最終更新日:2025/9/4

社会保険労務士法人イデア

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大阪府

今から志望業種を広げて応募するのは不利?

就活の軸があれば、業種の幅を広げるのはむしろプラスだと思います!(2025年7月11日)

本テーマを拝見するに「当初志望していた業種から変更するにはリスクがある」かのようなネガティブな印象を受けてしまったのが正直なところではあります。が、志望していた業種が複数あっても全く問題ないと思いますし、試行錯誤はするべきでしょう。人生で一度の就職活動です。興味のある業種へは是非チャレンジいただきたい思います。

ただ、やみくもにハード面ばかりが目に入り、一貫性がなく、様々な業種を受けることには「貴重な時間を無駄にした」というリスクが潜む可能性があります。

いわゆる就職活動の軸、であったり、会社を選ぶときの基準、それが具体的であれば、複数の業種を受けることはむしろメリットになり得ると思います。

基準≒業種、と括らず、どんな会社で働きたいか、どちらかというと職種寄りの考え方で思考いただくことでイメージはより具体化すると考えます。

業界が違うことで、その職種の仕事内容も変わりますし、当然同じ業界内で同じ職種でも仕事のやり方、進め方が異なるケースは往々にしてございます。

どのような違いがあるのか、はその企業のHPやSNS、説明会などで情報取りをしていくことになると思いますので、確かに労力はかかります。

いずれにしても業種を広げること自体が不利にはならず納得感の密度を上げる意味ではむしろプラスですが、労力をかけるがために時間を要するという意味合いでは、他の人より手間がかかってしまう時間効率上不利という考え方も出来ますが、人生に一度の就職活動だからこそ、とことん悩み、悩み切った上で、最適な決断をなさっていただけますと幸いでございます。
(採用担当:森)

最終面接に通りません。見られているポイントを教えて!

明るく笑顔で、いつも通りのあなたで臨んでください!(2025年7月11日)

弊所では、最終面接は代表が行います。
代表と話している時によく出てくるワードとしては、
「活躍してくれそうなイメージを持てた」というもので、ある意味どこの企業にも一定当てはまるものであると思いますが、その具体性が高くなければならないという側面があることも事実であると感じます。

新卒採用活動を24年卒からはじめた弊所も採用基準を設けています。
説明会を通してお話もさせていただいておりますので、是非説明会にご参加いただけますと幸いでございます。

労務コンサルタントという社労士の仕事は、人とのつながりが大事になります。それはお客様のみではなく、一緒に働く事務所内のスタッフとも、協力関係にある事務所さん、行政の方々、様々な方とのつながりがありますので、そういった人間関係を構築していくことが求められます。

ご自身のエピソードをお話いただく際には、「どのような人と深く関わってきたのか」という観点を踏まえてお話いただくことで、「この方は人間関係を構築することが出来る方なんだ」ということを感じられます。

そんなお話をぜひ明るく、朗らかな笑顔でお話しください。明るい笑顔でお話いただくことでお話の内容に説得力が加わり、「この方だったらどんな方ともでも上手くやっていけるな」という根拠材料の一つになります。

いつも通りのあなたで臨んでください、と実際に私もお話させていただくことがありますが、いつも通りといっても難しいですよね。ですが、面接がはじまればあとは話すだけです。後悔のないように、悔いが残らないように、いつも通りのあなたで臨んでいただけますと幸いでございます。
(採用担当:森)

これからの採用スケジュールを教えて

説明会参加→書類選考→1次面接→最終面接→内々定、という流れです!(2025年7月4日)

上記のフローに変わりはございませんが、
採用担当としてもスピーディに対応させていただきたく存じます。

就職活動を早く終わらせたい、というお気持ちは非常にわかりますので
無駄に時間を設けるようなことはせずに選考案内をさせていただきます。

説明会のご参加いただきましたら、
即日でWEBエントリーシートのリクエストをさせていただきます。
その後のフローは各人のご対応スピードにもよるところですが
過去には説明会ご参加から2週間で最終面接も実施させていただいたことがございます。(その際には内々定までのご縁には至りませんでしたが)

今後の説明会日程についてはセミナー画面を是非ご覧いただきまして、
是非、ご参加をお願いいたします!
(採用担当:森)

就活がうまくいかないときに陥りがちなことを教えて

マイナスな感情に苛まれたときには、まずは身の回りの整理整頓をしてみましょう!(2025年7月4日)

本テーマにある、「就活がうまくいかないとき」というのが、
抽象度が高く、具体的にはお一人お一人で違った状況状態であると思います。

「面接がうまくいかない・通過できない」「第一志望群のカードがなくなった」「周りが納得のいく就活を終えて焦ってきた」ということから、マイナスな感情が芽生えるということは往々にしてあることだと推察します。

どんな状況であっても、自身の行動に紐づくものであり、意識・無意識のレベルで「決断」を繰り返していくわけなのですが、実は無意識の決断が多いという話は本テーマとズレてしまうので割愛させていただきます。

就活がうまくいかない、その根源には、解決する方法が見つからない、ということもあると思います。

仕事でも同様で、私の持論なのですが、そういう時こそ整理整頓です。

ご自身のデスク回りや、部屋の中、カバンの中、箪笥の中から、
自身の良く使うWEBツール、スマートフォンの中やタブレット内など、就活に関わらず生きていいく上で使う様々なモノを一度整理してみてください。

そうすると自然と頭の中がクリアになり、自分が何をするべきなのか、ということがわかってくることがあります。

それでもわからない場合、身の回りを整理した上で次はあなたの頭の中を整理しましょう。スマホのメモ機能でもノートでもOKです。

解決していない事項をそのまま記載して、
その下部に、感じていることや今自身が考え得る対処を記載していきましょう。

・何故、解決しないのか
・どうやったら、解決しそうか
・いつまでに、解決したいか
・そもそも解決するべきなのか
など、を想定して見るのもいいと思います。

そのメモを持って、次はアウトプットです。
仲の良い友人やパートナー、先輩やキャリアセンターの職員の方、どんな方にでも良いので、相談してみましょう。

頭を整理して、自分で答えが見つからないときには、周囲の人に聞いてみる。

仕事でも似た構図であると思います。周囲の人に聞くことで得られるものはたくさんあります。そのためにも、まずは自分の頭の中を整理するために、身の回りの整理からはじめてみてくださいね!
(採用担当:森)

自分の良さをうまくアピールするコツを教えて

自分都合でポジティブに言い換える。学業をネタにするのはいかがでしょうか?(2025年6月20日)

本テーマは「自分の良さをうまくアピールするコツ」と題されています。

言い換えると、どういうアピールをすればイイか、その手法のことだと考えると、これもなかなか答えにたどり着くのが難しい。就職活動の奥の深さ、しんどさ、面倒臭さに繋がる要因なのかも知れません。

コアな話にはなりますが、自己分析においては「無意識に自分がやっている」ことに着目し「社会性から切り離して考える」という手法について、個人的に答えに非常に近いという感覚です。

話を戻しますと、自分の良さをアピールするネタからどう掘り下げるか、という言い換えをします。土台となるネタはもちろん何でもイイということで、サークル活動やアルバイト、課外活動あたりが一般的になりますが、それがないから困っている、という方へは学業をオススメします。

学業、講義や授業のことですが、この学業においてどのように履修をして単位を取得したのか、頑張って工夫をしたことを詳細に、数字も列挙しながら説明することはできますか?
「特に工夫をしていない、とりあえず周りと同じように毎日出席をして授業に出ていれば単位が取得できた」
そもそも、毎日出席をして授業に出て勉強するという「継続力」がありますし、特に工夫をしていないと言い切れるのであれば、実態を捉える「判断力」があると言えます。周りと同じようにしておいた方がイイという行動は「協調性」があるからかもしれません。

上記は都合の良い言い方をしていると捉えることも出来ますが、「自分をアピールする」のに、自分にとっての都合以外に重点を置く道理が私にはわからないので、イイでしょう!という感覚です。

また、新型コロナウイルスの影響もあったでしょう。想定していた学生生活とのギャップに直面し、現実を理解し、受け止め、その現実から目をそらさず、自ら思考し、自身にとって最良と思える選択肢を探し、時には自ら作り出し、行動を起こす。
誰かに何かを言われたわけでもなく、あなたは自然とそうやって大学生活を送ってこられたのではないでしょうか?

そのため、課外活動やアルバイトが出来なかった方でしたら、是非学業面でPRいただくことをおすすめします。

課外活動等に問わられず、ご自身が実際に行ってこられたことをなんでも「ネタ」にしてくださいね!
(採用担当:森)

一緒に働きたいのはどんな学生?

笑顔が素敵な方は魅力的に感じます!(2025年6月20日)

「雰囲気がイイ」という言葉の解釈は人それぞれだと思いますが、

一緒に働きたいと思える学生さんの特徴としての第一は、
「笑顔が素敵な方」ではないかと思います。

ある時、同僚の採用担当と話をしていた際にも、
一緒に働きたいと思える学生さんに共通するものは何かという話題で盛り上がりました。

「笑顔が素敵」

ここは避けては通れない要素であると共通認識を持ったことを覚えています。

自然な笑顔から、ゆったりとした余裕のある雰囲気で元気がある。

一緒に働きたいと思わせてくださる方はどなたも笑顔が素敵ですね。
(採用担当:森)

面接で緊張してうまく話せません

面接直前に深呼吸を!鼻で3秒で吸って口で10秒で吐く、を3回繰り返してみてください!(2025年6月13日)

普段から緊張するタイプの方、始まってから緊張したら嫌だなと不安をいだかれる方、今日は緊張しそうだなという時、今日は絶対にミスれないとプレッシャーに感じた時、どんなシーンでもご活用いただけます!

専門家であるわけではないのですが、リラックス効果がある呼吸法として10秒呼吸法と言われています。もしご興味があればネットで検索してみてください。

実際に、私も現職において、プレッシャーを感じる仕事の直前に実践しているのですが、自然と鼓動が落ち着くのがわかります。3回ではなかなか、、、という場合には5回くらい繰り返してみてください。

私もよく緊張してしまうタイプで、さまざま試してみましたがこれが一番効果的でした。

焦らずに3秒で吸って10秒で吐く、1分程度あればできるコトですので、是非ご参考ください!
(採用担当:森)

志望動機が弱いと言われました。どんなことに気をつければいい?

刺さるように言語化する、企業理解を深める、というアプローチが必要になるを考えます。(2025年6月13日)

その企業への志望度、本命か滑り止めかで、この悩みのアプローチは変わるのではと推察します。

また、求められる「志望動機」なるものがシックリこない、という方もいるかも知れませんが、そういう方はGoogleで口コミサイトをご覧ください。過去の先輩たちがどのような志望理由を述べて選考をクリアしていったか、様々な事例がありますし、AIアプリを活用するというのも個人的にはありだと思います。就活生のAI活用においては賛否両論ありますが、私が就活生なら確実に利用していると思います。

否定される理由としても様々ですが、「就職を希望する企業に向けたものを自分の言葉で言えないとは何ごとか」というニュアンスらしいですが、「活用」できていれば問題ないでしょう。自分自身の考えから生まれた内容だ、という自然な伝わり方が出来ていれば、AI活用に反対意見を唱える方にも気付かれることはありません。就職活動においてAIを活用してはいけないというルールや指針等があれば話は別ですが。

話を戻しますと、
そもそも、「志望動機が弱い」と直接言われることに驚きを隠せないですが、
志望動機が弱い故にその選考をクリアできなかったとすると、その他の企業の選考に切り替えていきましょう。

第一志望群であれば、その企業がイイ理由のイメージはあるはずですので刺さるように言語化する
第二志望群であれば、その企業の理解が追い付いていない可能性がありますのでまずは企業理解を深める

当たり前の話だろう、というところですが、YouTubeなどを見ていても参考になる動画が様々ありますし、各種就活ツールでは自動生成AIや先輩達が残された回答がありますので、まずはそこを参考にしてみてください。

弊所の様なニッチな企業ですと、ネットから探すにもなかなかヒットしないと思いますが、
少なくとも、弊所では志望理由が強かろうが弱かろうが、この人と一緒に働きたいかどうかの採用基準を優先しますので、ご安心くださいませ。
(採用担当:森)

面接で熱意を伝えるためにはどうすればいい?

自分に合った表現の仕方、選考を希望する企業を理解すること、が大事であると感じます。(2025年6月6日)

本テーマにおける”熱意”とは?

(1)何か暑苦しいギラギラしたものを思い浮かべる方
もいれば、
(2)内に秘めたる熱い意志の様なものを思い浮かべる方
もいるのではないかと推察します。

こと、採用面接における熱意を、面接官に対して、
「この人は当社に入社したい気持ちが非常に強い」という印象を付ける作用があるものであることを想定しますと、そう思わせる「表現」の仕方であると感じます。

熱意があるな、と感じるかどうかを受け手の主観になるわけですが、
本テーマである「伝えるにはどうすればいいか」ですので、自分に合った表現の仕方を考えてみましょう。

例に出しました(1)(2)はどちらも”熱意”があるという意味合いにおいて、どちらでも問題はなさそうです。

ですので、(1)(2)で分類した場合、自分にはどちらが当てはまるか、
ご自身の性格的に、ギラギラしていないのであれば無理に(1)を求める必要はありませんし、日ごろから周りの方に「ギラついてるね」と言われるタイプであれば(2)である必要はありません。

自分に合う(3)を見出すきっかけになれば嬉しい限りでございます。

本テーマにおける上記の見方を少し変えて、受け手の主観に着目していきますと、仮に(1)(2)がその人にとってどう捉えられるのかを想像すると話は変わってきます。

つまり、選考を受けるその企業の面接官がどう思うのか?になります。
その面接官が(1)(2)のいずれを求めるのか、
これは、その企業の業界イメージ・社風・職種などによって、自分が合わせにいくということになります。

例えば営業職でテレアポや飛び込みで新規訪問を重ねて開拓することに重点を置く場合と、既存のお客様に対して今までの信頼関係を継続・維持させることに重点を置く事務職の場合、仮にメーカーの総合職でも業種・社風によって、求められる資質は異なると推察します。

こうなると(3)が必要というわけです。

その企業に対して、刺さる様な表現ができればOKということですが、
第1志望群の企業であれば自然と熱意も生まれるものの、第2志望群となると熱意が出ない、往々にしてある話だと思います。

いずれにしても、ご自身に合った表現、その企業の求める像を理解することが大事になると考えます。
(採用担当:森)

思わず採用したくなる学生ってどんな人?

笑顔が素敵な方!(2025年6月6日)

「笑顔が素敵」
これに勝るモノはないと内心では思っています。

”思わず採用したくなる”というテーマから、

採用担当として感じた”印象”で、思いっきり主観的な思考ではあるのですが、

面接中に垣間見える、自然な、素敵な笑顔には心を打たれてしまいます。

「自然な笑顔から、ゆったりとした余裕のある雰囲気で元気がある」
今年の新卒生にも共通しています。

一緒に働きたいと思わせてくださる方はどなたも笑顔が素敵ですね。
(採用担当:森)

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