最終更新日:2025/4/2

(株)グローバルBIM【鹿島建設グループ】

  • 正社員

業種

  • 建築設計
  • ソフトウエア
  • 建設コンサルタント
  • 住宅

基本情報

本社
東京都
PHOTO
  • 5年目以内
  • 土木・建築系
  • 技術・研究系
  • 専門系

従来の技術を生かしながら発展的な最新技術に挑戦

  • 土生 浩貴
  • 2021年入社
  • 東北大学大学院
  • 東京BIMセンター
  • BIM技術者

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 最先端技術に触れる仕事
  • チームワークを活かす仕事
  • 資格・専門能力が身につく仕事
現在の仕事
  • 部署名東京BIMセンター

  • 仕事内容BIM技術者

貴社を志望した動機や入社の決め手は何ですか?

前職は物流業界にいましたが、学生時代に勉強していた建築や土木の分野を学びたいという思いもあり転職を決めました。物流といっても発電所施設に設備搬入するための計画や作図というニッチな分野を担当していたこともあり、さらに発展的に広く挑戦できる仕事に就きたいと考え入社しました。
前職時代からBIMの存在は知っていて、これがあるとさらに便利になる!と思ったことを覚えています。前職で担当していた2Dの作図経験を活かせる仕事に就きたいと探していてグローバルBIMに出会いました。それぞれが強みを生かしながら仕事を住み分けつつ成長しているところも魅力的に感じました。


現在の仕事について教えてください

大きく分けて2つあります。1つ目は現場と協力しながら設計施工のBIMモデルを作る業務と、二つ目はBIMLOGIというシステムを作っています。
従来の3Dモデルはデザイン的に見せるために使われていましたが、BIMは図面上の問題を 3Dで見つけて解決しようという一面もあり、マンションや病院などの大きい建物を建設するときに使われています。
BIMLOGIは作られたBIMモデルに対する進捗管理を行うシステムで、工事工程に沿った部材製作から運搬、施工、検査まで一元管理し、進捗管理、出来高管理の高度化を可能とするシステムです。このシステムを利用し、現場のフォローやサポートを行っていきます。始まったばかりのシステムなので、個々の案件に合わせながらシステムそのものをアップデートしているところで、自分も一緒に成長すべく取り組んでいます。


仕事のやりがいはなんですか?また、印象的なエピソードや苦労したことを教えてください。

BIMモデルを作るというのは3Dで絵を描くことのように思っていましたが、モデルをどのようにつくって、それをどのように使うか提案したり、様々なことを調整しながらつくっていくという部分が想像していた3Dモデルという業務とは少し違っていて、そこに面白みを感じています。モデルをつくる過程で図面との齟齬があるところを見つけ、現場に報告して検討してもらい、答えを基にモデルにフィードバックして、より良いものができあがっていく。そこにやりがいを感じています。
BIMLOGIは現場とのやりとりを密に行いながら進めていきますが、そこに進捗管理という意識や視点が必要で、そのことを感じながらやれるのが楽しいです。


当面の目標や将来の夢(仕事・プライベート)について教えてください。

入社して半年くらいでBIMの操作に慣れてきたというような感じで、毎日業務をこなすことに追われているというのが正直なところ。モデルを作っている段階で上司から指摘される問題点を、上司より先に指摘できるようになるというのが当面の目標です。
今、マンションの案件を担当していて、完成すれば広く展開できるようになるため、いいものをつくり込もうとしています。今後はもっと業務スキルを上げて、社内での“まとめ役”としての存在になっていきたいとも思っていて、会社にある様々な動画を観て建築の知識をつけています。プライベートではまだ幼い娘がいるので、できるだけ家族との時間を大切にしながら仕事に励みたいですね。


学生に向けてのメッセージをお願いします。

業界におけるBIMのニーズは高まっていて、遠からず当たり前になってくると思います。グローバルBIMは鹿島建設の子会社として、親会社の仕事をしながら他の仕事にも取り組めるという、恵まれた環境にあるというのも魅力です。
当社は直接目に触れる機会が比較的少ない会社だと思っています。目に付きにくいけれどいい会社を探すコツは、調べる時に関連会社や取引先をチェックすることもひとつの方法です。そこからさらにどんなソフトを使っているのか?とかその取引先は?とか、興味・関心を持って広げていくといいと思います。


トップへ

  1. トップ
  2. (株)グローバルBIM【鹿島建設グループ】の先輩情報