最終更新日:2025/4/2

(株)GANKO【旧社名:がんこフードサービス(株)】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 外食・レストラン
  • 食品
  • ホテル・旅館
  • 商社(食品・農林・水産)
  • スーパーマーケット

基本情報

本社
大阪府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

なりたい自分になれる──未経験から早期キャリアアップも。社員の挑戦を全力で応援!

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抜群の働きやすさ。仕事もプライベートも充実!

新しい業態の展開や海外進出、常に挑戦を続けている(株)GANKO。社員の挑戦する意欲を歓迎する風土の中で、ワンランク上の接客・店舗運営・調理を目指して奮闘する3名の先輩社員たちの成長の軌跡を追った。

■山口 紗世さん(写真:中央)
十三総本店 主任
2019年入社

■益井 舞子さん(写真:右)
梅田本店 主任
2022年入社

■橋本 大輔さん(写真:左)
お屋敷・高瀬川二条苑 主任
2018年入社

先輩社員たちの横顔

「和食の幅広い知識が身に付くやりがいのある、楽しい仕事です」と山口さん。休日はアイドルのコンサートに出かけてグッズを買うなど「推し活」で英気を養っている。
「100円~300円でプロがつくるおいしいまかない料理を食べられるのは大きな魅力」と益井さん。休日は社会人になってから始めたゴルフで思い切りリフレッシュしている。
「やる気があればチャンスをもらえる会社なので、成長できます」と橋本さん。休日は研修でお世話になった先輩と一緒にバイクでツーリングを楽しんでいる。

経営管理のスキルを身に付け、一つの店舗を自分の会社という意識で運営することが目標/山口さん

入社のきっかけは、もともと「がんこ」が好きでよく食事に行っていたことです。就職活動中に偶然当社を見つけ、採用担当の方の優しさと会社説明会の雰囲気の良さに惹かれて入社を決めました。

最初の約5年間は「お屋敷・平野郷屋敷」で勤務し、昨年の2月に和食・寿司の「がんこ」十三総本店に異動になりました。1年目はまず接客業務からスタートし、徐々に宴会の担当も任されるようになり、1年目の後半くらいからは電話での予約受付業務なども行うようになりました。2年目の冬に主任になってからは、接客業務に加えて、パートナーさんの教育やシフト作成などの管理業務が増え、現在の店舗に来てからは発注業務も担当しています。前の店舗は落ち着いた雰囲気だったのに対し、現在の店舗はよりフレンドリーな接客が求められ、ファミリー層や企業の集まりが多いのが特徴。業態や立地によっても客層が違うので、それぞれの店舗に合った対応が必要なことを学びました。日々の業務の中ではパートナーさんの見本となるような接客を心がけています。また、親しみやすい接客ができるよう努めています。特に年上のパートナーさんが多いので、指示を出す時の“伝え方”が難しいですが、なるべく質問しやすい雰囲気をつくり、わかりやすく伝えるようにしています。
やりがいを感じるのは、お客さまから「ありがとう。また来るね」「おいしかった」「楽しかった」と言っていただけた時や、自分が指導したパートナーさんの成長を実感できた時です。今も心に残るのは、新入社員の時にお客さまに顔を覚えてもらったこと。ぎこちない接客をしていた私をずっと見守ってくださり、ある日「成長したね」というお言葉をかけてくださった時は本当にうれしかったです。

最近はお客さまに声をかけられる前に注文を取りに行ったり、新しいお箸をお持ちしたりするなど周りを見ながら、先回りして考えて行動できるようになり、自身の成長を感じています。まだ、現在の店舗での経験が1年程度なので、今後は予約管理や数値管理など店舗運営に関わる業務をもっと習得したいです。将来的には経営管理のスキルを身に付け、一つの店舗を自分の会社という意識で運営することが目標です。
(山口 紗世さん)

手厚い研修とフォロー体制で店舗運営スキルが磨ける環境。昇格試験も自分の意志で挑戦できる!/益井さん

大学1年生の時に、「がんこ」でアルバイトをしていたことがきっかけで、3年ほどのブランクを経て、当社へ入社しました。決め手は、アルバイトがとても楽しかったことと、飲食で働くことが好きだったためです。
入社後配属になったのは「十三総本店」。1年目は接客業務がメインでしたが、わからないことばかりで教えてもらったことを着実に学ぶ日々でした。2年目で主任になってからは、アルバイトの指導・育成、自分の担当フロアのスタッフへの指示出しの仕事が増えました。2年目の2月には「お屋敷・平野郷屋敷」に異動。お料理は「懐石料理」がメインなので、お客さまにお料理の説明をするための知識の習得と、パートナーさんの指導もあり、業態が異なることもあって初めて学ぶことばかりでしたね。3年目の9月に「梅田本店」に異動になってからは、主任として、通常業務のほか、この店舗の新入社員のフォローをメインに行っています。毎日必ず1回は一人ひとりとコミュニケーションを取ることを心がけています。また、店舗の業務以外にも、2023年と2024年には新入社員研修のリーダーも務めました。約10日間の新入社員研修にリーダーとして参加し、新入社員の皆さんが店舗に配属されるまで不安なく過ごせるように、話しやすい雰囲気づくりや自分が持っている知識の伝達を行いました。新入社員が自分を頼りにしてくれると心からうれしく思います。

日々仕事をするうえで心がけているのは、「お客さまの期待を超えるサービス」をすること。幅広い層のお客さまに喜んでいただくために、自分ができることを常に考えながら行動しています。お客さまに目の前で直接「ありがとう!」と言われたり、感謝されたりすると、やりがいを感じ、この仕事をやっていて本当に良かったと思います。

当社は研修とフォロー体制がとても充実しています。新入社員の時は定期的に研修があり、2年目からも月1回研修があり、接客から計数管理まで幅広く学べるため、知識が身に付きます。また、店舗では役職に関係なく、コミュニケーションがとても取りやすい雰囲気があり、本社の方も常に声をかけてくれます。スキルアップの機会も豊富にあり、昇格試験も自分の意志でチャレンジできるのが魅力です。今後は接客スキルのさらなる向上を目指すとともに、新入社員に関わる業務(研修とフォローなど)に継続して関わっていければと思っています。
(益井 舞子さん)

自分がつくった料理でお客さまを笑顔にしたい!調理長を目指し、調理技術の向上に励む日々/橋本さん

当社に入社を決めたのは、学生時代の居酒屋でのアルバイト経験を生かし、自分がつくる料理で人を喜ばせる仕事がしたいと思ったからです。
現在は「お屋敷・高瀬川二条苑」で主任として働いています。入社当初は、アルバイトで調理経験があったので最初から自信満々で、先輩方には負けないつもりでいました。しかし、いざ配属されてみると、仕事のスピードや料理の完成度、段取り、全ての技術が自分より非常に高く、先輩方の足元にも及ばず、悔しい思いをしたことを覚えています。そこからは、先輩方に追い付けるようひたすら研鑽の日々でした。

転機が訪れたのは入社4年目の時。和食で一番の花形のポジションとも言える「造り場」(お刺身の担当)を任されたのです。懐石料理のお造りの盛り付けを毎回調理長に確認してもらいましたが、いつも手直しをされてしまい、とても悔しく「自分には才能がない」と落ち込んだ時期も。それでもなお、諦めずに何度もチャレンジし続けました。少しずつ教えてもらったことを習得し、調理長から合格をもらえ、お客さまに喜んでいただけた時は料理の奥深さや自分で考えてつくる楽しさを知ることができました。
そんな中、入社5年目で主任に昇格。プレッシャーも感じましたが、調理に加え、パートナーさんの指導・育成や店の数値管理も任されるようになり、以前よりも仕事に対する責任感が増し、より緊張感を持って取り組むようになったと思います。7年目の現在は、新入社員の指導・育成にも力を入れています。また、若手とベテランをつなぐパイプ役として、双方が円滑なコミュニケーションを取れるよう配慮しています。最近はお客さまの前でお料理を提供し、説明をする機会も増えたため、自分がつくったお料理でお客さまが笑顔になる瞬間を見ることができ、料理人として大きなやりがいを感じています。

目下の目標は店舗の後輩たちから頼られる先輩になること。将来的には技術面と業務の説明能力の向上に励み、調理長を目指したいと思います。
(橋本 大輔さん)

学生の方へメッセージ

■企業ロゴ刷新でさらなる飛躍を
2023年4月で創業から60周年を迎えたことを機に、社名を「がんこフードサービス」から海外出店拡大を見据えてアルファベットの「GANKO」に変更し、企業ロゴも刷新しました。ひらがなの「がんこ」は、地元関西では寿司・和食レストランというイメージが定着しています。外食に限定したイメージから脱却し、食を通してさまざまな業態へのチャレンジ、グローバルに活躍できる企業を目指すため、企業ロゴの変更に至りました。新しいロゴは4つの「G」を組み合わせ、右肩上がりの矢印を描いたデザインです。会社・従業員・お客さま・地域社会の繁栄を願う「四方良し」の願いが込められています。

■若手人材の力に期待
現在、当社は20代~30代の若い世代にも日本の無形文化遺産「和食」を気軽に召し上がっていただきたいという思いから、新業態店舗の出店を加速中です。若手社員に多くのチャンスを与え、店長に登用したいと考えているため、若手人材の採用に非常に力を入れています。「やりたいことに挑戦したい」「理想のキャリアを実現したい」「接客が好き」という意欲が溢れる方なら、研修が充実しているので、未経験でも安心してスタートできます。ぜひ仲間になってほしいですね。
(管理本部 人材開発部 坂本 友範)

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創業者の小嶋淳司氏の似顔絵をあしらったお馴染みの旧ロゴ。2024年4月に社名変更とともに企業ロゴも新調されたが、店舗では旧ロゴを引き続き使用していく。

マイナビ編集部から

1963年創業の(株)GANKOは、大阪・十三の小さなお寿司屋さんからスタートし、和食中心のフードサービスで飛躍的な成長を遂げてきた。近年では新規事業に次々と着手し、さまざまな新業態を展開している。60周年の節目には社名変更を行い、新しい業態の展開や海外出店をさらに加速させていくという。今後の成長が非常に楽しみな企業である。

今回の取材を通して感じたのは、充実した研修と社員の「挑戦したい」という意欲を重視する風通しの良い社風だ。新入社員には4年で店長を目指せる「新卒強化プログラム」を用意。店舗と本社が連携した充実した研修で店舗経営のスペシャリストを育成する。なおかつ、4年の中でさらに意識の高い成績優秀者は「スキップ昇進」も可能だ。一般職から、主任、マネージャー、店長へとステップアップでき、年2回の昇格試験は自分の意志で受けることができる。意欲次第では早期キャリアアップも叶う。理想のキャリアを実現し、なりたい自分になれるのは大きな魅力だ。今回インタビューした3名の先輩たちも、明確な目標を持ち、さらなる高みを目指して日々挑戦を続けている姿が強く印象に残った。

職場は和やかで温かい雰囲気。福利厚生・社内制度も充実しており、働きやすい環境。手厚い研修とサポート体制があるので、未経験でも安心できるだろう。失敗を恐れないチャレンジ精神と強い意志を持った方に注目してほしい企業だ。

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若手社員には土台をしっかりと固める基礎研修を行った後、個々のステップや業務内容に合わせた多様な学びの機会を用意。現経営陣自ら直接指導を行う経営塾も開催している。

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