最終更新日:2025/8/28

ダイシン設計(株)

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 建設コンサルタント

基本情報

本社
北海道

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

北の大地に安心を届ける建設コンサルタントとして歩み始めた若手社員たち

PHOTO

2024年入社の先輩社員たちの「リアルな今」を紹介!

建設コンサルタントとして、道路、橋梁、トンネルなど土木工事の前段階となる調査・設計を行っている同社。責任ある仕事に取り組む2024年入社の先輩社員たちに、入社のきっかけから今後の展望までを伺った。

〈写真右〉
■工藤 貴大さん
環境事業本部 農業部・技師(2024年入社)

〈写真中央〉
■新堀 智也さん
交通事業本部 構造部・技師(2024年入社)

〈写真左〉
■鍜冶元 雅史さん
交通事業本部 構造部・技師(2024年入社)

今後の目標

「今まで携わった業務で学んだことを一つひとつしっかり身に付け、実務経験を積み、将来的には技術士の資格を取得することが目標です!」(工藤さん)
「多くの人との意思疎通が必要な仕事なので、相手の方に簡潔に伝える力と文章力を身に付けること。そしていずれは技術士の資格を取得したいです!」(新堀さん)
「少しずつ仕事を覚えながらキャリアを積み、幅広い知識を持った頼れる存在になることが目標!そして、将来的にめざすのは技術士ですね」(鍜冶元さん)

「生まれ育った北海道に学んだ知識で貢献していきたい!」その想いから、地域に根差した当社を志望しました

■入社のきっかけ
私が就職活動中に大切にしていたことは「生まれ育った北海道にこれまで学んだ知識で貢献していきたい」という思いでした。入社のきっかけは、大学を通じて当社の存在を知り会社説明会を受けたことです。会社説明会では、業務内容から若手が多く和気あいあいとした職場環境や待遇面などの福利厚生が充実している印象を受け、ダイシン設計なら安心してやりがいを感じながら業務を行うことができると確信しました。

■学生時代の専攻と入社後について
地盤工学を学べば土木の全てに繋がると思い、大学から大学院まで、土木の基礎となる地盤構造物について研究しました。
入社後は、社内の規則や歴史などを学ぶ研修にくわえ、社会人マナーを学べる研修もあったので、社会人としての基礎知識が身に付きました。部署へ配属後はOJT研修がスタートし、上司と一緒に現場へ行き、様々な指導を受けられるのが良かったです。並行して測量作業など業務に必要な知識や技術を学べる研修もあるので心配いりません。

■現在の仕事内容とやりがい
私が所属する農業部では、ほ場整備、用排水路、農業施設などの農業農村整備の調査・設計を担当しています。まだ入社1年目なので資料作成や送られてきた図面の修正、地元の農家さんを訪問してヒアリングするなどの業務を担当中です。上司や先輩に教えていただいたことを聞き逃さず、疑問に思ったことは積極的に質問するように心がけています。入社2年目に向けて、自分にできる仕事の幅を広げていきたいですね。私の地元は農業が盛んなので、その地域に貢献したいと思い、地盤工学を学び、農業部を希望しました。本格的な仕事に取り組めるようになるのはこれからですが、山あいにある農地の美しい景色を見られることもやりがいになっています。

■社内の雰囲気
30代以下の若い社員が多くて和気あいあいとした雰囲気です。社内の野球サークルとバスケサークルの活動も活発で、業務以外の時間も楽しく過ごしています。会社説明会の時の印象通りで、当社に入社して良かったですね。札幌駅からのアクセスも良く通いやすく、同世代と一緒に支え合いながら成長できる職場です!

(工藤 貴大さん/環境事業本部 農業部・技師)

自分の可能性を広げるために、学生時代の専攻とは異なる土木の分野で学んでいます!

■入社のきっかけ
大学と大学院で建築関係を学んでいましたが、就職後は土木関係に関わってみたいと思い、就活サイトで土木関係の企業を調べる中で当社と出会いました。事業内容はもちろんのこと、北海道内の企業で転勤がないというポイントにも惹かれて、会社説明会に参加。その時の印象も良かったのですが、会社説明会後も気軽に社内行事へ招待していただき、ここなら楽しく働けそうだと思ったのが入社を決めた理由です。

■学生時代の専攻と入社後について
大学時代は工学部の建築社会基盤系学科で学び、大学院では環境創生工学系を専攻して、環境に配慮した建築に関して学びました。現在の土木関連の仕事とは異なりますが、環境に配慮する考え方や建築の知識を他の分野でも活かせたらいいなと思います。
私は土木を専門に学んでいませんでしたが、入社後に先輩社員が定期的にプログラムを組んで座学や実務を学べる機会を作ってくれたので、安心して仕事に取り組むことができています。


■現在の仕事内容とやりがい
私が所属する交通事業本部の構造部は、主に橋梁や護岸などの構造物の調査・設計・計画を担当しています。現在は先輩について回りながら、仕事の流れを覚えている最中です。現地に行って橋の状況を写真に撮ったり、発注者との打合せに使用する資料を作ったりしています。資料を作成するにあたっては、先輩たちから設定された期限よりも自分で短い期限を設けるようにしています。仕事を早く終わらせる意識づけにもなりますし、なにより期限通り終わらせたときはやりがいを感じられます。学生時代の専攻とは違う分野で、自分の可能性を広げられることが楽しいです。

■社内の雰囲気
おおらかな性格の先輩たちが多くて、何でも気軽に相談できるので働きやすいです。20代~30代の社員の比率が高く、同世代の人達と一緒に仕事もサークル活動も楽しめる雰囲気です。サークル活動は自由参加のため、自分の予定がある時には無理して参加する必要はありません。また、基本的には残業もあまりなく、土日祝休みの上に有給休暇も取得しやすく、プライベートな時間も大切にできる職場ですよ。

(新堀 智也さん/交通事業本部 構造部・技師)

フレンドリーな雰囲気が入社の決め手!第二の故郷・北海道で地域貢献をめざしています

■入社のきっかけ
母校の大学内で行われた企業説明会で当社を見つけて、担当の方々のフレンドリーな雰囲気が良くて、当社のインターンシップへ参加しました。実際に会社内で社員同士が年の差関係なく仲良く話す姿を目にしてさらに惹かれ、ここなら楽しい上司や先輩に囲まれながら、土木の仕事に取り組めると思い、入社しました。

■学生時代の専攻と入社後について
大学では工学部の社会環境工学プログラムで土木について学び、大学院でも工学を専攻しました。法面に植物を繁茂させた状態だと、雨水による表流水からの侵食防止効果はどれほどか評価する研究をしていました。私は広島で生まれ育ち、大学から北海道に来ましたが、どちらも大好きな土地です。北海道の大学・大学院で学んだ土木の知識を、当社で建設コンサルタントとして地域に貢献していきたいと思っています。
私は学生時代に技術士補と測量士補を取得していますが、座学がメインでした。入社後、学生時代の勉強を活かせるか不安でしたが、実務を通して技術を学ぶことができるので安心して働けました。

■現在の仕事内容とやりがい
私も新堀さんと同じ交通事業本部の構造部に所属し、橋梁の設計や河川の計画などを担当しています。先輩が担当している仕事現場に同行して現場の状況を確認したり、どのような橋を作るのか一緒に考えたり、資料作りをしたりしています。発注者との打合せに同席する機会もあり、先輩の隣でやり取りを見ながら学んでいる最中です。専門的な仕事なので、覚えることや考えることが多くあり大変ですが、先輩のアドバイスをしっかり聞きながら、橋を設計する為のルールなどをしっかり学ぶように心がけています。今は資料が完成した時の達成感がやりがいです。本格的な業務がスタートするのはこれからですが、自分が設計したものが実在することがやりがいになっていくだろうと思うと、楽しみにしています!

■社内の雰囲気
同期の工藤さんと新堀さんも話していたとおり、若い社員が多い職場なので活気があります。当社を長く支えているベテランの社員もいらっしゃいますが、気軽に相談できる気さくな方々ばかりです。事業内容からすると堅いイメージがあるかもしれませんが、とてもフレンドリーな雰囲気で新入社員でもきっとすぐに馴染めますよ。

(鍜冶元 雅史さん/交通事業本部 構造部・技師)

学生の方へメッセージ

当社は1979年の設立以来、優れた社会基盤を整備するために必要となる質の高い成果品(設計)を提供し、500万以上の道民の生活・産業に役に立つ企業であり続けたいと強く思っています。

そのためには、秀でた技術者を育成する必要があり、当社では特に近年、社員の世代交代も見据え、人材育成に集中して取り組むとともに、長く安定して働いてもらうため、労働環境の見直しも定期的に行っています。専門資格が必要な仕事なので、資格取得に向けた社内講習などのサポートや、当社が指定した資格の取得後には手当も支給しています。

ほかにも、2022年から「自主研究活動」という自己啓発制度も設け、それぞれの社員が部署を問わずグループを組んで、全国各地の構造物などを見学に行くことができます。申請すると活動にかかる研究費用や旅費などは会社が負担するので、社員旅行のようなイメージで楽しむ社員もいます。また2022年4月には社内の大改装工事も行い、執務空間がより快適になりました。社員がより快適に過ごせるように工夫し、企業としてアップデートし続けています。

(採用担当/山中 俊輔さん)

PHOTO
社内にはラウンジも完備され、仕事の合間にこのスペースを利用してリフレッシュする社員も多い。笑い声が絶えない明るい社風だ。

マイナビ編集部から

建設コンサルタントとして、土木工事を実施するための調査・設計・企画立案、構造物の設計などを担っているダイシン設計(株)。1979年の設立から45年を迎えた企業だが、常に時代の流れに合わせて柔軟に変化し続けるスタイルが魅力だ。

今回取材をした2024年入社の3名の先輩たちは、それぞれ大学院まで進学し学びを深め、技術士補や測量士補の資格などを取得して同社へ入社した。専攻とは違う分野の仕事に取り組む社員もいるが、新しい知識を一つひとつ覚えていく過程が楽しいようだ。また、3名が口を揃えて言うのが、会社の雰囲気の良さ。30代以下の若手社員が多い活気あふれる雰囲気で、スポーツのサークル活動もあり、業務時間外でも交流を深めているという。その繋がりが業務内でも活かされ、チームで支え合いながらより質の高い仕事に取り組んでいる。

完全週休二日制で有給休暇も取得しやすく、プライベートな時間もしっかり確保できる環境だ。各種諸手当なども細かく用意され、社員の働きやすさにも配慮しているため、ぜひ事業内容や実績などとあわせてチェックしてみてほしい。

取材を通して、北海道や市町村が社会資本整備を行う際にサポートを行うというやりがいのある仕事に取り組みながら、ワークライフバランスも実現する企業だと感じた。

PHOTO
野球サークルでの一枚。自由参加だがサークル活動も活発で、週1回は集まることが多いそう。業務以外での交流が、仕事をよりスムーズに進める秘訣の一つ。

トップへ

  1. トップ
  2. ダイシン設計(株)の取材情報