最終更新日:2025/4/4

マックスバリュ東海(株)

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

業種

  • スーパーマーケット
  • 専門店(食品・日用品)

基本情報

本社
静岡県

取材情報

採用活動について伝えたい

マックスバリュと、あなた自身の未来に、大きな可能性を感じる方に期待します。

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あなたの“なりたい”が実現できます!

イオン系列のスケールメリットを生かしつつ、東海エリアNo.1のスーパーマーケットをめざすマックスバリュ東海。社員に対しては、さまざまな研修や社内資格等を通じ、自己実現を応援しています!

自ら積極的に発信する人ほど、理想のキャリアに近づくチャンスがあります!

(写真左から)
★鈴木亜美さん
人事総務本部 採用・教育部 採用グループ/2016年入社
三重、滋賀、愛知と各県の店舗で経験を積み、現在は静岡の本社に勤務。

★金田幸大さん
人事総務本部 採用・教育部 採用グループ/2015年入社
入社後は各エリアの水産部門で活躍。その後、採用・教育部へと異動した。

学生のみなさんにお伝えしたいこと

上司も「好きなことを、どんどんやってみなさい」と後押ししてくれます。失敗をしてもいいから、チャレンジしようという方針も魅力の会社です(鈴木さん)。
学生の中には、1人で悩みを抱え込む方も少なくありません。でも私たちはみなさんの味方です。何でも遠慮せずに尋ねてほしいと思っています(金田さん)。
内定後も1対1や1対2の面接を複数回実施し、サポートをしていく。話を聞きたい職種の先輩を招いたり、同期たちと先輩による懇親の場なども設けているそうだ。

学生生活や就職活動への取り組み方が、社会に出た時に生きてきます。

当社の採用フローは、説明会(必須)→適性検査→面接(1次)→面接(最終)→内々定という流れです。エントリーシートはないため、説明会で疑問や不安に思う点はしっかり聞いていただき、面接の場では存分に自己アピールをしてほしいと思っています。
近年の傾向として、能動的で真面目な学生の方が増えている気がしています。もちろん社会に出てから、そうした資質が必要な場面は多々あるものの、私たちが求める人物像としては「変化に対応し、柔軟に物事を捉えられる方」「誰とでも積極的に話ができる方」「自ら考え、自ら行動できる方」です。当社の仕事自体、最初の配属先となる店舗での活動はもちろん、それ以降のキャリアにおいても、いろいろな人とコミュニケーションを取る機会の多い点が特徴です。
人との関わり方、あるいは人を巻き込みつつ行動する姿勢などは、ぜひ学生時代に何らかの形で養っておき、それをあなた自身の強みとして、面接の場で聞かせていただきたいと思っています。

仕事とは周囲の人たちと意見交換をしながら進め、経験とともに視野を広げていくものです。その一方で、当社は個々の思いを尊重するスタイル。同じような人材ばかりをつくろうとは考えていません。
同様に就職活動で何を軸に置くかは、一人ひとりの学生によって異なるはずです。その意味では“みんなと同じことをしよう、言おう”とするのでなく、自分の考えをはっきり述べるべきです。それができる人ほど、会社に入ってから自分のやりたいことを実現するスピードも速いでしょうし、少なくても当社にはそうした風土があります。
実際、当社では店舗での活動においても全スタッフが日々、発信しています。店舗によっては、例えばコロナ禍前は「3分クッキング」というイベントを実施したり、現在は手作りマスクの配布などをスタッフの意見をもとに始めています。パートスタッフによる「コミニティ委員会」というものもあり、そこでの発言も店舗に反映されます。また、店舗の入口に、近隣の小学校の給食の献立を貼り、夕食メニューの参考にしてもらう試みも行いました。“新人の言葉には誰も耳を傾けてくれない”などという環境とは無縁です。

多彩な進路に加え、実力主義の点にも注目してください。

当社では、入社後は全社員が店舗業務からのスタートとなります。最低でも2年ほど、主任のポストになるまでは店舗で接客や商品知識、店舗運営の基礎等を学んでいただきます。そして、その後は自ら手を挙げ、「イオンビジネススクール」への参加をするなど、キャリアプランを切り開いていきます。
第2種衛生管理者や防火管理者など、必要な資格を取得して各部門のチーフから副店長、店長をめざすのはもちろん、チーフとして現場の最前線で長く活躍したいという働き方もOK。商品本部や営業企画、店舗開発、人事総務、財務など、本社系での活躍も可能です。

ちなみに当社には水産、畜産、デリカ、ベーカリーの技術認定制度もあります。それぞれ3~1級まであり(ベーカリーは2級まで)、新卒入社の場合は3級へのチャレンジからスタート。毎年行われる実技と筆記試験に合格すると上へと上がっていき、技術力が認められて仕事の幅が広がるのはもちろん、給与にも反映されます。
またポストの昇格に関しては、毎年秋から登用試験を実施しています。こちらは筆記と面接によるもので、合格をすれば次年度の4月から等級が上がっていきます。それぞれの役職に就くには決められた等級がある上、年功序列は一切関係なく、公平な評価制度と言えるでしょう。
その他、自己申告制度も社員たちには好評です。こちらは年に1回、自分の進路に関する考え方や、異動に関する希望等を会社に申告する制度です。

ワークライフバランスを充実させる、福利厚生も整っています。社宅を始め、育休や中学校就学前まで取得できる育児勤務(時短勤務)、介護休業・介護短時間勤務、従業員割引制度などを用意しています。その中には復職(リ・エントリー制度)もあり、退職後に当社の福利厚生の良さに気づき、戻ってくるメンバーも少なくありません。
このように私たちの会社は社員一人ひとりの声に耳を傾け、やりたいことを実現するためのサポートは惜しみません。当社には2,300名超の従業員がいますが、店舗自体も2021年2月の時点で229店舗と多く、これからもさらに増えていきます。上のポストやめざす職域が埋まってしまうことはありません。広がり続ける活躍ステージの中、あなたなりのキャリアビジョンを描いていってください!

学生の方へメッセージ

社員が着実に成長できる、当社の自慢の充実した教育制度にもぜひ注目してください。入社後は1ヶ月間の新入社員導入研修からスタート。ビジネスマナーやSDGs(持続可能な開発目標)などに加え、配属予定の売場にかかわらず、オールチェッカー制を採用している当社では、全員がレジの研修も行います。
また入社3年目までの社員には、イオン基礎教育も実施。2ヶ月に1度ほどのペースで、1年目は報連相の大切さ、3年目なら部下の育成法などを座学を中心に学んでいきます。

その他にも外部講師を招いてのメンタルヘルス研修を始め、社内外でのさまざまな学びの機会を設けています。自己啓発も支援しており、イオンセルフスタディという制度を利用し、通信講座で食生活プランナーや販売士検定、色彩検定などに必要な知識を習得できます。

そして最短で3年目から参加できるイオンビジネススクールでは、「人事・教育コース」「経営管理コース」などの各コースに分かれ、およそ1ヶ月に1度、半年ほどをかけて学びます。通常は毎回、3泊4日で幕張にあるイオン本社で研修を受けますが、コロナ禍の現在はWebで月に3日ほど専門スキルに関する学習を進めています。※コース内容は毎年変更になる可能性があります。

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新入社員だけでなく、中堅やベテランに対しても、さまざまな教育・研修の機会を設けている。社内資格を通じても、小売業のプロとしての商品・サービス知識を習得できる。

マイナビ編集部から

マックスバリュ東海の説明会などの場で、必ず学生から出る質問の1つが「転勤はありますか?」だという。中にはエリア限定社員などの制度を設けている会社もあるが、地域密着を重視する同社において、各エリアでの勤務を経験することは、将来的にも大きなメリットになるはずだ。
もちろん採用担当のメンバーも、同様の経験をしてきている。

「私は水産部門の出身。魚には地域性があり、呼び方はもちろん、売れる種類、切り方や食べ方も関東と関西では異なります。それらをお客さまやパートスタッフから学び、いろいろな地域の店舗を経験できたことは、成長する上でとても役立ったと思っています。各地の食文化を吸収し、それをお客さまへのサービスとして落とし込んでいくことができました(金田さん)」とのこと。鈴木さんも「私が各県を回る中で、印象的だったのは“人”です。確かに、その地になじむまでに時間がかかることもありますが、1度親しくなれば“亜美ちゃん”と誰もが気さくに声をかけてくれ、出身地の三重県以外に親戚や家族ができたような気がしていました。そうした経験は、一定の地域にしかないローカルスーパーでは決してできません。私にとっては大きな魅力です」と語ってくれた。

どのエリアに行っても安心して働くことができるよう、充実した福利厚生も用意されている。学生のみなさんは「転勤」という言葉に惑わされず、広い視野で同社の良さを見てほしい。

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幅広い年代のスタッフが活躍している。新人にとっては社員も、パートさんも年上ばかり。その分、温かい目で、個々の成長を見守り、アドバイスをしてくれるそうだ。

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