最終更新日:2025/4/3

(株)ガイアート【熊谷組グループ】(旧社名:(株)ガイアートT・K)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 建設
  • 設備工事・設備設計
  • 建材・エクステリア
  • 環境・リサイクル
  • 検査・整備・メンテナンス

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

暮らしに欠かせない「道づくり」に携わる一員として。着実に成長できる環境

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親身な先輩社員と理想的なチームを構築

1963年の創業以来、全国各地の道路をはじめとした社会基盤構築に数多く貢献し続ける、ガイアート。今回は施工管理を担う入社3~9年目の社員に、仕事の醍醐味や社風などをお伺いしました。

森田 大貴/中部支店 名古屋営業所・2015年入社(写真右)
小川 東登/中部支店 鈴鹿工事事務所・2021年入社(写真左)

ガイアートの魅力

「当社の社員は個性豊かですが、質問すれば親身に教えてくれる方々ばかり。若手社員も増えてきている分、活気ある環境で仕事に打ち込むことができます」(森田)
「当社は長期休暇なども取得しやすいのが特長だと思います。私は音楽を聴くのが好きなので、休日はライブなどに出掛けてリフレッシュしています」(小川)

図面で描いたものが実際のカタチになっていく瞬間は、何度味わっても感慨深いです

大学時代は土木科を専攻し、主にコンクリートなど材料の研究を行っていました。就職後もこの知識が活かせる仕事がしたいとインフラ系の企業を受けていたのですが、当社は採用担当の方とも話しやすく、会社のメリットだけでなくデメリットな部分まで包み隠すことなく話してくれたことが好印象となり、入社を決意。入社してから約2ヶ月間は関東周辺の現場を数カ所、研修としてまわった後、中部支店の岐阜営業所に配属となりました。

岐阜営業所で担当したのは、国道にあるトンネル部分をコンクリート舗装する仕事です。学生の時から材料研究をしてきたとはいえ、一から学ぶことが多く最初は大変でした。それに現場では協力会社の方々など大人数で作業しますので、コミュニケーションの大切さも実感し、岐阜営業所の在籍期間は約1年でしたが、とてもいい勉強になりました。その後は名古屋営業所に異動し、道路工事や空港内の工事、施設周辺の外構工事など数多くのプロジェクトを経験。空港内では飛行機整備工場の外構工事を行ったのですが、自分が手掛けた通路を飛行機が通った時は本当に感動しましたね。

入社から3年もすると、任せてもらえる仕事も多くなり自信がつきました。名古屋営業所で数々の現場を7年ほど経験し、その後静岡営業所に異動。国道の拡幅工事に1年間携わった後、再び名古屋営業所に戻ってきて、現在は施設の外構工事を中心に担当しています。入社9年目となり、後輩の指導も行う立場ではありますが、私自身、まだまだ勉強すべきことも多いと感じていますので、今まで経験したことのない工事など、新しい知見につながる経験をしていきたいと思っています。

現場に常駐する際は、家族とは離れて生活することが多い分、休日には予定を合わせてドライブに出掛けるなど、家族との時間を大切にしています。現場が変われば、もちろん一緒に作業するメンバーも変わるのですが、面倒見のいい教育体制が社内に浸透していますので、若手でも仕事に取り組みやすい、仕事を覚えていきやすい環境だと思います。図面上のものが実際にカタチとなり、出来上がっていく過程は何度経験しても感慨深い、大きなやりがいが得られる仕事なので一人でも多くの方に経験していただきたいですね。
(森田)

数年後には現場のリーダーとして成長できるよう、スキルアップを目指していきます

大学では土木を専攻していて、当社の存在はゼミの先生から教わりました。そのご縁で中部支店を訪問したり、現場を見学させてもらったりしていたのですが、同年代の社員が頑張っている姿が印象に残り、興味が湧きました。生まれてから大学まで愛知で過ごしてきたこともあり、地元だけでなく、全国に拠点を構える当社だと「活躍の幅が広がりそうだ」と感じ、入社を決めました。

入社後、まずは合同研修で社会人としてのマナーなどを教わった後、私は施工管理として埼玉の現場に配属となりました。まさに、業務スキルを現場経験で習得していくというスタイルです。埼玉で携わったのは、駅周辺の無電柱化工事で、土木はもちろん電気の知識に長けた方など、さまざまなスペシャリストが活躍していて本当に勉強になりました。年次が離れた先輩方も多いのですが、仕事終わりに食事に連れて行ってくれるなど優しい方ばかりなので、質問などもしやすかったですね。

埼玉で1年過ごした後、中部支店に異動となり、愛知の豊川市にある現場に入りました。そこで経験したのは、工場の跡地を住宅建設地へと改良する造成工事です。住宅が約100軒並ぶほどの大規模な土地で、主担当は3年上の先輩社員。メンバーには1年下の後輩もいて、同年代が中心となったチームで、とても気合いが入りましたね。工事は土地を半分ずつ前半後半に分けて行ったのですが、後半になると私が指揮をとって作業することも多くなっていきました。

豊川市の現場に1年携わった後、今度は鈴鹿市に移り、現在は市内のバイパス舗装工事を進めています。現場が変わるたびに作業を共にする顔ぶれも変わるのが通常で、それもまた交流が増えていいのですが、今回は豊川市で一緒だった後輩も一緒に異動。気心知れた社員が一緒だと、やはり心強いですね。

どの現場に行っても、自分の仕事に専念する、責任感の強い方が多い印象があります。だからこそ、当社のような指揮をとるポジションの人間が率先してコミュニケーションを図り、雰囲気づくりに努めることが大切。まだまだ勉強中の身ですが、数年後には現場のリーダーとして周囲に認めてもらえるような存在となれるよう頑張っていきたいです。
(小川)

学生の方へメッセージ

やりたい仕事が決まっている方も、そうでない方も、まずは興味を持った業界や企業のことを改めて調べてみることが大事だと思います。その上で、会社説明会に参加してみたり、人事担当の方とお話してみたりするなど、会社の雰囲気を少しでも感じることのできる場を大切にして欲しいです。入社後、人生のうち長い時間を過ごす場として自分に合っているか、自分の気持ちに正直になって判断してみてください。(森田)

当社は入社後の研修体制もしっかりしていますので、土木科を専攻していない方でも活躍できる環境だと思います。現場が変わるごとにたくさんの出会いがあり、気さくな方々ばかりですので、自分から積極的にコミュニケーションを図って、知識を身につけていくことが大切。周囲に認めてもらえれば年次に関係なく責任ある仕事に恵まれるチャンスもあります。(小川)

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大勢に喜びを与えるような貢献度の高い仕事だからこそ、社員のモチベーションも高い。率先してノウハウを習得していく姿勢があれば、活躍の場は大きく広がっていく。

マイナビ編集部から

1963年の創業以来、全国の道路における新設・補修工事、土地の再利用に伴う造成工事など、高度な技術で社会基盤を支え続けるプロフェッショナル集団。それがガイアートである。今回は若手から中堅の施工管理職3名にお話を伺ったが、どの方からも貢献度の高い仕事に誇りを持ちながら取り組む姿勢が伝わってきた。

施工管理と聞くと、職人気質の強い方々を連想しがちだが、お話を伺った3名全員が「社風の良さ」を語ってくれた。ベテラン社員は皆、自身のスキルやノウハウを継承したいと、指導に力を入れている。資格の取得においても、ベテランが若手社員をバックアップし、一級土木施工管理技士といった資格もガイアートの社員は20代~30代前半で取得するという。恵まれた環境ではあるが、若手のうちは、わからない部分は「自分から質問する」姿勢も大切。そういった声掛けが信頼、そしてチームワークを醸成していく。

現場の異動で居住地が変わることも多い分、社員に対する福利厚生も手厚い。単身寮の費用は月額4,000円プラス光熱費、というから驚きである。それに有給休暇の取得も奨励しており、業務を調整しながら長期休暇を取得する社員も数多い。恵まれた社風の中で、貢献度の高い仕事に打ち込むことができるガイアートは、まさに注目すべき企業である。

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入社後の教育体制が充実している分、文系出身者でもキャリアアップを遂げ、活躍しているという。

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