出向中 取締役・営業本部 本部長/2017年入社(中途)
◎業務委託事業の新規立ち上げに貢献。2022年には、同事業の分社独立プロジェクトを指揮し、(株)パーソナルフロンティア取締役にも就任。

会社への想い

吉川さん「スタッフさんの間違った行動には間違いだと言いますし、良いことは褒めることを大切にしています。これは当社の理念『正しさを提案する』にも通じています」
槙村さん「『正しさを提案する』という理念が、私の行動指針になっています。判断に迷った時は『相手のために最優先すべきものは何か』を考えるようにしています」
白山さん「当社ならではの大きな挑戦ができる場所です。挑戦することで、自分の人生そのものが大きく変わります。夢を持てる会社ですよ」

ワークライフバランスも大切に、入社4年目で管理職へ。きちんと評価してもらえる環境で描く、未来の自分。

私の経歴をまとめると、入社半年後から営業としての仕事が始まり、約40人の派遣スタッフをまとめていました。2年目に「チーフプランナー」、3年目には「チームリーダー」へと昇格。さらに4年目には管理職である「グループリーダー」の役職に就き、グループメンバーの育成や予算管理をしています。毎年”昇格”という目に見える形で評価してもらえていることは素直に嬉しいですし、頑張って期待に応えたいとも思っています!(笑)

今はプレイヤーではなく管理職の立場ですが、営業の仕事をする上で心がけていたことは、“スタートを早くする”ということ。他の派遣会社よりも当社が派遣するスタッフの入社数が多くなるように、早くから営業活動を行っていました。

加えて、仕事もプライベートも大事にしたい私は、数字を残しながら、いかに残業を減らせるかも意識。その結果、残業時間を月平均4.8時間に抑えつつも、営業成績で通期報2位を獲得することができました。これが評価され、入社3年目で社内表彰をダブルで受賞し、NPB AWARDの最優秀賞をいただきました。このように数字だけでなく、日々の活動を評価される機会があることも、モチベーションに繋がっています。

そんな私のモットーは、ズバリ「日々の仕事を楽しんでやる」こと。仕事とプライベートを区別しやすいのも好きなところで、だからこそ日々の業務が頑張れます!私は韓国が好きなので、有休を使用して定期的に旅行に行ったりもしているんですよ!上司が楽しそうに仕事をしていると、後輩にも良い影響を与えられると思います。また、管理職としてグループメンバー一人ひとりのワークライフバランスも大切にしたいので、積極的に声をかけ、業務過多になっていないか、サポートできる部分がないか……など気にかけるようにしています。

今後の目標は予算達成に加えて、私のグループが社内の見本として全社を引っ張っていけるような存在になること。これからもプライベートを大切にしながら、メンバーと一緒に仕事を楽しんでいきたいです!<吉川さん>

新卒入社3年目で管理職に抜擢。最短最速で経験値を上げていける環境の中、圧倒的な成長を実感。

就職活動では漠然と「商社営業がしたい」と考えていました。その中で人材派遣業である当社の会社見学に参加したのは、たまたま友人から誘われたから。その“たまたま”が、かなり衝撃的でした。上司と部下の壁が全くなくて、それまで参加した会社見学とは雰囲気が違っていたのです。興味が湧いて企業研究をしてみると、他にはない魅力が次々見えてきました。一番興味が湧いたのは、若手社員が第一線で活躍していることですね。選考過程でも先輩社員と話すたびにそのことが実感でき、「ここでなら色んなことにチャレンジできる」と嬉しくなったのを覚えています。

もちろん、最初から順風満帆だったわけではありません。1年目の秋、先輩から取引先を引き継いだ私は、最初の壁にぶつかってしまいました。前任の先輩と取引先との関係性が非常に良く、引き継いだ後も自分ではなく先輩に連絡がいくような状況。「何とか信頼してもらわなくては!」とかなり悩みました。年上の方と上手く話せるようになるために、毎晩カウンターの飲み屋に通い、隣に座ったおじさんに話しかけたりもしましたね。(笑) その結果、辿り着いたのが「とにかく直接会う。とことんコミュニケーションをとる!」という自分なりの営業スタイル。それを機に営業成績は着実に伸びていきました。

3年目になると、取引先との関係づくりだけでなく社内のチームワークも重要だということが分かってきました。ちょうどそのタイミングで「チームリーダー」に抜擢。その半年後には「グループリーダー」を任されることとなりました。入社3年目、25歳での管理職は、当時の最速・最年少記録だったようで身が引き締まる思いでしたね。私の営業スタイルは、とにかく“人間関係を構築する”こと。その泥臭いまでのコミュニケーション力と、それを数字に繋げるチカラが評価されたのだと思います。

私の持つスキルや仕事への姿勢を今度は若手メンバーに伝え、育てていくことが新しいミッションになりましたが、これが本当に難しいです……。まさにチャレンジの連続で、今も試行錯誤しています。私のマネジメント法は、後輩たちと同じ目線に立って“一緒に考える指導”をすること。一人ひとりが目に見えて成長していく姿を見るのが、今のモチベーションです。<槙村さん>

新会社設立プロジェクトに挑んだ8ヵ月。チャレンジの中で見えてきた、仕事の成果と将来の夢。

入社前は大手商社のグループ企業で、人材ビジネスの業務委託事業に携わっていました。ずっと感じていたのは「もっと大きな挑戦がしたい」という想い。なので、当社が新たに業務委託事業への参入を考えていると知った時は、気持ちが疼きましたね。「自分の経験が何か役に立つはず。将来性のある会社で、新規事業の立ち上げに貢献したい!」と思い、転職を決意しました。

事業をつくり、育てることは簡単ではありません。しかも、歴史ある業界の中で“業務委託事業”はすでに飽和状態。後発企業の私たちが顧客を獲得するのは、並大抵のことではありません。でも、だからこそ面白さもありました。取引先と本音で語り合える関係性をつくりたかった私は、とことん正直に、真正面から向き合って顧客開拓に奔走。何より、こうした私の考え方が「正しさを提案する」という当社の理念と一致していたのが良かったですね。私のやり方を後押ししてもらえる環境で、堂々と自由に動くことができました。こうして着実に事業を拡大し、5年が経つ頃にはスタッフ数も全国約2,000人にまで増えていました。

でも、まさかこの事業が独立して新会社になるなんて、その当時は考えてもいませんでした。新会社設立プロジェクトの話が持ち上がったのが、2022年2月のこと。そして、担当部長である私が、プロジェクトの指揮を執ることになったのです。チャレンジ精神旺盛とはいえ、営業畑を走ってきた私に“経営ノウハウ”は全くなし。見るもの聞くもの全てが初めてのことばかりで、非常に苦戦しました。

その中で大きな支えになったのは、現会長である榎本の存在でしたね。経営畑1年生の私に、基礎の基礎からじっくりと指導してくれました。どんなに心強かったでしょうか。また、取引先の方々からいただいた言葉も嬉しかったです。全く新しい組織となる新会社にも関わらず「これまでと変わらずお付き合いさせていただきます」と、ほぼ全ての企業様が取引を継続してくださいました。「私たちがこれまでやってきたことが正しかった!」と報われた瞬間でした。

こうして迎えた2022年10月1日の創業の日。大きな達成感に包まれたことは、言うまでもありません。同時に「この会社を大きく育てる」という新しい夢が生まれた瞬間でもありました。ここは“想像を超える挑戦”ができる場所。こんな会社、そうないと思います。<白山さん>

学生の方へメッセージ

学生の方とお会いする中で感じているのは、自己分析の大切さです。自分のやりたいことは何なのか、なぜそれをしたいと思ったのか、興味を持ったきっかけなど、しっかりと深堀りしている方は自分の想いにブレがなく、それは、私たち企業側にも伝わってくるものです。

とはいえ、“やりたいこと”をすぐに明確にするのは難しいでしょう。そこでお勧めしたいのは、まず自分が経験してきたことをじっくりと振り返ってみること。その中で、どんなタイミングで何を感じ、どんな行動をとってきたのかを思い出してみてください。そうすれば、自分に向いているものが見えてきますし、同時に興味が湧いた時のエピソードまで整理することができます。ここまでくれば、自ずと業界や企業が絞られてくるはず。限られた時間を有効に使えるのではないでしょうか。

もう一つ、旅行や勉強、やってみたい趣味など……興味があることは全部トライしてほしいと思います。どんな経験も必ず自己成長に繋がりますし、何より「まずはやってみよう!」というチャレンジ精神は、社会に出てから大いに役立ちますよ。たとえば当社は、社歴や年次に関係なく“自分発信で主体的に動く人”が高く評価される会社。ミーティングの場でも、若手社員が直接社長に意見を伝えるなどが日常茶飯事です。こうした主体性を磨くためにも、様々なことに挑戦してほしいですね。(人事担当より)

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誰とでも意見を言い合える職場。「頑張ろう!」というより「楽しもう!」という社風の中、若手社員ものびのびと仕事に打ち込み、スキルを磨いている。

マイナビ編集部から

通信業界・コールセンターに特化した独自の人材ビジネスを展開し、業界で有数のシェアを誇る(株)日本パーソナルビジネス。大手キャリアをはじめ、ケーブルテレビやモバイル業界へ数多くのスタッフを派遣しており、長年にわたり安定成長を続けている企業だ。高い専門性を持つため、大手企業各社からも絶大な信頼を得ている同社。高度情報化が進み、社会的ニーズが伸び続ける中、将来性も多いに期待されている。

特筆すべきは、社員の方々のモチベーションの高さ。今回取材した3名はそれぞれ社歴も役職も異なるが、皆さん「仕事が楽しい!」と語られ、その表情の明るさがとても印象的だった。共通して言えるのは“自分のやりたいことに挑戦できる”ということ。ただ単に言いたいことが言えるというのではなく、自ら動いて実行できる“大きな裁量権”が与えられるところが凄い。

過去には、入社間もない若手社員が担当エリアの企業から信頼を獲得し、社長に直談判してそのエリアの新拠点開設を実現させたという実績も。そして、拠点の所長に抜擢されたというから驚くばかりだ。仕事の成果はインセンティブや昇給など、給与面にもしっかり反映されることも魅力の一つ。一人ひとりの裁量が大きいため、自由度やワークライフバランスの満足度も高いという。様々なことに挑戦しながら自ら道を拓きたい人にとって、まさにベストな環境だろう。

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全国に8拠点を展開し、業界でも有数のシェアを誇る同社。成長の原動力は社員一人ひとりのチャレンジ精神。やりたいことをカタチにできる職場で社員の定着度も高い。
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