企業研究の段階では、できるだけ多くの企業に目を向けることを意識しましょう。業種・職種が同じでも企業ごとにカラーがあり、自分に「合う」「合わない」はその企業カラーに左右されることが多いものです。インターンシップなどはそれを見極める絶好の機会ですが、中でも意外と参考になるのが参加者の顔ぶれ。自分と似たタイプの学生が集まる企業ほど、自分との相性もいい傾向にあるのではと感じました。(Mさん)
社会人になると、学生時代ほど自由な時間は確保しづらくなります。5日連続8時間勤務の生活に慣れないうちは、仕事中に集中力も途切れがち。そのため、企業研究の際は、仕事内容や給与などだけでなく、休日の多さや残業の少なさ、有給休暇の取りやすさなどもしっかりチェックしておくことがとても大切。私自身、休みの多さや福利厚生の充実度にも注目して当社を選び、本当によかったと感じています。(Iさん)
私が思う企業研究のポイントは、ずばり、一日も早く着手すること。周りの話を聞くと、どんどん気持ちが焦り、じっくりと企業研究に臨む気持ちの余裕がなくなってしまうからです。そんな中でも私がなんとか落ち着いて臨めたのは、学生時代に簿記の資格を取得していたからこそ。将来に活かせる資格は大きなアドバンテージになるので、より自信をもって臨めると思います。(Sさん)