最終更新日:2025/3/31

グローブシップ(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • ビル施設管理・メンテナンス
  • 設備工事・設備設計
  • 不動産(管理)
  • セキュリティ
  • 不動産

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

建物の当たり前を支える仕事!若手のうちから幅広い経験を通して可能性を広げていける

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多彩なフィールドで活躍する先輩たちの本音インタビュー!

営業職や工事担当、現場責任者と、さまざまな仕事に就いている3名の先輩たちにインタビュー。入社のきっかけや現在の仕事内容、やりがい、今後の目標などについて、本音で語ってもらいました。

★営業二部一課
上原 悠希さん(写真中)
2018年入社
文学部出身

★工事エンジニアリング課
伊藤 陽太さん(写真左)
2018年入社
工学部出身

★早稲田大学 東伏見キャンパス
奈良 駿さん(写真右)
2017年入社
経済学部出身

先輩社員たちの横顔

現場の責任者と密に連携しながら営業活動を行っている上原さん。人手不足で現場が困っているときは率先して応援に駆けつけ、清掃などの仕事をサポートするという。
建築のほか、電気・空調・給排水設備についてなど、幅広い知識が得られるのが魅力だという伊藤さん。各分野に精通した先輩たちの存在が、とても心強いそう。
入社後の7年間で、幅広い経験を積んできた奈良さん。現場の責任者として活躍するうえで、清掃や設備管理、営業に携わった経験がしっかり生きているという。

既存のお客さまのニーズを吸い上げ、新たな価値提供を行うことがミッション!

当社に興味を持ったきっかけは、私が通っていた大学の清掃を手がけている会社だったから。ビルメンテナンス業界でトップクラスの実績を誇り、全国のさまざまな建物や施設を管理していることを知って、志望意欲が高まりました。また、建物や施設の快適な環境づくりを支える当社は、縁の下の力持ち的存在。自分が表に出るよりも、人を支えることが好きな私の性格に合っていると思ったことも入社を決めた理由です。

人材育成に力を入れている当社では、1年間にわたってじっくり学べる環境が整っています。1カ月間の新入社員研修後、空港施設や大学の清掃業務、オフィスビルの設備管理を経験。先輩の下で学びながら、巡回や点検の仕事を覚えていきました。ありがたかったのは、何度同じ質問をしても嫌な顔をせずに先輩が丁寧に教えてくれたこと。聞きづらいということがなかったので、疑問はその場で解決することができました。

入社して感じた意外なギャップは、施設の利用者さまとコミュニケーションを取る機会が多かったこと。特に空港施設で働いていた頃は、場所を聞かれることがたくさんありました。毎日通って施設に詳しくなり、スムーズに案内できて「ありがとう」と感謝されると、うれしかったです。

入社2年目は商業施設の清掃業務に携わり、3年目からは営業を担当しています。すでに取引のあるお客さまとの契約更新の交渉を行うほか、新たなニーズを吸い上げてさらなる価値を提供していく仕事。私は大学を中心に、10法人以上を任されています。品質をキープしながらより安く備品を購入できるところを探し出し、「コストダウンを図りたい」というニーズに応えたことがありました。他部署を巻き込んで、当社であまり実績がなかったプールのろ過装置の点検依頼に対応したことも。お客さまの要望に応えられるたびに、大きなやりがいを味わえます。

営業部門への異動が決まったときは、正直不安しかありませんでした。けれども、先輩たちが長年信頼関係を築いてきたお客さまへの営業なので、コミュニケーションが取りやすかったので安心。個人プレーではなく、チームプレーを大切にする社風で、先輩たちの手厚いサポートが受けられるのも魅力です。今までは、与えられた仕事をこなすだけで精いっぱいでした。今後は、積極的にプラスαの提案をすることで、お客さまにも会社の利益アップにも貢献していきたいです。

〈上原 悠希さん〉

建物の長寿命化の一翼を担う仕事!プランニングから施工管理までトータルで携われる

大学では建築学を専攻し、建物のリノベーションや長寿命化の研究に携わっていました。その流れで、建物を「建てる」よりも「守る」仕事がしたいと思って就職活動をスタート。建物の改修やリフォームを手がける工事部があり、同じ大学の卒業生が活躍していたことから、就職先として当社を選びました。オンとオフのメリハリがつけやすい環境が整っていたことも、決め手のひとつです。

入社後は、研修センターで実施される1カ月間の新入社員研修に参加しました。電気設備や給水設備、衛生設備、消防設備など、現場に実際に設置されている実機を使用して設備の扱い方を習得。実践的に学べる環境が整っており、多くのことを吸収できました。次に、現場を知るために半年ほど、オフィスビルの各種設備の巡回点検を経験。その後は工事部に配属され、先輩のもとでOJT研修に臨みました。

工事部は、建物のリニューアル工事や大規模修繕工事、設備の更新工事などのプランニングから施工管理までをトータルで手がける部署。入社2年目の途中には、ビル屋上の防水工事の更新案件を任されました。見積書の作成からCADを使った設計、工事の現場監督まで、すべて自分が中心となって担当。早くから責任ある立場を経験でき、無事にやり遂げたことは大きな自信になりました。

現在は、主に企業がオフィスに入居する際のプランニングに携わっています。現地調査を行い、ニーズをヒアリングし、レイアウトを設計して、ゴーサインが出れば工事を進めていく、というのが一連の流れ。「執務室や会議室は日の当たる場所に配置」「できるだけ窓がない部屋をつくらない」など、配慮しなければいけないポイントはさまざまです。建物の骨組み以外のすべてを取っ払ったスケルトン工事の場合は、内装から照明の配置まで幅広く携われるのが特徴。しかも、建物の長寿命化の一翼を担える仕事なので、大きな働きがいを感じています。

直近の目標は、1級建築施工管理技士の資格を取得することです。第一次検定には合格できたので、今は第二次検定に向けて勉強を進めているところ。講習会や受検の費用を会社がサポートしてくれ、合格すれば奨励金も支給されるので、高いモチベーションで頑張れます。まだ経験したことがない大規模案件に携わることも、目標のひとつ。ゆくゆくは、古民家のリノベーションにも挑戦してみたいです。

〈伊藤 陽太さん〉

現場スタッフのマネジメントを担当!責任の重さに比例して大きなやりがいを実感

就職活動で大切にした軸は、社会への貢献度が高い仕事かどうか。幅広く企業研究をしていくなかで、ビルメンテナンスは社会にとって必要不可欠な仕事だと気づきました。自分が通う大学の建物の安心、安全、快適さを支えていたのが当社だったことから、縁を感じてエントリー。ビルメンテナンスの知識はまったくありませんでしたが、OB・OGがいたことも大きな安心材料になりました。

当社は、若手のうちから幅広い仕事にチャレンジできる環境です。入社1年目は、大学の清掃業務と設備管理を半年ずつ経験。入社2年目で営業部門に異動となり、新規案件の見積もり業務に携わりました。仕事内容はガラリと変わりましたが、金額を算出する際に1年間の現場経験が大きな強みに。自分が作成した見積もりが通って新規案件の受託につながったときには、やりがいを感じることができました。

入社5年目からの3年半は、新たに当社の設備管理や清掃、警備のサービスを導入する現場の立ち上げを担当。お客さまのニーズをもとにオペレーションを構築し、スタッフの育成を行って現場を軌道に乗せていく仕事です。オフィスビルや大学など、5~6カ所の立ち上げを経験。ゼロからイチを生み出す仕事だったので大変でしたが、私がいなくても現場がまわる体制を構築できるたびに達成感を得られました。

現在は現場の責任者として、大学の設備管理や清掃、警備を統括する業務に携わっています。お客さまとの窓口を担うと同時に、30名近い現場スタッフのマネジメントを担当。接するのは40~70代と年上の方ばかりなので、指示するというよりも相談するというスタンスで接し、モチベーションを引き出すよう工夫しています。現場の責任者になってからは、契約業務や収支管理も任されるようになり、お金に関する意識がアップ。自分のマネジメントが契約更新や会社の利益に直結するので、責任の重さに比例して大きな働きがいを感じています。

入社以来、さまざまな経験をしてきましたが、いずれも建物や施設の利用者さまの安心、安全、快適さを支える上でなくてはならない仕事。「社会に貢献できている」と実感しながら働けることが、モチベーションの源です。近年、当社では新たに物流施設のビルメンテナンスに注力しているところ。まだ経験したことがないジャンルなので、いずれはその現場責任者にもチャレンジしてみたいと思っています。

〈奈良 駿さん〉

学生の方へメッセージ

「就職活動をスタートする段階では、幅広い業界や職種に目を向けるようにしましょう。例えば、興味がない会社の説明会に行ってみるのもおすすめ。すると意外な発見ができ、自分の視野や可能性を広げることができるからです。業界や会社を絞り込む際には、働くうえで譲れない軸を明確にし、それに沿って選んでいってください。軸さえブレなければ、入社後のミスマッチを防げると思います」〈上原さん〉

「一度にたくさんの企業情報を集めるうえで有効なのは、合同説明会に参加すること。効率よく多くの会社を知ることができ、思わぬ業界や職種と出会うことができると思います。面接対策として私がやったのは、友人たちとの情報共有。マニュアル本にはない質問をされることもあるので、どんな質問をされたかを聞いて、それに対応できる準備を行うようにしましょう」〈伊藤さん〉

「私は、就職活動がとても長引いてしまいました。けれども、途中であきらめることなく続けたからこそ、自分の理想に近い当社と出会うことができたのです。就職活動中、途中で煮詰まることもあるでしょう。そんなときは、少しだけ休んで趣味の世界に没頭するなどし、リフレッシュするようにしてください。会社選びで迷ったときは、『よさそう』と思った自分の気持ちを信じること。直感は、意外に当たることが多いですよ」〈奈良さん〉

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最初はまず、清掃や設備管理の仕事を経験。その後、総合職は営業や現場のマネジメントにチャレンジできる。工事職は、工事のプランニングから施工管理までを担う。

マイナビ編集部から

ビルメンテナンス業界のパイオニアとして、70年以上の歴史を刻んできた「グローブシップ」。全国に11支店を展開し、さまざまな建物や施設の安心、安全、快適さを支え、広く社会に貢献している。設備管理から清掃、警備、工事までをワンストップで担えるのが、大きな強み。さらに、エネルギー消費やライフサイクルコストのマネジメントを通して、管理プラスαの付加価値を提供している。

総合職として施設管理責任者や本社の管理職候補を目指すほか、電気・機械・空調・給排水設備のエキスパートへと成長できる設備職、工事のプランニングから施工管理までに携わる工事職と、多彩な活躍のフィールドを用意。理系出身者はもちろん、文系出身者でも自分らしさを生かせる仕事が見つかるはずだ。

千葉県に研修センターを構え、電気設備や給水設備、衛生設備、消防設備などに実際に触れて学べるので、知識ゼロからでも大丈夫。また、新入社員研修や6カ月・1年目・2年目のフォローアップ研修など、多彩な教育制度を通して丁寧に育成していく方針だ。先輩たちのキャリアパスからも、安心してデビューでき、一人ひとりの可能性を広げていける職場だということがよくわかった。

社会を支える仕事や人々の暮らしを守る仕事に就きたい方には、同社は理想的な会社。建物がある限り必要とされる仕事なので、高い安定性のもと長期的にキャリアを形成してきたい方も、エントリーしてもらいたい。

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研修センターは研修棟と訓練棟にわかれており、清掃と設備管理の仕事をリアルに体験できるのが特徴。キャリアアップに役立つ専門的な研修も、定期的に開催されている。

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