最終更新日:2025/4/1

社会福祉法人けやきの杜

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 福祉サービス
  • サービス(その他)
  • 教育
  • 幼稚園・保育園
  • 公益・特殊・独立行政法人

基本情報

本社
東京都
PHOTO
  • 役職
  • 教育学部
  • 医療・福祉系

職員が楽しく朗らかに支援に取り組める職場環境を作りたい

  • 柿崎 賢二(仮名)
  • 2007年4月採用
  • 42歳
  • 東京学芸大学
  • 希望園
  • 管理職

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 医療・福祉関連の仕事
  • 地域社会・地域密着型の仕事
  • チームワークを活かす仕事
現在の仕事
  • 部署名希望園

  • 仕事内容管理職

現在の仕事内容

現在は通所の支援施設である希望園の管理職をしています。主な仕事内容は、利用者支援全般の助言や調整、施設の運営、職員の勤怠管理、非常勤職員の採用、外部機関との調整等です。直接、ご利用者と関わることは少なくはなっていますが、宿直業務や行動援護等のサービスでは現在も直接支援も行っています。また、法人内では利用者の方の「想いを叶える」という委員会に所属し、性に関する支援や職員への研修等も行っています。


今の仕事のやりがい

いい意味で肩の力も抜けてきて、ご利用者の想いにフラットに対応ができてきたことは、10年以上この仕事を続けてきて良かったなと思う事です。若い時は、自分の考えや思いが先行したり、知識や支援力が不足しており、上手くいかないことも多かったのですが、現在は、ご利用の方の想いに少しずつ寄り添えているのかなと思います。  
また、今年、国分寺駅のセレオさんでキャンドル作りのワークショップを開催できたことが嬉しかったです。子供向けのワークショップだったのですが、ご利用者が仕事として準備や運営を行い、子供たちとご利用者との接点を創ることができました。加えて、廃油を使用したキャンドルだったのですが、地域の飲食店の方から油を頂き、SDG‘sの観点からも企画を進めることができました。障害がある方が仕事を通して、地域や子供たちに還元をする機会を作れたことは、この仕事をやっていて良かったと思えたことでした。
別の観点では、今は後輩職員の指導や育成をする立場にあるので、部下の職員がご利用者の支援を楽しそうに朗らかに行っているのを見ると、こちらも嬉しく感じますし、そういった職場環境を作って行かなくてはと思います。


この法人に決めた理由

当法人を選んだ理由は、学芸大学の担当教員だった先生が薦めて下さったことが大きかったです。元々、ノーマライゼーションの観点から地域で暮らすための支援を行いたいと思ってはいたのですが、数ある法人の中でどこを選ぶかは正直迷っていました。そんな中、都内で最初の重度の知的障害者のグループホームを立ち上げ、移動支援や居宅支援、就労支援等、幅広く地域での支援に力を入れている当法人を教えて頂き、応募しました。


当面の目標

今後の目標は改めて、支援に関する専門性を高め、ご利用者の想いを叶えられる支援員になることです。管理職の立場もあるのでマネジメント等も学び直し、部下の育成指導や職場環境の向上に当たらなければいけないとも思っています。日々の業務の中では、管理業務も増え、忙しくはなっていますが、ご利用者の支援を常に考えられる職員でありたいと思います。
また、長年勤務することで少しずつ地域の関係者の方々とも顔が分かる関係性ができてきました。他機関や企業、住民の方々と繋がり、障害がある方が当たり前に住みたい場所で暮らし、自分の想いを少しでも実現できるようにお手伝いができればと思います。


後輩のみなさんへのメッセージ

この度は当法人の情報ページをご覧頂き、ありがとうございます。
当法人は良くも悪くもアットホームな法人だと思います。また、事業全体としては小規模ながら、地域での支援に関しては多岐にわたる事業を展開しています。コンパクトな事業展開だからこそ、自分が行っていきたいことがスピーディーに進められるのはメリットです。
一方、発展途上の法人であることも否めません。その分、若手の職員に任せて自分たちで進めさせてもらえる風土があります。
大学で学んだことや自分がやってみたいことを実現していける法人ではあると思いますので、少しでも興味を持ってもらえたら会社説明会等に応募してもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします。


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