企業研究では視野を広げて、より多くの業種や企業について調べてみてください。多種多様な会社から、自分が会社に何を求めているのか、どういう仕事に就きたいのか、プライベートを含めどのような人生設計を立てているのかを見つめてほしいと思います。就職活動中は会社の知名度や給料を優先しがちですが、後々後悔しないためにも、自分が働きやすいこと、自己実現できる会社なのかという面も大事にすることをおすすめします。
(阿部さん)
働きやすさを大切にするのなら、将来のキャリアプランも視野に入れ、福利厚生制度にも目を向けて比較検討することも企業研究では有効です。私自身、二児の父親として子ども手当はとても助かっています。10年先、20年先と遠い将来のことまで今から考えるのは難しいかもしれませんが、企業研究の早い段階で各種制度について理解を深めておくと、会社選びに迷った際など判断材料の一つになると思います。
(佐々木さん)
企業研究の際は、自分が働くことになる職場やつくることになる製品は絶対見ておいたほうが良いと思います。職場見学ではオフィスでやり取りをしている社員など社内の雰囲気もよくわかり、会社選びを進める上での重要なポイントになります。ちなみに当社の場合はダイボンダ装置が実際に動くのを見てもらうのが一番です。チップが素早く正確に設置される様子は驚くこと間違いなしです。
(石川さん)