最終更新日:2025/3/28

社会福祉法人 善光会

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 福祉サービス
  • 公益・特殊・独立行政法人
  • インターネット関連
  • 専門コンサルティング
  • 教育

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

介護の知識ゼロからでもスピーディに成長!一人ひとりが自分らしく活躍できる職場

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多様な働き方が叶う環境で、介護の枠を超えて活躍!

介護の最前線で活躍しながら、介護テクノロジーの実証実験に挑む先輩と、アスリートとして活躍する先輩が登場。入職のきっかけから仕事のやりがい、キャリアステップ、今後の目標まで、本音で語ってもらいました。

★「フロース東糀谷」フロアリーダー 兼 サンタフェ総合研究室 研究員
 宇野 貴弘さん(写真右)
 2019年入職/経済学部卒

★「バタフライヒル細田」ユニットリーダー
 佐藤 綾乃さん(写真左)
 2021年入職/法学部卒

先輩職員たちのオフタイム

「休日は、2歳の子どもと一緒に遊ぶのが楽しみです。子どもが生まれたときには、育児休暇と有給休暇を合わせて、2週間の休みを取得しました」〈宇野さん〉
「ライフル競技の練習に打ち込み、月に1~2回、大会に出場しています。アスリート支援制度のおかげで、競技を続けることができています」〈佐藤さん〉
月9日(2月は8日)休みがあるほか、年3日リフレッシュ休暇も用意。有給の平均取得日数も10日と多く、先輩たちはオンとオフのメリハリをしっかりつけて働いている。

入職5年目でフロアリーダーに!まだ世の中にない介護テクノロジーの開発の一翼を担えるのも魅力

就職先として当法人を選んだ理由は、「オペレーションの模範となる」「業界の行く末を担う先導者となる」という理念に惹かれたからです。実際、介護テクノロジーやデジタル機器を積極的に導入し、業界をリードしていることを知って志望意欲が高まりました。若手に積極的にチャンスを与える風土が根づいており、スピーディにキャリアアップできる点も、当法人を選んだ理由です。

新入職員研修やOJT研修で介護の基礎を習得してから配属先デビューしたものの、最初は右も左もわからず大変でした。けれども、先輩の丁寧なフォローのおかげで、着実に成長できたと感じています。印象に残っているのは、新人時代から担当していたお客様の看取りに携わったときのこと。自然に涙があふれてきた私に対して、ご家族様が「よくしてくれてありがとう」とねぎらってくださり、胸が熱くなりました。

介護の知識ゼロからのスタートでしたが、入職3年目には10名のお客様をチームでケアするユニットのリーダーに昇格しました。そして、入職5年目には4つのユニットを束ねるフロアリーダーに抜擢されました。マネジメントを行ううえで大切にしているのは、職員一人ひとりのモチベーションを高めることです。取り組みのひとつとして、3カ月ごとに目標を立ててもらい、フィードバック面談を実施。その結果、職員が自分の成長を実感できるようになり、仕事への意欲が高まると同時に、チーム全体のパフォーマンス向上にもつながりました。

善光会は、最新テクノロジーを積極的に導入していたため、入職1年目から介護テクノロジーやICT技術に触れる機会が多くありました。例えば、排泄介助機器のプロダクト評価を行う実証実験に参画し、介護現場で使用して感じたことをメーカーにフィードバック。入職3年目からは実証リーダーを任され、現在はメーカーの新製品開発に向けた実証実験を進めています。

介護施設に貢献するモノづくりに関われることが、大きなやりがいです。また、介護業界にはDX化の余地がまだまだたくさんあります。実証実験を通して介護の常識を覆す製品づくりや品質向上を支え、人手不足や体力的な負担といった業界の課題解決に貢献できるのも、当法人ならではの魅力だと言えるでしょう。
〈宇野 貴弘さん〉

手厚い教育制度とフォロー体制のおかげで着実に成長!入職2年目でユニットリーダーに昇格

実家の近くに高齢者施設がたくさんあり、地域交流の一環で子どもの頃によく訪れていたことから、介護業界に興味を持ちました。さまざまな介護企業がある中、一番魅力に感じたのが当法人です。介護とテクノロジーの融合に早くから着目し、最新技術を積極的に取り入れている点に驚きました。一番びっくりしたのは、お客様の状態がリアルタイムでわかる睡眠センサーです。寝ているのか起きているのかはもちろん、呼吸数や心拍数も把握できると聞いて、衝撃を受けました。

介護の知識がまったくなかった私を支えてくれたのは、充実した教育制度です。1カ月間の座学研修やその後のOJT研修を通して、介護の基礎をしっかり学ぶことができました。ユニットに配属されてからも、ユニットリーダーを中心に先輩たちが手厚くフォローしてくれる環境でした。また、なぜそうする必要があるのかを丁寧に説明してもらえたので、仕事への理解が深まりました。私の代の入職者は福祉系学部以外の出身者がほとんどです。仲間たちと同じスタートラインに立ち、一緒に頑張れたことが大きな支えになりました。

当法人では、お一人おひとりのお客様に寄り添ったケアを実践しています。例えば、便意を感じにくい方からの「自力でトイレに行きたい」という声に応え、朝食後にトイレに行く習慣をつけるなど、試行錯誤しながらさまざまな取り組みを実施。まだ道半ばですが、その方は少しずつお一人でトイレを利用できるようになってきました。「身体が衰えてきたから仕方がない」ではなく、お客様と一緒に「諦めない介護」を実践できるのが大きなやりがいです。

最新テクノロジーを積極的に導入している当法人では、無理なく働ける職場環境を実現しています。例えば、見守りをサポートする睡眠センサーの導入により、夜勤の巡回の回数が半減しました。また、足音や気配でお客様を起こしてしまうリスクの軽減にもつながっています。

入社2年目の1月からは、ユニットリーダーとして3名の職員を束ねる立場となりました。言われたことだけをやっていればよかったそれまでと違い、意識が大きく変化。今は、「お客様のためにして差し上げたい」という一人ひとりの想いをカタチにするためのサポートに力を注いでいます。また、部下たちの満足度を高めることも、ユニットリーダーとしての役割だと考えています。
〈佐藤 綾乃さん〉

介護職として働きながら、研究所のコンサルタントやアスリートとしても活動!

当法人では、福祉事業者への経営支援や介護テクノロジーの導入・運用支援、さらに介護テクノロジーの開発サポートなどを行う「サンタフェ総合研究室」を運営しています。まさに、「オペレーションの模範となる」「業界の行く末を担う先導者となる」という理念を実践できる組織です。官公庁や業界関係者のほか、海外からも視察に訪れるなど、高い注目を集めています。「介護業界をよくしたい」という自分の想いを実現するうえで、「サンタフェ総合研究室」は理想的な環境です。

この春からは、施設のフロアリーダーとして働きながら、研究室のコンサルタントとしても活動することになります。研究室には介護現場の経験者が少ないため、実際にお客様のケアにあたってきた自分の経験が大きな強みとなるでしょう。

今後は、介護の質の向上と職員の負担軽減につながる介護テクノロジーやICTの導入から、最先端技術を効率よく活用できるオペレーションの構築までをサポートし、全国の介護施設の運営改善や介護業界のさらなる発展に貢献していきたいと思っています。
〈宇野 貴弘さん〉


私は中学2年生のときから高校、大学と、射撃スポーツのライフル競技に打ち込んできました。全国大会で、優勝した経験もあります。実は、今も仕事と両立しながら競技を継続中です。月に1~2回のペースで大会に出場し、ライバルたちと技を競い合っています。社会人になってからもライフル競技を続けられているのは、大会に合わせて柔軟にシフトを調整してもらえるアスリート支援制度のおかげです。1週間ほどまとまった休みを取ることもあり、とても恵まれた環境です。

仕事と競技を両立するうえで心がけているのは、事務作業などできることを休み前にしっかり終わらせること。仕事の優先順位を整理し、スキマ時間も活用しながらコツコツと事務作業を進めるようにしています。

ユニットリーダーとしての目標は、知識やスキルをさらに高め、部下たちがより働きやすい環境を整えることです。アスリートとしては、新たな種目にチャレンジすることに加え、指導者としてのスキルを磨いていくことが目標。お客様と同じくらい職員一人ひとりを大切にしてくれる当法人なら、きっと実現できると信じています。
〈佐藤 綾乃さん〉

学生の方へメッセージ

当法人では、「オペレーションの模範となる」「業界の行く末を担う先導者となる」という理念のもと、目の前のお客様の笑顔と幸せ、日本の福祉・介護の変革を追求しています。社会福祉法人としての安定した経営基盤を背景に、革新的なチャレンジに注力。最新テクノロジーの導入や「サンタフェ総合研究室」の取り組みは、その代表例です。
組織も人も、時代のニーズや世の中の変化に合わせてフレキシブルに進化していくことが大切です。そうしなければ、多くのお客様から選ばれ続けることはできません。また、革新的なチャレンジを進めていくうえで欠かせないのは職員たちの成長です。当法人では、3カ月間の新人研修やOJT研修、メンター制度などを設け、新人たちの成長を全面バックアップ。介護の知識ゼロからでも、安心して一歩を踏み出せます。

また、若手職員が活躍しているのも当法人の特徴。職員の希望に合わせたキャリアアップが可能。介護を経験した後に、適正に合わせて事務職にキャリアアップした若手もいます。スピーディにキャリアアップし、社会課題の解決に貢献できることが、当法人で働く大きな魅力です。

就職活動では、自分がどのような仕事をしたいのか、どのような組織で働きたいのかを明確にすることが大切です。ぜひ積極的に多くの説明会に参加し、自分に合った職場を見つけてください。
〈特別養護老人ホーム「フロース東糀谷」施設長/吉村 亜矢子さん〉

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職員一人ひとりの想いを大切にする風土が根づいているのが特徴。自分らしい介護を通して、多くのお客様に貢献できることが、大きなやりがいにつながるだろう。

マイナビ編集部から

東京都大田区・葛飾区で、多彩な高齢者・障害者福祉事業を展開している「社会福祉法人善光会」。特別養護老人ホーム・介護老人保健施設・障害者支援施設・デイサービス・通所リハビリテーションなどを併設した複合福祉施設「サンタフェガーデンヒルズ」は、国内最大規模を誇っている。ほかにもさまざまな施設を展開しているため、幅広いキャリアパスを描けるのがポイントだ。

同法人では、早くから介護DXにも注力。先進的なテクノロジーを駆使することで、お客様の満足度向上と職員の負担軽減を実現している。「サンタフェ総合研究室」を運営し、福祉事業者への経営支援や介護テクノロジーの導入・運用支援、さらに開発サポートなどを行っているのも特徴。介護業界の発展に、大きく貢献できる機会が用意されている。

今回取材した宇野さんも佐藤さんも、入職時点で介護の知識はまったくなかったという。にもかかわらず、2人とも入職2~3年目でユニットリーダーへと昇格。この事実から、手厚い教育制度のもと、若手が着実に成長できる環境が整っていることがよくわかった。

取材を通して実感したのは、「社会福祉法人善光会」はまるでベンチャー企業のような法人だということ。「大きく成長したい」「新しいことに積極的にチャレンジしたい」という方なら、自分の可能性を広げていけるだろう。

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理念を実現するために挑戦を続け、常に進化し続ける社会福祉法人。「サンタフェ総合研究室」の取り組みなどを通じて、介護業界の“未来のスタンダード”をつくっていく。

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