【板谷さん】
自分の就職活動を振り返ると、友人が続々と就職先を決めてくことに焦り、内定を得ることが就活の目的になっていた時期がありました。そこから自分を見つめ直し、地域を盛り上げる仕事、地元の人と多く触れ合える仕事に価値を見出して当組合への入組を決めました。今となっては、あの時に焦って就職先を決めずに良かったと心から思います。周囲に流されることなく、自分のペースで落ち着いて就職活動を進めることが大切だと伝えたいです。
【江村さん】
どんな仕事も楽しいことばかりではなく、大変なこと、難しいことがあると思います。だからこそ、よく働き、よく遊び、日曜日の夜に「明日から仕事だ…」と思うのではなく、「明日から1週間頑張ろう!」とポジティブな気持ちになれる仕事を選んでほしいと思います。当組合は休日数や残業時間などの面で働きやすい環境が整っており、地域や組合員さんの力になれていると実感できる仕事です。
【川手さん】
就職活動を終えて社会人になってからも、社内で「選ばれる人になる」という意識を持ち続けることが大切だと思います。「この人になら仕事を任せても大丈夫」と思われる存在を目指してほしいと、私が講師を担当する研修でも新入職員に伝えています。難しく考える必要はなく、学生時代にアルバイト先でどんな後輩に入ってきてほしかったかを考えれば、「選ばれる人」の姿はイメージしやすいと思います。