具体的に「援助をカタチに」し、組織のミッション、ビジョンを実現するために、国際協力分野で「インテグレーター」となれる人材を求めています。日本政府やJICA、開発途上国政府、現地関係者等の他、開発途上国への進出を目指す民間企業等からの多様なニーズを的確かつ迅速にキャッチして、関係者への提案と事業の適切な実施を通じて国際社会への貢献につなげるような人材が望ましいと考えます。
そのためには、社会人として守るべき倫理・コンプライアンス意識、関係者と良好な関係・信頼関係を構築する協調性と高いコミュニケーション力が必須であり、加えて普段の日常業務からも常に学ぶ姿勢、自律的に成長していこうという姿勢が非常に重要と言えます。
従業員ひとりひとりの安全や健康、ワークライフバランス、能力や成果に応じた報酬の提供には十分配慮しておりますが、開発途上国への渡航も含め、時には国内では感じることのできない緊張感を伴う難易度の高い業務も待ち受けています。
そうした国際協力の現場に魅力を感じ、自己の成長や、国際社会の平和と安定への貢献の実感など、仕事のやりがいを重視される方を新しい仲間として是非お迎えしたいと思います。