最終更新日:2025/12/24

ミノベ建設(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 建設
  • 建築設計
  • 住宅
  • 設備工事・設備設計
  • 住宅(リフォーム)

基本情報

本社
滋賀県

いまの時期で内定なしだと印象は悪い?

未内定に焦らないで。採用の仕組みと自分を伸ばすための視点(2025年12月12日)

はじめまして。
滋賀県で総合建設業を営んでおります、ミノベ建設株式会社の採用担当です!

ご質問の内容について、結論から申し上げますと、「いいえ」です。

この時期に内定がないからといって、印象が悪くなることはありません。
なぜなら、これまで受けてきた業種の人気度や難易度、企業の規模、募集人数、応募者数など、
さまざまな要因が関係しているからです。

同じ業種でも、特に人気のある大手企業は応募者数が非常に多く、その分不採用になる人数も増えます。
また、企業によって求める人材のレベル(取得資格や卒業学科など)も異なります。
中小企業の場合は応募者数が少ない傾向にありますが、採用人数も2~3名と限られていることが多く、
狭き門であることに変わりはありません。

このように、「未内定」であることは、必ずしも自分自身の問題だけではなく、外的な要因も大きく影響しています。
したがって、現時点で内定がないことが、印象を悪くするとは言えません。

ただし、過去の面接を振り返らず、改善もせずに突き進むのは避けたいところです。
なぜなら、その狭き門を突破している人がいるという事実があるからです。

内定に至っていない理由をしっかり分析し、それを自己アピールに活かしていくことが大切です。
前向きに取り組めば、必ずチャンスは巡ってきます。
決して後ろ向きにならず、自分の可能性を信じて頑張りましょう!

面接ですぐ答えられない時、どのように対応すればいいですか?沈黙や考える時間があっても大丈夫?

その場しのぎより、丁寧な対応を。面接での印象を左右する選択(2025年12月5日)

はじめまして。ミノベ建設株式会社の採用担当です!

面接中、質問にすぐ答えられないときってありますよね。沈黙が怖くて、つい思ってもいないことを口にしてしまいそうになるかもしれません。でも、無理に答える必要はありません。

少し考えてみて、それでも言葉がまとまらないときは、正直にそのことを伝えるのが一番です。
「考えがまとまらないので、少しお時間をいただいてもよろしいでしょうか。」

この一言は、適当に答えるよりもずっと好印象です。誠実さや真面目さが伝わりますし、落ち着いて考える姿勢は、むしろプラスに働くこともあります。

もしその質問を一旦スキップして次に進んだとしても、後の質疑応答のタイミングで改めて答えることは可能です。面接官によっては、再度その質問を振ってくれることもあります。

ただし、この「少し考えさせてください」という対応は、できれば一度だけにとどめておくのが理想です。何度も使ってしまうと、「考える気がないのかな?」「後回しにするタイプなのかな?」といった印象を与えてしまう可能性があります。また、面接の進行にも影響が出るため、時間配分にも注意が必要です。

私個人の考えですが、面接では質問の内容そのもの以上に、その場での姿勢や人柄が伝わるかどうかが大切だと思っています。

「この会社で働きたい」という気持ちが強いほど、良い印象を残したいと思うのは当然のこと。でも、見栄を張らず、自分らしさを大切にしながら、一つひとつの質問に丁寧に向き合うことが、最も誠実で、心に残る対応になるはずです。

今から説明会・選考に参加していつまでに内々定がもらえる?

おおよそ1ヶ月で内々定☆(2025年10月10日)

はじめまして。
滋賀県大津市で総合建設業を営んでおります、ミノベ建設株式会社の採用担当です!

タイトルのとおり、弊社での説明会参加~内々定までのスケジュール感で申しますと、説明会にご参加いただいた日から約1ヶ月で内々定が可能です。
以下、おおまかな流れとなります。

(例)カレンダーを見ながらイメージしてください♪
1.10/20   WEBにて開催している会社説明会に参加
2.10/21   説明会参加後に選考日程の調整
3.10/27   一次選考参加
4.11/5頃  一次選考通過、2次選考の日程調整
5.11/17   二次選考参加
6.11/26頃  内定通知(内々定)

あくまでもスムーズに相互での日程調整ができた場合の一例にはなりますが、早ければ1ヶ月前後で内定通知が可能ですので、是非参考にしてください☆
そして弊社へエントリーするきっかけになればとても嬉しいです。

周囲がどんどん就職先を見つけていくなか、とても焦るかもしれませんが、後悔のないように。たくさんの企業を知って、たくさんの人と出会って、ここなら頑張れそうかも…と思える職場を見つけてくださいね。

志望業界を変えることのメリットと注意点を教えて

思い切ってチャレンジしてみるのも◎(2025年10月3日)

はじめまして!
ミノベ建設株式会社の採用担当です。

業界変更を考えているとのことですが、何がきっかけでそう思ったのか、またどんな悩みがあるのかが分からないため、具体的に申し上げるのは難しいところです。
ただ、もし「別の業界に興味が湧いたから」という前向きな理由であれば、思い切ってチャレンジしてみるのも良い選択だと思います。

とはいえ、いきなり飛び込むのではなく、まずは会社説明会に参加したり、実際に面接を受けてみたりすることをおすすめします。業界ごとに独特の“色”がありますので、会社の雰囲気や働いている人の様子を肌で感じることが大切です。
気になる企業があれば、まずはエントリーしてみるのも良いでしょう。
その上で、業界変更を本格的に進めるかどうかを判断しても遅くはありません。

仮に面接を受けて一次選考を通過した場合、「思っていた業界と違った」と感じて辞退するか、「会社の印象が良かった」と感じて次の選考に進むかの二択になるかと思います。

企業側の視点(あくまで私個人の考えですが)からすると、辞退されたとしても「良い人材だと思ったけれど残念。でも、うちの会社に興味を持って面接を受けてくれてありがたい」と感じることが多く、そこまで気にする必要はありません。

また、一次選考を通過したということは、その業界に何かしらの適性がある可能性もあります。
そうした視点で、自分の可能性を広げてみるのも良いかもしれませんね。

注意点としては、業界によって選考スケジュールが異なるため、事前のリサーチが重要です。
(例:広告業界は早め、メーカーは遅めなど)
さらに、自己PRや志望動機もそのままでは通用しないことが多いため、これまでの経験やエピソードを新しい業界に合わせて再構築することが求められます。

以上、こちらでお答えした内容は一個人としての意見なので、質問をしてくださった方の的を得ているか心配ですが、
少しでもお役に立てれば幸いです。

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