当社は1979年の設立以来、優れた社会基盤を整備するために必要となる質の高い成果品(設計)を提供し、500万以上の道民の生活・産業に役に立つ企業であり続けたいと強く思っています。
そのためには、秀でた技術者を育成する必要があり、当社では特に近年、社員の世代交代も見据え、人材育成に集中して取り組むとともに、長く安定して働いてもらうため、労働環境の見直しも定期的に行っています。専門資格が必要な仕事なので、資格取得に向けた社内講習などのサポートや、当社が指定した資格の取得後には手当も支給しています。
ほかにも、2022年から「自主研究活動」という自己啓発制度も設け、それぞれの社員が部署を問わずグループを組んで、全国各地の構造物などを見学に行くことができます。申請すると活動にかかる研究費用や旅費などは会社が負担するので、社員旅行のようなイメージで楽しむ社員もいます。また2022年4月には社内の大改装工事も行い、執務空間がより快適になりました。社員がより快適に過ごせるように工夫し、企業としてアップデートし続けています。
(採用担当/山中 俊輔さん)