予約リストに追加した企業へのエントリーを行いました。
以下のボタンから、予約リストを確認してください。
予約リストへ
エントリー受付を開始しました。
トップページへ
検討リストに登録した企業の中から、気になる企業にエントリーしよう!
0社を選択中
エントリー受付開始!!
会員の人はログインしてください。
最終更新日:2025/3/7
予約リストからも削除されますがよろしいですか?
部署名あじさい学園ホーム
仕事に出て、「おはよう」とみなさんに挨拶する瞬間から、利用者のみなさんの元気な声、優しい声、生き生きと仕事に出てくる声を聞いていると、1日とも同じ日はありません。その日の天気や、一人一人にあった出来事も違います。そのような中で、支援員として、利用者の方々の状況や気持ちをよく理解し、その方にとって必要な支援とは何か、考えながら、寄り添っています。わたしは、共生社で働けることを誇りに思っています。なぜかというと、共生社には、他の福祉の事業所とは違う、ここにしかない取り組みや、実践があるからです。理念に沿った実践の積み重ねは、時には時間と労力をかけ、継続していく大変さを感じますが、日々、意識を高くして、自分の仕事に向き合っています。
共生社では、特別支援学校からの実習生の受け入れを行っています。はじめて、来られる実習生やそのご家族は、緊張していたり、不安を抱えている方もいらっしゃいます。けれども、実習を通して、今までいた環境とは違っていても、ひとつひとつ丁寧に説明し、ここで一緒に仕事をする素晴らしさを伝えていくときに、ご家族から「和田さんの熱い思いが伝わってきました。」と言っていただき、気持ちを込めて支援していってよかった、と思いました。又、特別支援学校の先生からも「共生社は、良い意味で細かくて、丁寧に見てくださるので安心します。」といった言葉をいただいた時は、この仕事をしていてよかったとうれしく思います。気持ちは伝わる!そう思って日々利用者や周りの方と関わっています。
高校時代、福祉の世界を見てみたいと思い、福祉文化学科に進みました。その中でも共生社を選んだのは、「障害のある人もない人も共に暮らせる社会」という理念に感銘をうけたからです。共生社で利用者の方々と共に、働いているとき、ふとした瞬間に、心が通い合うことがあります。両手を挙げて伸びをしているとき、利用者の方が、「あくびしてるー」と言い、わたしは「あくびじゃなくて背伸びだよ」と答えます。何気ないやりとりの中に、お互いがあじさいの空間の中で、冗談を言ったりしながら、信頼している、居心地の良い居場所となっていると感じます。また、自分の趣味は、園芸と野球です。家では、自家製の野菜を作り、家族で食べたり、休日は息子が所属している学童野球のコーチをしたりしています。その趣味を仕事にも生かしています。
学生時代に、自分に何が向いているのか、考え、自己分析などもするとは思いますが、自分の持っている能力や、趣味も仕事に生かし、利用者や共生社にとって、必要な人だ、と思われることで、自分の居場所も出来ていきます。共生社にはいろいろな仕事があり、自分を生かす場があります。それを探してほしいと思います。私は、マイホームを30歳で建て、息子二人(高1と小6)を育てています。自分の未来設計をイメージしながら、ぜひ共生社に来てください!