最終更新日:2025/3/1

CTCシステムマネジメント(株)【伊藤忠テクノソリューションズグループ】

  • 正社員

業種

  • 情報処理
  • ソフトウエア
  • インターネット関連
  • 通信・インフラ
  • コンピュータ・通信機器

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

CTCグループの一翼を担い、ITの力で多くのユーザーに貢献!

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ユーザーの信頼を集める社員の挑戦とは?

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)グループの一員として、多彩なITシステムの導入・運用を手がけるCTCシステムマネジメント(CTCS)。大手飲料メーカーの案件を担う先輩社員に、仕事の魅力について伺いました。

■N.Y.さん(2021年入社)/ 大手飲料メーカー案件担当

メディア画像学科を卒業後、2021年4月にCTCS入社。2カ月間の新入社員研修を経て、6月に配属後、大手飲料メーカーのワークフローシステムの運用を担当する。2023年1月からは同クライアントの新たなシステムの運用支援にも力を発揮。

先輩社員の1日に密着!

チームでの情報共有から1日をスタートし、その日のスケジュールを組み立てます。リモートワークの際もオンライン朝礼を行ったのち、担当する運用業務を進めています。
システムユーザーからのご要望に対して、どう対処するのがベストなのか、先輩と検討を重ねます。わからないことがあれば、上司・先輩たちにいつでも相談できる環境です。
1日の終わりにもチームで進捗を確認し、意見交換を行います。仕事の話が終われば、「夕ご飯どうする?」「あのドラマ見た?」と、気ままな雑談でリラックスすることも。

ITに関する幅広いスキルを磨けること、そして和やかな雰囲気に惹かれて入社を決意

大好きなコンサートに行くたびに照明の演出に興味が募り、色彩や光、CGなどについて学べるメディア画像学科に進学しました。いざ幅広く学んでみると、「おもしろい!」とのめり込んだのはWebデザインの講義。卒業後もWeb関係に携わりたいという気持ちが芽生えていきました。ただ、Webデザインに限ると将来の可能性が狭まってしまうのではないかと考え、IT・Web分野に広く携わるシステムエンジニアの仕事に目を向けるようになりました。

そんなときに出会ったのが、CTCSでした。大学の就職支援課の方に「こんな企業もあるよ」とすすめられたのがきっかけです。早速、会社説明会に参加したところ、例にあがったクライアントの業種業界が本当に多彩。しかも、システムの活用をサポートする運用業務をはじめ、アプリケーション開発、サーバ・ネットワーク構築、セキュリティ対策など、ITシステム・インフラにかかわる業務をトータルに手がけていることを知り、幅広い経験を積めることに惹かれて当社の選考に臨みました。面接前は緊張でこわばっていましたが、人事の皆さんが笑顔で迎えてくれて、面接でも和やかな雰囲気で話をすることができました。「CTCSの人たちはみんな温かくてやさしい!」と、選考過程で働きやすい雰囲気を実感できたことも、入社の決め手になりました。

配属以来、継続して担当しているクライアントは、学生の皆さんもよくご存じの大手飲料メーカーです。飲料メーカー社内のIT部門に代わって、私たちCTCSチームがシステムの運用を担っています。運用しているシステムは、各種社内申請の手続きをWeb上で完結できるワークフローシステム。ITによってペーパーレス化し、紙の申請書や稟議書に社内の承認印や決済印をもらうという手間を大幅に削減しています。

日々の業務としては、システムを利用されるメーカーの社員の方々からのお問い合わせに対応するとともに、IT部門のご担当者と直にやりとりしながら、システムの仕様や画面レイアウト等の改修、さらにはクライアント企業のグループ会社へのシステム導入支援など幅広く担当しています。先輩たちのもとで早くから、導入から運用までを広く経験でき、スキルアップできている実感があります。

多くのユーザーを支える仕事。「いつもありがとう」と、直接いただくお言葉が励みになります

システムの操作に関するお問い合わせや、人事異動に伴う上長の承認印の変更、申請書の新しいフォーマットの作成など、業務内容は多岐に渡っています。グループ会社への新規導入の際には、ユーザーからご要望をヒアリングし、その業務に応じた設計・開発・導入・運用に一貫して対応しています。

コロナ禍を経てリモートワークが浸透し、ITシステムによるペーパーレス化や業務効率化のニーズがいっそう高まっています。しかし、システムを導入すれば解決するわけではなく、システムの効果を最大限に高めていくには、運用のフェーズがとても重要になります。また、私が担当するシステムのユーザー数は数千人におよび、システムに何か不具合が発生してしまうと大きな影響が広がってしまいます。システムを運用する際にはその自覚を持ち、改修の際にはクライアントのご担当者と何度も何度も確認を取りながら進めています。ユーザーの方々のお問い合わせに対応する際も、業務に支障をきたさないよう、迅速かつ適切な対応を常に意識しています。

私が入社前に想像していた以上に、システムユーザーの方々とメールや電話で日常的にやりとりすることが多く、ユーザーの方々からのうれしいお言葉をダイレクトにいただけるのは大きな魅力です。配属当初、「基本操作を教えてほしい」というお問い合わせに対して、先輩のフォローを受けながら対応した際、「助かりました。今後ともよろしくお願いします」と言っていただいたことは、今でも心に残っています。それから現在まで、「いつもありがとうございます」「いつも助かっています」と、皆さんからたくさんの感謝を頂戴し、「いつも」というお言葉からも、着実に信頼を積み上げられていることを実感しています。

入社2年目の終わり頃からは、同じクライアントの別システムの運用も担当し始めました。CTCSチームにトータルで運用をお任せいただけるよう、別システムでも成果を上げていきたいと意気込んでいるところです。そして、運用担当としてプロジェクトの幅を広げ、スキルアップしていくことが当面の目標です。ゆくゆくは他部署での仕事も経験してみたいと、チャレンジしたいことはこれからも広がっていくばかりです。

文系・理系の出身にかかわらず、入社後に成長できる機会がたくさんある会社です

入社前の私は、ITスキルに自信がありませんでした。ですから、入社後に身につけていこうという気持ちで当社に加わり、手厚い研修や先輩のサポートを受けながらスキルアップに励んでいます。

入社後2カ月間の新入社員研修では、まずビジネスマナーや社会人の心得などを教わり、学生から社会人へマインドを切り替えることができました。そのうえで、ITの基本知識から始まり、プログラミング言語やデータベースなどのテクニック面、ユーザー対応の進め方まで、知識・スキルの土台をじっくりと学び、理解を深めることができました。研修講師の方が専門的な内容もかみ砕いて解説してくれたおかげで、自信のなかった私も安心して学べたことを覚えています。

配属後には、女性の先輩が私のOJTトレーナーとして付き、担当する業務やシステムについて丁寧に教えてくれました。仕事以外のことでも相談しやすく、社会人としてもまだまだ不慣れだった私にとって、とても心強い存在でした。その先輩に限らず、職場の先輩はみんな穏やかでやさしい人ばかり。上司とも毎月1on1で面談を行い、「これからどうなっていきたいか」「どんな案件にチャレンジしたいか」といった目標についてもざっくばらんに共有し、そのために必要なことを親身になってアドバイスしてくれます。

上司に勧められ、Oracleの基礎研修を受講する機会もいただきました。現在の業務とは直接的にはかかわらない分野ですが、上司は「今後を考えて受けたほうがいいよ」と言ってくれて、受講後にはOracleの認定資格の取得にもチャレンジしたいという意欲が高まっています。そうした温かい人たちに恵まれた職場です。

さらに、新入社員向けのフォローアップ研修が毎年継続して行われており、定期的に同期の仲間みんなで集まって研修を受講する機会があります。それぞれがどんな社会人生活を過ごしたのかを振り返り、グループワークでそれぞれの課題や今後の目標について話し合いました。異なる部署で頑張っている仲間と交流することで、刺激を受け「私もがんばろう」と、気持ちを新たにすることができました。こうした成長の機会がたくさんある会社ですから、学校でITや情報処理について専門的に学んだ経験がなくても、チャレンジする気持ちがあれば大丈夫です。

学生の方へメッセージ

ワークライフバランスを整えながら、安心して長く働き続けられることも、学生の皆さんに知ってほしい当社の魅力です。私の職場ではチームで案件の進捗を毎日確認し、必要に応じてフォローしあっていますので、負荷が一人に偏らないよう業務調整して対応しています。有給休暇も時間単位で取得できるので、午前中は私用で休みを取り、午後から仕事、という調整も柔軟にできます。福利厚生も手厚く、例えば本社のマッサージルームではお得な価格で施術を受けられ、大評判です。

産休・育休から復帰し、子育てと両立して働く先輩もたくさんいます。私の所属する部署にはふたりのお子さんを育てる先輩がいて、お子さんの急な発熱などの際には周りがフォローし、「早く駆けつけてあげて」と快く送り出しています。会社の制度も、職場のフォローも手厚く、ライフイベントを大切にしながらキャリアを伸ばしていけることに、私自身も安心感を覚えています。

就職活動では自分と向き合う必要があり、つらさを感じることもあるはずです。私もそうでした。でも、粘り強く活動することで、私の個性を認めてくれるCTCSと出会い、オンオフともに充実した毎日を過ごすことができています。皆さんもきっといい会社との出会いに恵まれるはずです。皆さんにとってそれがCTCSであれば、私たちが温かくお迎えします!
(N.Y.さん)

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人間関係に恵まれ、柔軟に働ける制度も整っていて、とても働きやすい職場です。入社前の選考で感じた「人の温かさ」は、入社後いっそう強く感じています。(N.Y.さん)

マイナビ編集部から

N.Y.さんが「CTCSに入社すれば、幅広いスキルを磨けると感じた」と話すように、大規模案件からRPAや自動化などの最先端まで、CTCシステムマネジメント(CTCS)の事業フィールドは非常に広い。システム運用の専門性が際立ち、なおかつグループ内での連携によって、上流から下流工程までトータルにカバーしている。

ITの変化の激しさは、学生の皆さんも実感するとおりだ。同社は変化に応じて常に知識・技術をアップデートさせ、自らを柔軟に変えてきた。一方で、ユーザーに寄り添う姿勢はこれから先も変わることがないという。今後も、変化を柔軟にとらえ、変わらずにいるべきことは大切に育む方針だ。

知識・技術のみならず、テレワークへのシフトに加え、勤務開始を調整できるスライドワーク、1時間単位で取得できる有給休暇などの活用が進んでいることにも、同社の柔軟性が表れている。同社で働く皆さんが「気さくで楽しい雰囲気」と話すように、人の魅力はこれからも変わらず受け継がれていくことだろう。

そうした同社にフィットする人物像として、人事担当者は「挑戦」「信頼」「成長」という3つのキーワードをあげた。何事にも前向きに挑み続けること。社内外との信頼関係を大切にすること。そして、学び続けること。選考時にITの知識・スキルは求めず、マインド面を重視していることも、「人」に重点を置いた同社ならではだ。

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2021年6月に本社を移転したオフィスに、CTCグループ各社の本社機能が集結。グループ内の連携がよりスムーズになったことが、働きやすさの向上にもつながっています。

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