最終更新日:2025/3/7

社会福祉法人恩賜財団済生会支部 埼玉県済生会川口総合病院

  • 正社員

業種

  • 医療機関
  • 公益・特殊・独立行政法人
  • 福祉サービス

基本情報

本社
埼玉県
資本金
社会福祉法人のため計上なし
医業収益
155億円(2023年度)
従業員
1,182名(常勤922名、嘱託・定年後嘱託67名、非常勤193名)※2024年9月
募集人数
6~10名

病院事務職は、多職種と協働して地域の皆さんの健康を力強く支える仕事です!そして、地域に貢献しながら、病院も力強く支えるやりがいのある仕事です!

事務職員 【4/11(金)応募書類・郵送必着です】☆埼玉県済生会川口総合病院☆ (2025/03/07更新)

伝言板画像

◎医療業界の中で「安定した」職業の1つである”病院事務職”
◎医療業界は常に成長を続けており、将来的にも需要が高い業界です。

☆「命」の最前線である病院での仕事を通じて「地域」「社会」に貢献したい方からのご応募をお待ちしております☆

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企業のここがポイント

  • 制度・働き方

    資格取得支援制度等、教育・研修が充実。完全週休2日制や社員寮など、働きやすい環境も整っています。

  • やりがい

    事務職として医療スタッフを支え、医療従事者の一員であることを実感し、大きなやりがいを感じています。

  • 安定性・将来性

    日本最大の社会福祉法人に所属する病院です。

会社紹介記事

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埼玉県済生会川口総合病院は「患者さんを中心とした質の高い医療の提供により地域・社会に貢献します」を理念に掲げ、日々の診療に取り組んでいる。
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26の診療科で約1,200名のスタッフが勤務している。各部署が連携し、情報を共有しながら、医療サービスの更なる向上を目指している。

医療の現場を支え、地域の方々の健康を支える“縁の下の力持ち”

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「実際に働いてみて、病院の事務職員の役割の大きさを知りました」という新井さん。「日々の経験や知識を積み重ね、病院の健全な経営に貢献したい」と語ってくれた。

 私が配属された医事課では、主に「診療報酬明細書(レセプト)の作成」と「受付業務」などの業務を行っています。
前者は1カ月ごと、患者さんごとに診療報酬明細書(レセプト)を作成し、本人負担額や保険者への請求額を計算し請求業務を行っています。
受付業務は、受診される患者さんの受付、会計窓口での医療費のお支払い対応、外来窓口での対応など直接患者さんと接する業務となっています。
 入職してから最初に担当した業務は、受付業務になります。来院された患者さんと最初に接する受付対応および保険証の登録業務、受診を終えた患者さんが最後にやってくる会計窓口での支払い対応などです。患者さんにとっては、私たち医事課職員の対応が当院での最初と最後の印象となるため、接遇にも意識して業務にあたりました。その後は入院患者さんの入院費請求業務を担当しました。医師や看護師が実施した医療行為を適切に医療費として請求するために、診療報酬請求に関する知識の向上はもちろん、医師や看護師とのコミュニケーション能力も求められました。
こうして経験を積むことで、患者さんが受けた医療行為を自信をもって請求し、患者さんへ納得してお支払いをしていただけることを常に意識できるようになりました。
 いくつかの診療科の病棟を担当したのち、現在は主に特定集中治療室(ICU)の請求担当と入院請求業務担当者の中心として後輩職員の指導をする立場となっています。ICUに入られる患者さんは重症な方が多いため、診療内容、医療費も複雑となっていきます。現場の医師、看護師は患者さんの容体回復に向けて全力で医療を提供しています。私もその一員として請求に漏れや誤りがないように取り組んでいます。また、現場からの診療報酬請求に関する質問や、患者さんからの医療費に対する問い合わせに応えた後に、「どうもありがとう」などの感謝の言葉をいただいたときは、あらためて医療従事者の一員であることを意識し大きなやりがいを感じます。
 医事課の業務を経験し、病院の主役は現場の医師をはじめ医療スタッフが担っていますが、それを支えているのは私たち事務職であると実感しました。事務職がうまく現場と連携することで患者さんへ最適な医療が提供できる環境が整う。縁の下の力持ちとして現場を支え、地域の方々の健康を支える。この仕事に誇りをもって取り組んでいます。(新井 智大/2015年入職)

会社データ

プロフィール

 当院は埼玉県南部の東京から荒川を挟んだ川口市に位置しており、社会福祉法人恩賜財団済生会に所属する病院です。社会福祉法人恩賜財団済生会は、明治44(1911)に創立されました。現在全国82病院をはじめ診療所、福祉施設など約400の施設により構成されている日本最大の社会福祉法人で、日本の保健・医療・福祉において重要な役割を担っています。
 当院は、昭和15(1940)年に川口診療所として設立され、地域の人々が生涯にわたって安心して暮らせるために「患者さんを中心とした質の高い医療の提供により地域・社会に貢献します」という理念として掲げ、医療を行っています。
手術室7室、集中治療室(ICU)14床、新生児集中治療室(NICU)6床に加え、放射線部門ではPET-CT・MRI・RIなどの最新の医療機器を導入し、救急車搬送数は年間4,777台、手術は年間4,343件、臨床研修病院・救急指定医療機関・災害拠点病院・地域がん診療連携拠点病院・地域周産期母子医療センター・地域医療支援病院などの認定を受ける、人口60万人超の川口市、隣接する戸田・蕨を含めて約82万人の埼玉県南部地域の医療を担う急性期型の中核病院です。
 また、患者さんやご家族には徹底的な情報の開示と懇切丁寧な説明を行う「開かれた医療」を実践するとともに、常に患者さん目線に立ち、心地良いと感じていただける医療サービスを目指しています。さらに、社会福祉法人として、「恵まれない人々への施薬救療」という済生会精神に則り、無料・低額の事業も併せて進めています。
 私たちは、日々、医療の質および経営の質の向上を目指して、病院組織の継続的な改善に取り組んでいます。

事業内容
医療業(総合病院)

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本館全景

郵便番号 332-8558
所在地 埼玉県川口市西川口5-11-5
電話番号 0570-08-1551
設立 1940年4月15日
資本金 社会福祉法人のため計上なし
従業員 1,182名(常勤922名、嘱託・定年後嘱託67名、非常勤193名)※2024年9月
医業収益 155億円(2023年度)
事業所 社会福祉法人恩賜財団済生会支部 埼玉県済生会川口総合病院
病院長 佐藤 雅彦
診療科 内科、循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、腎臓内科、糖尿病・内分泌内科、神経内科、腫瘍内科、放射線科、外科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、産婦人科、血管外科、呼吸器外科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、麻酔科、小児科、精神科、リハビリテーション科、病理診断科、臨床検査科 心臓外科   計26科
病床数 一般 424床(ICU14床 NICU6床 GCU6床)
関連施設 ■済生会川口健診センター
■済生会川口看護専門学校
■済生会訪問看護ステーション きゅうぽら
■済生会川口乳児院
■済生会彩光苑
■済生会内牧クリニック
■ワークステーションみのり
■ワークステーションのぞみ
■ワークステーション西川口
■ケアステーションなでしこ
■サポートステーションひなぎく
平均年齢 40.4歳(事務部門計・正職員のみ)
沿革
  • 1940年4月
    • 恩賜財団済生会埼玉県川口診療所設立
  • 1964年8月
    • 社会福祉法人恩賜財団済生会支部埼玉県済生会川口総合病院に改称
  • 2002年4月
    • 臨床研修指定病院認可
  • 2005年4月
    • 日本医療機能評価機構 病院機能評価(ver.4.0)認定取得
  • 2005年6月
    • 新築落成式挙行
  • 2006年6月
    • DPC対象病院
  • 2007年8月
    • 災害拠点病院指定
  • 2008年2月
    • 卒後臨床研修評価機構認証取得
  • 2008年2月
    • ISO9001:2000認証取得
  • 2008年8月
    • 地域医療支援病院承認
  • 2009年4月
    • 地域がん診療連携拠点病院指定
  • 2010年2月
    • ISO9001:2008認証取得
  • 2010年5月
    • 日本医療機能評価機構 病院機能評価(ver.6.0)認定取得
  • 2017年4月
    • 済生会川口医療福祉センター設立
  • 2018年5月
    • ISO9001:2015認証取得
  • 2019年8月
    • 手術支援ロボット ダヴィンチ運用開始

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 10.9
    2023年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 7.5時間
    2023年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • -
    -年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    -年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 - - -
    取得者 - - -
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    -年度

    男性

    -%

    女性

    -%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • -%
      (-名中-名)
    • -年度

社内制度

研修制度 制度あり
■事務職員初任者研修(月1回)※【2022年度から開始】受講者から好評価!
新卒入職者を対象に、
(1)社会人並びに事務職員としての基礎スキルを習得
(2)先輩職員講話(多職種)の受講
(入職から6ヶ月間実施)

■事務職員講習会(月1回)
事務職員に求められる問題解決能力向上に関する講習会を実施
テーマ例:働き方改革、ワークライフバランス、仕事の進め方、医療接遇、年末調整、人権、BCP 他多数

■階層別研修(各1回/年)
新人オリエンテーション(全職種共通)・管理職研修・リーダー職研修・入職5年目研修等の実施

■各委員会・各部署主催研修会
必須研修、任意研修を合わせて年間32回実施。

■済生会職員交流制度
済生会グループの他病院へ派遣して研修を実施

■済生会本部階層別研修
初任者研修、リーダー研修、マネジメント研修等の実施
自己啓発支援制度 制度あり
■資格取得支援制度
 病院の推奨する資格を取得する場合に費用を一部補助する制度
メンター制度
キャリアコンサルティング制度
社内検定制度

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
北海道大学、日本大学、東京医科歯科大学、福岡工業大学
<大学>
青山学院大学、茨城県立医療大学、金沢大学、学習院大学、北里大学、群馬県立県民健康科学大学、慶應義塾大学、国際医療福祉大学、埼玉大学、埼玉県立大学、芝浦工業大学、昭和大学、昭和薬科大学、成城大学、専修大学、東京国際大学、東京女子大学、東京農工大学、東京薬科大学、東京理科大学、東洋大学、獨協大学、二松学舎大学、日本大学、日本社会事業大学、日本女子大学、福島大学、文教大学、法政大学、武蔵野大学、明治大学、明治学院大学、明治薬科大学、目白大学、盛岡大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学、高崎健康福祉大学、立正大学、東京家政大学、天理大学、日本体育大学、宇都宮大学、千葉商科大学、昭和女子大学、帝京大学、江戸川大学
<短大・高専・専門学校>
淑徳大学短期大学部、大宮医療秘書専門学校、早稲田速記医療福祉専門学校、大原医療秘書福祉専門学校大宮校、戸板女子短期大学

採用実績(人数) 2024年 10名
2023年 12名
2022年 6名
※事務職員のデータのみを記載しています(医療職は含んでいません)
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    - - - -
    - - - -
    - - - -
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2024年 10 0 100%
    2023年 12 1 91.7%
    2022年 6 0 100%

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