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最終更新日:2025/4/3
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部署名土木部
仕事内容施工管理、積算業務
高校で地理の授業を受けながら、目に見える形に残る仕事をしたいと思ったことが、土木の分野に進むきっかけになりました。大学では土木に関わるさまざまなジャンルを学び、デスクワークではなく現場に出るような仕事が自分に合っていると感じ、自分の理想とする働き方は施工管理という仕事だと気付きました。大学からの紹介で当社を知り、会社について調べてみたのですが同業他社との違いをうまく掴むことができず、実際に働く人たちに触れようと説明会へ。そこで社員の方々のリアルな声を聞き、若手の社員が多く活躍していることや若手の意見を聞く社風があることを知り、のびのびと働けそうな環境が魅力だと思い、入社しました。
入社後は橋梁の橋脚を立てる現場の施工管理として、現場の指導や測量、施工図の作成なども経験し、さまざまな役割の人が集まり一つのモノを造ることへの達成感を感じました。2024年の秋からは、積算の担当として工事にかかる全体の費用の見積もり作成を行っています。土木分野の仕事は官公庁からの受注がほとんど。行政から発表された工事の内容に対して、入札のための受注金額を決めていく仕事です。お金に関わる仕事なので正確性が求められるほか、受注につながる金額を予想しつつ、当社にも利益を出していくラインを見つける難しい仕事。自分の判断が会社や仲間に大きな影響を与える緊張感もあります。
現在、積算業務に異動してきて初めてとなる、来年度の入札案件に向けての検討を行っています。過去のデータや積算ソフトを活用しつつ、書籍なども参考にしながら金額を出していく。慣れない業務に戸惑いや不安もありますが、会社の未来につながる仕事だと気持ちを引き締めて向き合っているところです。これまでは施工管理として現場にいたため、事前のデータには記されていない施工予定地で起こりがちな問題、人やモノの動きなどを予想しながら、工事に必要な費用を見積もりしていくことができるのが私の強み。初めての入札が上手くいくように願いながら、目の前の業務に取り組んでいます。
入札案件を落札したいです。まずはそこがスタート地点で積算業務は案件を落札することだけが仕事ではなく、官公庁から見積もりだけの依頼が発生することもあり、さまざまな業務を行っています。そのため、多様な仕事に広く関わり、この仕事への理解を深めていくことが今の課題です。また建築積算士の取得も目指しています。今は積算業務を独学で進めていますが、資格の勉強をすることで体系的に理解できるようになるはず。しっかりと根拠のある数字を算出できる知識を身に付け、説得力のある仕事をしたいです。漏れがなく正しい計算で、会社や現場からも信頼される力を付けていきたいですね。
就職活動の時期は、複数の企業を見ること、そして一つひとつの企業を多面的に見ていくようにしましょう。会社説明会で話を聞くことも大切ですが、施工管理の企業を目指すのなら、その会社が現在行っている工事現場の近くを通りかかってみることもおすすめ。職場見学などのイベントではない、日常の姿を見てみると、その会社の本当の姿が見えてくるかもしれません。周囲に対してどんな気配りをしているか、働いている人たちはどんなやり取りをしているか、ちょっとのぞいてみてはいかがでしょうか。施工管理はさまざまな業種、立場の人と関わる仕事。コミュニケーションを意識しながら、就職活動を展開していくといいと思いますよ。