最終更新日:2025/9/8

(株)パソナ日本総務部(旧 パソナ・パナソニック ビジネスサービス(株))

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 各種ビジネスサービス・BPO
  • 情報処理
  • ソフトウエア
  • 設備工事・設備設計
  • 商社(その他製品)

基本情報

本社
大阪府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

新しい挑戦を楽しみながら、日本の“はたらく”環境をより良くしていく。

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SE、提案営業、施設管理…先輩たちの挑戦

あらゆる会社の礎を担う総務系業務。そのビジネス・プロセス・アウトソーシング事業を展開する(株)パソナ日本総務部の最前線で活躍する3名を紹介します。それぞれの仕事と、その視線の先にあるものとは――?

■栗栖 貴美さん
2024年入社(理工学部・情報科学専攻卒)
ITビジネスサービス部 システムソリューション1チーム 現場DX支援ユニット

■釜石 元樹さん
2023年入社(人間科学部卒)
東日本営業部 BPO開発チーム

■仲谷 真実さん
2023年入社(法学部卒)
施設管理部 企画・開発ユニット リーダー

人材を取り巻く環境も魅力

「若手全員に専属のメンターがサポート。初のプロジェクト参画では、メンターが働きかけてくれて、相談事もよりスムーズに。小さな不安もすぐ解消しました」栗栖さん
「地域担当制で営業戦略や行動も自主自律。リモートワークも活用し、効率的に動いています。経験豊富な先輩も心強いですし、裁量の大きさもやりがいです」釜石さん
「私が所属するのは、これから拡大する部門。若手にも、維持ではなく施設管理の価値最大化に目を向ける視野を身につけてもらえるよう、サポートを惜しみません」仲谷さん

【SE】新しい挑戦の連続。役に立つ手応え、乗り越えていく面白さを発見

「社会貢献に繋がる仕事を」と考え、辿り着いたのが当社です。翻訳サービスやマニュアル作成の効率化、バーチャル防災訓練など、多岐にわたる当社のサービスは、新しい挑戦をしながら成長したい私にとって魅力的でした。職種別採用があることも最初の一歩を安心して踏み出せると感じ、入社を決めた理由の1つです。また、先輩社員や人事の方とお話をした際に感じた親しみやすさや、若手への期待の大きさが印象的。入社した現在、コミュニケーションを大切にする会社だと実感しています。

入社後は全体研修のあと、2カ月間の技術基礎研修へ。私自身、扱い慣れていないプログラミング言語の基礎を確立できましたし、同期の文系出身者の飛躍的な成長ぶりは刺激にもなりました。配属後は研修を兼ねて、ノーコード・ローコードの業務アプリ開発ツールを使った社内用工数管理アプリの開発を担当。画面の操作自体がわからない状態から始めて、約1カ月で完遂し、現在チーム内で試運転中です。以前より効率が上がったという声を聞き、役に立てる嬉しさを感じています。

現在私は2つの案件に挑戦中です。1つはユーザー案件のツール開発です。この案件は該当作業が使用するツールで可能かどうかを調べるところからのスタートでした。新しい試みの連続で調べるだけでも時間が過ぎていってしまうため、毎日分刻みにスケジュールを割り振り、一歩一歩進めています。

2つ目はスマホアプリの開発プロジェクトです。こちらの案件は、画面表示もできない状態からスタートしました。「ずっとエラーが続く」と大苦戦していましたが、徐々にエラー内容や出方から原因を推察・特定して、なんとか画面表示が可能に。これは入社以来1番の達成感でした。10名体制のプロジェクトなのですが、進捗確認の際、先輩社員に「みんなが苦戦しているところができている。順調だね」と褒められました。1つずつ成功体験を重ねると、できないことへのストレスよりも、できた時の達成感を味わいたいから頑張ろう!という気持ちになります。

今後は、新しい挑戦を続けながら、知識とノウハウを蓄え、より早くスムーズに対応できるように、他の開発業務にも応用できるように力をつけたいです。これからの自分の可能性が楽しみですね。
(栗栖さん)

【営業】大手企業にBPOサービスを提案。貢献度を高めていける、奥深い世界へ

当社に惹かれたのは、営業職として強い興味と勝算を感じたからです。前職での経験から、企業における総務分野の課題の多さ、多様さを実感していました。これに対して当社は、人材サービスからバーチャルを活用した防災訓練まで、アナログからデジタルまで幅広く対応が可能です。提案しがいのある環境に挑戦意欲が湧きました。

私のミッションは、新規顧客向けの総務BPOサービスの提案・開発です。ターゲットは上場企業や大手グループ会社など、1万人規模の取引先も多くあります。お客様の規模が大きいと、業務改善・利益創出などの貢献度も高く手応えがありますし、営業としての引き出しが1つ増え、提案に厚みが増すという好循環に。自信もついて、モチベーションもアップします。

営業場面では、あらゆるニーズに対応でき、豊富なノウハウ・実績を活かせる当社の強みを改めて実感しています。初回の挨拶で商談の土俵にのれるのは、当社の信頼と実績があってこそです。当社には、オフィス緑化を図る「コモレビズ」や防災備蓄品などの専門部署があり、ニーズに応じて同行する機会があります。同行した際に、専門部署の方のヒアリング手法や提案ノウハウを知ると刺激を受けますね。社内の専門知識を持つ人材と連携しやすい環境も私たちの強みです。

営業の難しさは、一社一社の状況やニーズが異なり、その会社に応じてオリジナルの提案が求められることです。そして面白さは、スタート時は総務部門の一部の業務で取引するのですが、信頼関係を築き、他業務のサービス提案へと拡大するなど、お客様への貢献度を高めていけること。この可能性の大きさが当社の営業の醍醐味です。直近では、建設業のお客様の組織改編を機に、総務業務の一部をBPOの提案に結びつけて成約しました。稼働し始めたばかりのため評価はこれからですが、スピーディで堅実な対応を行うことで信頼関係を強く、太くし、さらに他業務でも貢献できるような繋がりをつくるべく準備を進めています。

今後はさらに、お客様から幅広く相談をお受けし、信頼されるような実力をつけることが目標です。お客様がコア業務に専念することで、社員の方一人ひとりが生き活き輝く環境をつくっていきたいですね。
(釜石さん)

【施設管理】拡大に向かう部門でリーダー役&国際的プロジェクトに挑戦

工場・倉庫から結婚式場まで、多種多様な施設の安全・快適を支える施設管理部門。ビル・マンション管理の経験を持つ私にとって、当社への入社は、施設管理における1つ高いステージへの挑戦そのものでした。入社後すぐにリーダーを任され、社歴に関係なく大きな仕事を任せる風土、年次を超えてフラットに意見交換できる風土にやりがいを感じています。

現在私は、2つの業務に挑戦中です。1つはリーダーとして、メンバーの業務の進捗管理・同行などを行う統括・サポート業務です。メンバーは経理や人事労務出身などの背景を持ち、かつ施設管理でも経験豊富な人材揃いです。総合的な施設管理経験の浅い私にとっては、業務を学びながら、各メンバーがのびのびと裁量を大きく持って動けるよう心掛けています。そのなかで、新たに加わった私自身のフレッシュな視点を活かして、疑問や意見を発信し、プラスαを生み出したい、そんな狙いも持っています。

もう1つは国際的なビッグイベントのパビリオンの施設管理プロジェクトです。施設・環境・目的いずれも特殊で、設備や運営、警備などさまざまな業務の方と幅広く連携します。初めてのことばかりで不安もありますが、社内の知見のある方々とタッグを組めたことが、心強さに繋がっていますね。当社だからこそ出会えた、この貴重な経験を楽しんでいます。

施設管理部門は、事業拡大に向かう期待の部門です。維持・保全にとどまらず、効率化・活性化・利益還元などに結びつく提案でサービス拡大を図り、よりお客様に貢献するというビジョンを持っています。そのビジョンを共有し、若手には常に新しいことにチャレンジしてほしいと考えています。施設の現場を多く経験することで、お客様に対し業務改善や効率化を提案する姿勢を持って取り組んでほしいですね。そのなかで、疑問点が生まれても、会社に持ち帰れば解決へのヒントを得られることで、チームで連携することの大切さを実感できるような環境を整えたいと思っています。

今後は私自身も、多彩な挑戦を糧にしながら、より広い視野で施設管理を提案・管理できるよう、成長したいですね。
(仲谷さん)

学生の方へメッセージ

興味や認知度、関わりの深さから企業を調べると、どうしても偏るもの。そこでお勧めしたいのが合同企業見学会への参加です。興味のなかった企業にも気軽に足を運ぶことができ、「この会社がこんな事業を!」「この社員さん、とっても雰囲気がいい!」など、新たな気づきが得られます。とくに大学が厳選した企業が集まる学内企業見学会であれば、より安心して触れ合うことができるでしょう。そしてぜひ、興味が湧いた企業のインターンシップに参加しましょう。実際の仕事内容や職場の雰囲気をリアルに感じられる、貴重な経験となるはずです。

また、合同企業見学会やインターンシップでは、質問するなど主体的・積極的に動くことをお勧めします。実際に顔を合わせるからこそ、ネットだけではわからないこと、自分が知りたい情報が得られるものです。戦略的に動くことで、限られた期間で実り多い企業研究ができると思います。

当社は総務BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)を主とする企業ですが、近年はお客様企業のコミュニケーションを促進する事業として、システム開発による業務のDX化を提案するサービスや、企業の周年行事を取りまとめるイベントサービス、オフィス緑化サービス(コモレビズ)など、新しいサービスにも取り組んでいるのが特徴です。次世代の技術、コンテンツに興味があれば、企業研究する際の1社に加えてもらえたら嬉しく思います。

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対面で得る情報や感じる雰囲気は、企業研究における貴重な判断材料。知っている企業にも意外な側面があるもの。魅力を発見するチャンスを増やしましょう。

マイナビ編集部から

2024年4月1日に「(株)パソナ日本総務部」へ社名変更し新たなスタートを切った同社(旧社名はパソナ・パナソニックビジネスサービス(株))。総務BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)を主としているが、近年は新たなサービスにも積極的に取り組んでいるのが特徴だ。

新しいサービスが生まれていく背景には、人材の活躍が不可欠であり、お話を伺った3名のみなさんも、新しい挑戦を楽しむ姿勢は共通だ。また同時に、人材を大切に盛り立てていく“土壌”も伝わってきた。「ちょっとした不安もメンターが時間をとって聞いてくれる。心強い」、「グループ企業や多業界からのキャリア入社者など、多彩な人材がいて面白い」、「社歴に関係なく任せる風土です。気さくで、風通しもいい」など、同僚や社風の話になると笑顔も増える。大組織にあっても、若手の心の動きに寄り添うきめ細やかな温かさ、懐の大きい奥の深い企業風土は、なにより心強いことだろう。多種多様な人材が前を向いて挑戦を楽しめる理由でもある。

もちろん、続けてこそのキャリアだ。グループ・会社・外部などの各種研修を擁する万全の教育体制、企業としての安定性、ワークライフバランスの充実度も高く、目標に掲げるのではなく、実際に実現している環境は、貴重で希少であると感じる取材だった。

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年間休日127日、平均年休取得日数19.8日、平均残業時間月12.3時間、育休取得率・復帰率100%など、安心して働ける環境も魅力。プライベートを尊重する風土が根付いている。

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