最終更新日:2025/3/7

ジットグループ[グループ募集]

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 文具・事務機器関連
  • 食品
  • 農林・水産
  • 福祉サービス
  • 冠婚葬祭

基本情報

本社
東京都、山梨県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

リサイクルインクの営業、セレモニー、障がい者福祉に取り組む、若手社員の挑戦と成長

PHOTO

ジットグループで働く魅力、仕事のやりがい

山梨県南アルプス市に拠点を構え、多彩な事業を展開している「ジットグループ」。グループ各社で活躍中の若手社員3人に、入社理由や仕事内容、やりがい、今後の目標についてお話を伺いました。

水上浩太さん (2022年入社) ジット(株) 営業部
功刀華音さん (2024年入社) (株)ジットセレモニー
竹田真一朗さん(2021年入社) NPO法人ジット会 たいよう

ジットの休日

「サウナグッズを取り扱っているお客様にサンプル商品をいただいたのをきっかけに、サウナ巡りにハマりました。電車に乗って“整い”に行くこともありますよ」(水上さん)
「私はかなり多趣味な方で、絵を描いて個展を開いたり、ジムでトレーニングをしたり、キックボクシングの練習をしたりと、かなりアクティブに動いています」(功刀さん)
「毎週、草野球チームの練習や試合の予定が入っています。昨年は全国大会にも出場することができました。」(竹田さん)

【ジット】リサイクルインクの販売営業。将来的には新規事業の創設に挑戦したい!(水上さん)

小・中・高と野球漬けの生活を送っていた私は、大学ではスポーツ科学部に進学。保健体育の教員免許の取得に向けた勉強に励む傍ら、野球部のマネージャーの活動に力を入れていました。当社に入社したのも、野球を通して知り合った方から「君にぴったりの会社があるよ」と勧められたのがきっかけです。「一緒に頑張っていこうよ」というアットホームな雰囲気や人間性を評価する社風、そして「スピード・情熱・素直・感謝」を大切にする姿勢に心を打たれ入社を決めました。

入社すると、まずは約2週間の新入社員研修に参加しました。社会人としての心構えや経営理念、会社の概要、グループ各社の事業内容について学んだ後、ジット(株)の営業部に配属。現在はリサイクルインクの販売営業に携わっています。営業スタイルは、家電量販店様や販売代理店様へのルート営業が約7割、新規営業が約3割。ルート営業に関しては、販売現場に足を運んで売り場のメンテナンスを行い、販売員の皆様と細かにコミュニケーションを取るのはもちろん、エンドユーザー様からの問い合わせなどにもスピーディに対応し「ジットのファン」を増やすことで、当社商品の取扱量、ならびに売り場の拡大を目指しています。一方、新規営業では、個々の営業社員の裁量に任されているので、少しでもチャンスがあると思ったら積極的に飛び込み営業を掛けるようにしています。やりがいを感じるのは、現場での対応力や仕事への姿勢を評価していただき、お客様企業のバイヤー様に「ジットさんの商品はいいね。売り場をもっと大きくしようか」といったお言葉を掛けていただけたときですね。「地道な努力を続けてよかった」と思える瞬間です。

今後の目標ですが、まずはこの2、3年で、チームのトップに立って若手社員を引っ張っていく存在になりたいと思っています。若手社員ならではのやる気や元気、行動力を発揮するだけでなく、商品知識や営業スキルに磨きを掛けて、お客様の“真の信頼”を獲得していきたいですね。将来的には、新規事業の創設に挑戦したいです。スポーツ事業を立ち上げて、地域の人々のつながりを育みながら、健康増進に貢献していきたいと思っています。当社には「やりたいこと」にどんどんチャレンジできる環境が整っているので、モチベーションも自然と高まります。

【ジットセレモニー】知識ゼロからセレモニーの世界へ。プロ意識をもってお客様に向き合う(功刀さん)

私は地元・山梨の短期大学を卒業後、陸上自衛隊、フリーランスのパーソナルトレーナーを経て、2024年11月にジットセレモニーに入社しました。私はもともと物事を深く考えるタイプで「人が亡くなるとはどういうことなのか」というテーマにずっと興味を持っていたんです。そんな折、当社で働いている幼なじみから「急に仕事が入ることもあるけど、お客様に感謝してもらえて、やりがいのある仕事だよ」という話を聞いて「自分もやってみたい!」と、アルバイトからスタートすることにしたんですね。アルバイト期間中には、ジットチームの一員として、町内のバレーボール大会に参加。グループの会長や先輩社員と触れ合うなかで当社グループの人間関係の良さ、雰囲気の良さを実感し、正社員として入社することにしたんです。

2024年11月に入社し、まずは研修で基本的なマナーや作法、宗派ごとのしきたり、仏具の名前や選び方、飾り方などについて学習。その後は先輩社員のマンツーマンでの指導のもと、備品の準備や式場のセッティング等に取り組んでいます。セレモニーに関する専門的な知識はゼロ、それどころか葬儀に参列した経験もありませんでしたが、先輩の手厚い指導のおかげもあって安心して仕事に取り組むことができています。心掛けているのはプロ意識をもってお客様に向き合うことです。入社からまだ日が浅いとはいえ、お客様にとっては上司や先輩と同じジットセレモニーの社員です。失敗やミスをして、会社の看板に傷をつけることのないよう細心の注意をもって仕事に取り組んでいます。経験不足ゆえに苦労することも少なくありませんが、お客様の安心した様子を見ることができたとき、「ありがとう」という感謝のお言葉をいただけたときには、大きなやりがいを感じられます。

柔軟な働き方を実践できるのも当社の魅力です。仕事柄、急な仕事が入ることも少なくありませんが、こうした場合には必ず振替休日を取得できますし、月2回は希望休を申請することができるので、仕事とプライベートをしっかりと両立できます。今後の目標は、一日も早くメイン担当になり、打ち合わせからセレモニーの運営、アフターフォローに至るまでを一人で行えるようになること。セレモニーに関する知識と経験を地道に積み重ねていきたいと思っています。

【ジット会たいよう】障がい福祉サービス事業所の現場管理。利用者さんの笑顔がやりがいに(竹田さん)

水上さんと同様、私も小・中・高と野球に打ち込みました。就職活動では、地元・山梨県にある企業に絞って企業研究を開始。「NPO法人 ジット会 たいよう」への就職を決めたのは「地域の人々の役に立つ仕事に取り組みたい」という思いがあったからです。障がいに関する知識はほぼゼロでしたが、障がい福祉サービス事業所「たいよう」を見学させてもらったときに、職員も利用者さんも含め全員がいい雰囲気で仕事をしているのを見て「自分も一緒に仕事がしたい」と思い、入職を決めました。

現在は、使用済みインクカートリッジの前工程作業の現場管理に携わっています。現場では約40人の利用者さんに、壊れているカートリッジを取り除いたり、汚れを拭いたりする作業に取り組んでもらっています。リサイクルインクを製造するリユース工場の生産計画に間に合うよう、利用者さんに指示を出し、進捗を管理するのが私のミッションです。就業中は、利用者さんをどのポジションに配置するかなど、頭をフル回転させて仕事に取り組んでいるので、一日があっという間に過ぎていきますね。

正直なところ入職当初は、障がいのある方ときちんとコミュニケーションが取れるのかという不安もありましたが、利用者さん一人ひとりの特徴や性格を理解し接していれば、何の問題もないことがわかってきました。「新しい仕事ができるようになった」「プライベートで楽しいことがあった」とうれしそうに語る、利用者さんの笑顔が仕事のやりがいにつながっています。わからないことや困ったことがあれば、上司や先輩に気軽に相談できますし、オン・オフの切り替えが上手な職員が多いので本当に働きやすいですね。2025年には当法人の新社屋が完成し、レストランや菜園など新たな事業がスタートする予定です。地元の皆様にお気軽に立ち寄っていただける場所をつくり、南アルプス市周辺のみならず山梨県を代表するような施設へと発展させていきたいと考えています。

学生の方へメッセージ

【水上さん】
ジットはやる気や人間性、行動力をしっかりと評価してくれる会社です。数字のつくり方が分からなくても、先輩社員と競い合うことができますし社会人1年目から活躍できます。私が一緒に仕事がしたいのは、人と関わるのが好きな方や何事にも熱心に取り組むことができる方です。皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。

【功刀さん】
セレモニーはこれまでの人生のあらゆる経験が生きる仕事、といっても過言ではなありません。私は自衛隊やパーソナルトレーナーを経て、当社に入社しましたが、これまでの経験があるからこそ今がある。いろいろな働き方をしてきたからこそ、人に感謝する気持ち、人との縁の大切さを実感できているのだと思っています。皆さんにお伝えしたいのは、自分らしく生きることができれば、それが正解だということです。就活に関しても普通にとらわれることなく、自分らしく、自由に進路を選んでいただきたいと思います!

【竹田さん】
当事業所にはオン・オフの切り替えが上手な職員が揃っており、いい意味で気を遣わずに仕事ができる環境が整っています。しっかりと声をかけあえる、元気な方と一緒に仕事がしたいですね。また2025年に予定されている新社屋の完成とともに、事業分野はさらに広がります。新しいことにチャレンジするのが好きな方にはぴったりの職場だと思います。

PHOTO
重視するのは「仕事の完成」よりも「人間の完成」。「スピード・情熱・素直・感謝」を体現しながら、世界に通用するジットブランドを創り上げていきましょう。

マイナビ編集部から

東京・山梨の二拠点から、リサイクル事業をはじめ冠婚葬祭、障がい者福祉、保育園、医療ヘルスケア、観光農業、コンサルティングなど、多彩な事業を展開している「ジットグループ」。今回、グループ各社で活躍中の社員3名にお話を伺って感銘を受けたのは、専門的な知識“ゼロ”の状態で入社しながらも、若手のうちから着実に成長し活躍していることだった。これが可能なのは、充実した教育・研修制度もさることながら、グループ全体に「人を育てるカルチャー」「社員の挑戦を後押しするカルチャー」が浸透しているからではないだろうか。

ジット(株)でリサイクルインクカートリッジの販売営業に携わる水上さんは、上司から「失敗してもいい。自分が責任を取るから、どんどんチャレンジしてほしい」と声を掛けてもらっているという。上司や先輩から手厚いフォローを受けられるから、思い切った行動ができていると語ってくれた。こうした環境があるからこそ、若手のうちから自らのアイデアを実行に移し、仕事を通して成長を実現できるのだろう。筆者はここに、1991年の創業以来、30年超にわたって発展を続け、いまや本格的なグローバル展開を視野に入れる、同社グループの強さ、魅力を垣間見たのである。同社の経営理念に共感する全ての方にお勧めしたい会社だ。

PHOTO
本社オフィスは山梨県南アルプス市。写真は、社屋建設時に植えられ、会社の発展とともに成長してきたシンボルツリーのベンジャミン。

トップへ

  1. トップ
  2. ジットグループの取材情報