本社郵便番号 |
450-0002 |
本社所在地 |
愛知県名古屋市中村区名駅二丁目38番2号 オーキッドビル7階 |
本社電話番号 |
052-433-5681 |
東京本部 郵便番号 |
108-0075 |
東京本部 所在地 |
東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス5F |
採用担当電話番号 |
0120-066-610 |
設立 |
1993年3月31日 |
資本金 |
16億395万5,000円 |
従業員 |
正社員(契約社員含む)4,023名、アルバイト2,539名、合計6,562名(2024年3月末時点) |
売上高 |
378.56億円(2024年3月期 連結) |
運営施設所在地 |
■保育園 209園(2024年4月1日時点) ■学童クラブ・児童館・交流館 111施設(2024年4月1日時点)
東京都 中央区、港区、新宿区、台東区、墨田区、大田区、世田谷区、文京区、杉並区、北区、板橋区、江戸川区、江東区、練馬区、渋谷区、品川区、中野区、目黒区、千代田区、足立区、豊島区、西東京市、国分寺市、稲城市、三鷹市、調布市、小金井市、小平市、狛江市、町田市、府中市 神奈川県 横浜市、川崎市、相模原市、大和市、茅ケ崎市、藤沢市 埼玉県 川口市、狭山市、志木市、さいたま市、坂戸市 千葉県 千葉市、野田市、浦安市、市川市、習志野市、流山市 愛知県 瀬戸市、尾張旭市、江南市、大府市、長久手市、名古屋市、津島市 大阪府 八尾市、大阪市、豊中市、箕面市 滋賀県 大津市 宮城県 仙台市、利府町 北海道 札幌市 福島県 郡山市 山形県 山形市 福岡県 福岡市 沖縄県 那覇市、北谷町、石垣市、沖縄市
(本社/愛知県名古屋市、東京本部/東京都港区) |
働きやすい環境 |
有休休暇の入社日に付与(初年度10日、最大20日)や時短勤務の延長(従来は、こどもが小学校就学始期までだったものを、小学校3年生の始期までに延長)、子の看護休暇は1時間単位取得可など、職員が働きやすい環境になるよう制度の見直しを毎年行っています。その他にも不妊治療休暇やシングルペアレント給付金など、従業員に対する子育て支援制度の拡充を積極的に推進しています。 残業代については1分単位で支給(もちろん持ち帰り残業はなし)、働いた分はしっかりと職員に支給しています。完全週休二日制で年間休日も125日!オンオフしっかり切り替えて、趣味や友達との時間も楽しんでいます。 |
大型寮1万円~! |
首都圏には大型寮を完備しており、寮費は月1万円~で利用することができます。寮母さんの美味しい食事がつくのも魅力の一つ!(寮によります) 生活費を抑えて、その分趣味やプライベートに使用できます♪
※東京勤務の栄養士は宿舎借り上げ社宅制度利用可(一部エリア除く) 自己負担1万円~、礼金0円で一人暮らしが可能です。物件も自分で選べ、当社グループ内の不動産会社がサポートするので安心です。 詳しくは説明会にてご説明させていただきますので、是非ご参加ください。 |
従業員の資産形成を助成 |
当社には従業員持株会があり、1口1,000円から給与から積み立ててJPホールディングスの株を購入することができます。この制度の一番のメリットは積立時に会社から50%の奨励金(つまり会社からの補助)が支給されること!奨励金の割合は会社によって違いますが、50%の奨励金が出るのはわずか7社だけしかないんです!(3,236社中※2019年東京証券取引所より)さらに配当金ももらえます。 簡単にお伝えすると…月2万積立て→年間24万積立てをすると、12万円分会社が補助(奨励金)で36万円の積立て+配当金に!!長く積み立てるとかなりお得な制度です。
その他にも、個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)も会社で案内も行いました。 iDeCoは将来に備えるための自分でつくる年金。将来に備えつつ、税金を節約できることで、積立時、運用時、受取時の3つの税制優遇が受けられますが、自分で手続きをするとなると面倒なものです。当社では全職員の将来の資産形成のために、会社でiDeCoを知ることができ、希望者には手続きを案内しています。簡易的な手続きでiDeCoに加入することができます。 |
永年勤続表彰 |
勤続10年以上の職員は毎年100名以上!表彰ならびに表彰金を授与しています。 残業が少ないので、出産後も育休復帰して勤務を継続する職員が多くいます。男性の育休取得も毎年増加しています。
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発達支援事業 |
発達が「気になる子」の支援について専門スタッフと直接相談ができる体制になっており、巡回相談では育成中のお子さんの様子を半日かけて観察し、お子さんの発達や心理状態、お子さんが困っている状況やその背景、お子さんの長所も丁寧に見立てるようにしています。 お子さんに障害があることや、文化の違いがあることなど、すべてにおいて「1人ひとりを理解し、発達を支援する」ということをとても大切にしています。 先生たちも対応に困ったことがあれば、専任スタッフにすぐに相談できる環境があります。 |
多彩なプログラム |
グループ内専門講師によるえいご、たいそう、おんがく、ダンスなどの知育・体育プログラム、幼児期から学習に対する非認知能力(興味や意欲、集中力など)を育む学習プログラム(もじかず)、食育活動(クッキング保育や食農活動)など、各保育園で地域の特色を活かしたオリジナルプログラムを提供しています。 専門講師がいるので職員の負担も減り、こどもたちだけではなく、職員も一緒に楽しみながらプログラムを実施しています。その他にも職員の「やりたいこと」を実現できる環境があり、“得意”を活かして入社1年目から新たなことにチャレンジできます! |
福利厚生補助 |
職員みんなが笑顔で働けるよう、より良い環境とより楽しい仕事ができるように、当社には従業員組合があります。 その福利厚生には、一人1回3,000円、年間4回まで(最大年12,000円!)職員同士の親睦を深めるための補助金があります。職員同士の飲み会やご飯の費用に使ったり、お菓子の購入に使ったり、職員の楽しみに一つになっています。 その他にも結婚(3万円)や出産の際にもお祝い金が支給されます! |
【放課後児童支援員職】 |
【育成理念】なりたい自分になる力を育む
教員や保育士とは違ったやりがいを感じられる『放課後児童支援員』、学童施設はこども達が素の姿を見せる場所。教員には見せることのできないようなこども達の姿に出会えることができます!こどもの成長を見守り、元気なパワーを貰えることがやりがいです。 新規受託施設が増えているため、主任や施設長への早期キャリアアップも望めます!
●育成において大切にしていること こどもたちにとって学童クラブは「保護者のお仕事の都合により、来なければならない」場所です。同時に、学校や家庭ではできないこと、一人ではできない経験がたくさんできる場所でもあります。わたしたちは、学童クラブがこどもたちにとって「行きたい場所」になるよう、こどもたちと職員が「一緒に楽しむ」ことを大切に、日々仕事に向き合っています。 |
【栄養士・調理師職】 |
こどもたちの健康を食事作りでしっかりサポート!「食」を通してこどもの成長に関わるやりがいあるお仕事です。 食育や食農も充実!自分が計画した食育でこどもたちの成長が見られた時はとてもやりがいを感じます。また、こどもたちの嫌いな食べ物でも、自分が調理したものをすんなり食べてくれた時は感動しますよ!月1回の季節に合わせた行事食もこどもたちは毎月楽しみにしています♪ 少子高齢化が進む中、乳幼児期に食に関する知識や意識を深め、将来の心身の健康を増進する健全な食生活を実践できるように食育を推進することは重要だと考えます。だからこそ、当社は食育・食農に注力し、さまざまな体験や機会を提供しており、その役割を果たす栄養士は非常に重要な仕事です。
●クッキング保育 食事やおやつ作りを通して、食材に触れる機会を設けて「食」への関心を高めています。苦手な野菜などを克服する機会の一つになっています。ピザ・カレー作り、クレープ作りなど。皆で協力したり考えたりすることで、食べる楽しさを味わっています。
●東京では借り上げ社宅制度利用可!※一部自治体は対象外、栄養士 配属先が東京都内の場合、自治体の宿舎借り上げ社宅制度が利用できます。月1万円~、敷金0円で一人暮らしをスタートすることができます!詳しくは説明会にご参加くださいね!
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【体育講師職】 |
当社の運営する保育園、学童施設・児童館でプログラムを実施していただきます。 こどもたちはプログラムの時間が大好きなので、「〇〇せんせい!」とすぐに名前を覚えてくれますよ♪
●大切にしていること 「こころ」と「からだ」の育成 知識や技術の習得に重きを置くのでは基本的な能力を養うことや興味の芽を育てることを目的としています。みんなでからだを動かすことを通して、仲間と協力する大切さや応援するこころを養っています。 |
『未来(あす)のドア』 |
「小学生が出会ったことのない職業についても知ってもらいたい!」「たくさんの職業を知って、将来の選択肢や夢を広げてほしい!」そんな思いを込めて、このおしごと体験フェスタ『未来(あす)のドア』を開催いたしました。(2024年実施、850名以上が参加) こどもたちにたくさんの機会を提供することで、自分の好きなことを知る機会や興味の幅を広げる機会を提供し、実際に体験することで、自分の好きなことを深く学ぶ機会にしてほしいと考えています。日本保育サービスの育成理念である『なりたい自分になる力を育む』ために、「将来の夢」に向かって取り組み、「なりたい自分」を見つけてほしい!との願いが込められています。 この他にも『自然のドア』を開催!こちらは4 泊 5 日の自然体験プログラム!宿坊体験や牧場体験など、普段なかなかできない体験をたくさん経験いたしました。初めての体験を通じて自己肯定感や新しい興味が生まれるなど、多くの経験と成長があったと保護者からも嬉しいご意見いただきました。今後もさまざまな活動やイベントを通じて、こどもたちの将来のために取り組んでいきます。 |
東京都認証学童 |
待機児童問題だけではなく「学童保育の質」の向上を目的に、営利非営利や公立・民間を問わず、東京都で学童保育を運営する事業者が集まって「東京都学童保育協会」が設立され、当社は代表取締役社長が会長となり、様々な社会問題解決に向け、参画された事業者と協力し、「こどもたちの未来」のために取り組んでいます。 東京都においては学童保育に通所する児童数が増加の一途を辿っており、現在では13万人以上のこどもたちが学童保育に通っています。学童保育では待機児童問題がクローズアップされがちですが、同じように大きな問題でありながら見過ごされてきたのが「学童保育の質」です。 厳しい基準に従って運営されている保育園とは異なり、学童保育は運営主体によって基準も運営もバラバラであるのが実情です。そんな施設では、こどもたちが自分のやりたいことにチャレンジしたり、仲間と自由に遊ぶことは難しい状況もあります。 学童保育というものを、社会の都合や大人の都合でこどもたちを預かるだけの施設にするのではなく、本来こどもたちのものであった放課後をこどもたちの手に取り戻し、こどもたちが自分のやりたいことに挑戦したり、仲間と過ごす中で「楽しい!」「行きたい!」と思えるような場所にしていきたいという想いから当社は積極的に参画し、2025年度の東京都認証学童制度が実現につながりました。 |
育成理念 |
育成理念は「なりたい自分になる力を育む」
学童期においてはこどもたち自身の考えや動きを大切にし、「体験や経験」を通じてこどもたちの可能性を引き出すことが重要です。そのために私たちは日々の学童での生活の中で、学校や普段の生活では接することのできない地域の方や企業、さまざまな職種の方とコミュニケーションをとる機会なども提供しています。またこども達のやりたいことを実現させたり、当社だからできる他の学童施設とのつながりや保育との連携など、さまざまな機会を設け、いろいろなことに興味を持ってこども達の未来へつなげる機会に繋げられればと思っています。 他にも未来のドア、自然のドアだけでなく、イングリッシュキャンプ(英語講師と一緒に宿泊しながら、英語だけで過ごすアクティビティ)なども実施しています。すべてはこども達の未来のために、さまざまな機会や体験・経験を提供し、変わりゆく未来に対応できる能力を身につけられるように日々新しいことにもチャレンジしながら取り組んでいます。
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JPホールディングスとは |
JPホールディングスは「子育て支援を通じて笑顔溢れる社会づくりに貢献します」を経営理念に、グループ全体で子育て支援を通じてさまざまな社会課題解決に向けて取り組みを実現しています。 学童では東京都認証学童制度に積極的に参画し、育成支援の質の向上、保護者への利便性の向上、職員の待遇改善、地域の活性化を実現しようと取り組んでいます。 また保育園に通っていたときと、小学校に通い始めてからでは、環境に大きく違いが生じます。その影響もあり小学生の不登校児は増加傾向にあります。小学校では保育園とは違い、1クラスの人数が多くなり先生からのサポートが得られにくくなります。その差異を少しでも減らせるように、保育園での幼児期のこども達には一人一つの机を用意したり、自分の意思を示せるようになるためにSTEAM Sを取り入れたり、さまざまな取り組みを実施しています。学童期だけの問題ではなく、乳幼児期からトータル的にサポートすることが重要であると考え、グループ全体で社会課題解決に取り組んでいます。 |
沿革 |
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2004年
- 10月 (株)日本保育サービスを設立
※(株)JPホールディングスへ変更
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2005年
- 3月 愛・地球博会場内に託児ルーム「キッズプラザアスク愛・地球博」開設
4月 認可保育園第一号 開設
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2006年
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2007年
- 4月 地中熱エネルギーを利用した空調システムを保育園に初めて導入
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2008年
- 4月 保育園運営に関するコンサルティングと給食の外部受託開始
新卒採用数が100人を超える
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2010年
- 5月 発達支援の相談窓口として「すくすくアスク相談室」開設
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2011年
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2011年
- 6月 初の海外研修を保育先進国であるニュージーランドで実施
9月 有明コロシアムにて社員総勢1400人参加の第一回社内運動会を開催
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2012年
- 4月 大手生命保険会社と提携し、初めて民間企業と協力した認可保育園 開設
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2014年
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2015年
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2016年
- 6月 東京本部を高田馬場から品川へ移転
3月 平成28年度「なでしこ銘柄」に選定
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2017年
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2019年
- 12月 スポーツ庁より「令和元年度スポーツエールカンパニー」に認定
12月 令和元年度 東京都スポーツ推進企業に認定
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2020年
- 1月 「JPホールディングスグループ 2019年度海外研修」を実施
4月 保育・育成現場で働く全職員を対象に保育支援カウンセラー・公認心理師による「心の相談窓口」を開設 12月 令和2年度 東京都スポーツ推進企業に認定
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2021年
- 1月 株式会社学研ホールディングスとの業務連携契約を締結
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2023年
- 10月 株式会社ダスキンとの間で業務提携契約を締結
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2024年
- 8月 おしごと体験フェスタ「未来のドア」開催
9月 夏休み体験プログラム「自然のドア」開催 10月 茨城県境町と子育て支援に関する協定締結 10月 日本盲導犬協会の法人賛助会に入会
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