最終更新日:2025/4/3

三島産業(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 建設
  • 建築設計
  • 設備工事・設備設計
  • 建設コンサルタント

基本情報

本社
広島県
PHOTO
  • 5年目以内
  • 土木・建築系
  • 技術・研究系

座学で学んだ知識を施工現場で実践。段階的に成長できる

  • N.Kさん
  • 2024年
  • 23歳
  • 香川大学
  • 創造工学部 建築都市環境コース
  • 建築部
  • 施工管理

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 形の残る仕事
  • 地域社会・地域密着型の仕事
  • 若いうちからマネジメントをする仕事
現在の仕事
  • 部署名建築部

  • 仕事内容施工管理

建設業界に興味を持ったきっかけや、当社への入社動機は

大学では建築と土木の両方を学び、建築の道に進みたいと思いました。さらに建築の中でも設計と施工管理、これからどんな働き方を選んでいこうかと考えた結果、実際に建物ができる過程に携わりたいと方向性が見え、当社へ入社を決めました。

地域に密着した建物を造っている当社。企業訪問で社員の方と話をしてみると、みなさんとても優しく接してくれたことが印象に残りました。仕事の魅力はもちろん、大変なことも正直に教えてくれて、誠実な人たちが働いていると感じたことも入社のきっかけです。
また施工の現場も福山市周辺であることがほとんどだと聞き、馴染みのある環境で落ち着いて仕事ができることも魅力だと思いました。


現在担当している仕事について教えてください

入社後1週間は、社会人としてのマナーなどを学ぶ研修を受け、その後はCADソフトの勉強のために1カ月間スクールに通い、図面の読み方や図面作成の基礎を身に付けることができました。

実際に施工の現場に参加したのは5月。一つ上の先輩の仕事に同行し、施工記録のための写真撮影のコツ、職人さんたちとの関わり方や現場の作業、安全管理のポイントなどを、現場を回りながら教えてもらい現場の流れを理解していきました。
設計図をもとにその日に使用するコンクリートの量を割り出し、注文をする役割も担当したこともあります。一人前になるにはまだまだですが、少しだけ自分の成長を感じられるようになりました。


これまでの経験で印象に残っているエピソードはありますか

初めて携わった現場は法人の社屋の建築。真夏の暑い時期の作業に関わり、施工管理という仕事の厳しさを身をもって体験しました。そこで設計図に合わせて寸法を測り、柱やドア、窓などを設置する場所を指定する位置だしを担当。予定の寸法から少しでもずれていると、その後の作業に大きな影響を与えてしまうという責任を自覚する機会になりました。

図面を見ることも作業位置を計算することも初めての作業ですが、先のことを考えながら一つひとつ丁寧に作業をすることを徹底しました。私は少しおおざっぱな性格なので、この仕事に求められる正確性を意識するクセをつけていかなくてはと思っています。


今後の目標、自身の課題を教えてください

長期的な目標は大きな現場をまとめる所長になること。そのために今やるべきことは、現場で必要な知識と判断力を身に付けることだと思います。今はまだ職人さんに質問されたことを先輩に確認してから回答していますが、早く自分の知識で自信を持って答えられるようになりたいです。

こうした基礎的な知識を定着させるためには、資格の勉強をすることが一番。そしてテキストでの勉強で得た知識と、職人さんたちとのコミュニケーションからつかんだ情報、その両方をしっかりと自分のものにしていくことがスキルアップにつながると考えています。職人さんたちから信頼される力と知識を付けることが今の課題です。


就職活動中の学生にメッセージをお願いします

納得できる就職をするためにも、就職活動は真剣に取り組むといいと思います。できるだけいろいろな企業を調べて説明会などにも参加し、多くの企業に触れることで自分が仕事に対して何を重視するのか、企業のどんなところに注目して比較したらいいのかなどがわかるようになってきます。企業それぞれの良いところも、悪いところも気付ける目を持てるようになることで、入社後のミスマッチを防ぐことにもつながっていくのではないでしょうか。


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