最終更新日:2025/3/31

(株)長島養豚【むさし麦豚】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 農林・水産
  • 食品
  • 通販・ネット販売
  • 専門店(食品・日用品)
  • 商社(食品・農林・水産)

基本情報

本社
埼玉県
資本金
2,000万円
売上高
2024年6月決算 21億円<グループ決算>
従業員
51名
募集人数
1~5名

【1971年創業/埼玉・栃木】現在7か所の直営農場を中心に繁殖から肥育まで一貫して手がけ、自社ブランドの「むさし麦豚」を生産。国内資源を有効活用した持続可能な事業。

  • My Career Boxで応募可

オリジナルブランド豚「むさし麦豚」の生産・販売を行う長島養豚をご存知ですか?? (2025/02/12更新)

こんにちは!採用担当の長島です。

1971年の創業以来、50年以上にわたって養豚に取り組み、事業規模を拡大してきました。現在は、7か所の直営農場を中心に繁殖から肥育まで一貫して手がけ、自社ブランドの「むさし麦豚」を育てています。

■当社の魅力■
・若手社員が多数在籍
・毎年新卒社員を採用継続中
・自社ブランドを展開しながら、繁殖から分娩・離乳・肥育まで一貫生産を実現。

皆さまのご参加をお待ちています!

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企業のここがポイント

  • 職場環境

    平均残業時間が月10時間以内、平均年齢38歳(若い社員が多数在籍)

  • 戦略・ビジョン

    フードロスの削減に貢献する自家製飼料で、環境にやさしい循環型養豚ビジネス確立

  • 製品・サービス力

    こだわり抜いた自家製飼料で育てる自社ブランド「むさし麦豚」

会社紹介記事

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埼玉県深谷市の深谷農場にて。現在は埼玉県・栃木県・茨城県・群馬県の7つの直営農場で、オリジナルブランド豚「むさし麦豚」を生産。出荷数は年間3万8000頭に上ります
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「勤務形態はシフト制ですが希望休を申請することができます。休日は犬と一緒に出掛けることが多いですね。大阪に遊びに行く事もありますよ」(深谷花園農場 増田さん)

ブランド豚「むさし麦豚」の生産・加工・販売を通して「循環型農業ビジネス」を実践!

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「豚を取り巻く環境は日々変化します。また、仕事のやり方を少し変えるだけで豚の品質が劇的に変化することもある。たゆまない創意工夫が求められる仕事です」(長島さん)

■知識ゼロ、経験ゼロでも大丈夫
私たち「株式会社長島養豚」は、当社独自の極上霜降りブランド豚「むさし麦豚」の生産・販売を行っている会社です。「むさし麦豚」は、食品工場で発生するロス食材等からつくった自家製飼料で肥育する一方、直営店「長島養豚直売所」での加工・販売等を通した「6次産業化」にも積極的にチャレンジ。持続可能な「循環型農業ビジネス」を推進することで、地域経済の活性化に貢献しています
今後の事業計画はロス食材をより多く収集して自家製飼料を増産させ豚の排泄物を堆肥として利用して野菜を生産したりすることで、「循環型農業ビジネス」の完成度をさらに高めていきたいと考えています。そのためにも、皆さんの力が必要です。求められるのは、協調性やリーダーシップを発揮して仕事に取り組むことができる方、日々、創意工夫を積み重ねていける研究熱心な方です。文系・理系を含めて学生時代の専攻分野、養豚に関する知識、経験の有無は一切問いません。皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。

代表取締役 長島洋平

■豚が生活しやすい環境をつくる!
幼い頃から動物が好きで、酪農に興味のあった私は地元の農業高校に進学。実習で豚の出産に立ち会ったのをきっかけに養豚場の仕事に関心を持ち、当社への入社を決めました。2019年に入社後は約3ヶ月間、栃木県那須烏山市の烏山農場で離乳子豚の育成に携わった後、埼玉県深谷市の「深谷・花園農場」へ。現在は生後約25日・約7kgの子豚を2ヶ月で約40kgにまで育てる「離乳舎」と、離乳舎で育った豚を約3ヶ月かけて115~120kgまで育てて出荷する「肥育舎」の担当を兼務しています。
常に心掛けているのは豚が生活しやすい環境を保つこと。豚舎に何度も足を運び餌をきちんと食べているか、病気等で調子の悪い豚はいないかを確認するとともに、温度や湿度をできるだけ一定に保つようきめ細かに調整しています。体調を崩した豚を元気な状態に戻し、無事に出荷できたときや枝肉重量などの面で高い評価を受けることができたときにはやりがいを感じられますね。とはいえ、養豚は非常に奥の深い世界であり、上司や先輩のアドバイスを仰ぐ場面もまだまだ少なくありません。今後は養豚に関する知識、技術にさらに磨きを掛けるとともに、設備の修理等のスキルを身に付け、仕事の幅を広げていきたいと思っています。

深谷花園農場 増田悠祐(2019年入社)

会社データ

プロフィール

創業 1971(昭和46)年 ★3頭の豚からはじまり、50年以上の歴史を誇ります。

豚肉は人々が健康に生きていくための良質なタンパク質を供給し、ビタミンB1を豊富に含む食品です。そして養豚は人々の命の根幹となる食を支える仕事です。
そんな私たちが目指すのは、より付加価値の高い養豚事業を展開し、地域社会に貢献していく企業です。安心安全でおいしい豚肉を市場にお届けすることはもちろん、フードロスの削減に貢献するリサイクル飼料と耕作放棄地で生産された飼料米の活用で、持続可能な循環型農業を確立したいと考えています。

長島養豚が努力と研究を重ねて生産した「むさし麦豚」をたくさんの人に食べていただくため、今後は農場の拡大に取り組み、生産から販売まで手がける六次産業化を積極的に進めていきます。これからも長島養豚は日本の食を支え、持続可能な循環型農業を形成して高品質な豚肉を供給していく所存です。

事業内容
\繁殖から分娩・離乳・肥育まで一貫生産を実現/
繁殖から分娩・離乳・肥育まで自社で一貫生産しています。豚がストレスなく健康に育つよう、生育段階に合わせた飼養環境と衛生管理を徹底し、オールイン・オールアウト方式の生産体制を整備しています。
また、より強い収益体質と経営基盤の構築を目指して、生産体制の合理化を進め、生産コストの削減にも取り組んでいます。効率的な農場設計は、スタッフが働きやすい環境につながっています。

★繁殖農場と肥育農場を分離した「ツーサイトシステム」
子豚繁殖と肉豚肥育を分けたツーサイトシステムを採用し、
生育段階に合わせた防疫や疾病対策を徹底して行っています。

■繁殖農場
繁殖・分娩・離乳の部署に分かれて管理し、毎月約3,500頭から4,000頭の子豚を離乳しています。病気に強く、肉質のいい豚を育てるため、育種にこだわり種豚は自家育成しています。<烏山農場>

■肥育農場
豚舎ごとに同一日齢の子豚を導入して飼養管理するオールイン・オールアウト方式で病気の水平感染を防ぎ、健康的な豚を育てています。
<花園農場、深谷農場、喜連川農場、小川農場、美野里農場、伊勢崎農場>
本社郵便番号 369-1243
本社所在地 埼玉県深谷市永田131-1
本社電話番号 048-584-2265
創業 1971年
設立 1984年
資本金 2,000万円
従業員 51名
売上高 2024年6月決算 21億円<グループ決算>
事業所 直営農場
○花園農場/埼玉県深谷市永田2108
○深谷農場/埼玉県深谷市樫合685-4
○烏山農場/栃木県那須烏山市興野1810
○喜連川農場/栃木県さくら市穂積235
○小川農場/栃木県那須郡那珂川町片平1112
○美野里農場/茨城県小美玉市小岩戸1717-18
○伊勢崎農場/群馬県伊勢崎市西野町828

直営店
長島養豚直売所
○深谷花園店/埼玉県深谷市永田2109
○鴻巣店/埼玉県鴻巣市小松1丁目566-3
長島養豚ブランド むさし麦豚について
グループ会社 【(有)アグリ・クレイン】
沿革
  • 1971(昭和46)年
    • 長島健が自宅の庭で母豚3頭を購入し養豚を始める
  • 1984(昭和59)年
    • (有)長島養豚設立 花園農場一貫農場を開設
  • 1988(昭和63)年
    • 深谷農場一貫農場を開設
  • 1993(平成5)年
    • 烏山農場一貫農場を開設
  • 2000(平成12)年
    • 喜連川農場(肥育)を開設
  • 2003(平成15)年
    • 烏山農場を母豚1850頭の繁殖農場へ移行
      深谷農場、花園農場を肥育農場へ移行
  • 2005(平成17)年
    • 美野里農場(肥育)を開設
  • 2006(平成18)年
    • グループ会社(有)アグリ・クレイン設立
  • 2009(平成21)年
    • 小川農場(肥育)開設
  • 2012(平成24)年
    • 長島養豚初の直営店・深谷花園店を開店
  • 2014(平成26)年
    • 農産物検査(飼料用玄米)の登録検査機関として認可
  • 2015(平成27)年
    • 2店舗目である鴻巣店開店
      食肉産業展で開催された「第13回銘柄ポーク好感度コンテスト」にて優秀賞受賞
  • 2020(令和2)年
    • 12月に(有)長島養豚から、(株)長島養豚に組織変更
  • 2020(令和2)年
    • 長島洋平が代表取締役に就任。長島健が取締役会長に就任
  • 2021(令和3)年
    • 伊勢崎農場(肥育)を開設
  • 2022(令和4)年
    • 産業廃棄物収集運搬業取得

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 9.4
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 8時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 5.9
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2023年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 0 0 0
    取得者 0 0 0
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2023年度

    男性

    0%

    女性

    0%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • -%
      (-名中-名)
    • -年度

社内制度

研修制度 制度あり
●新入社員研修、新入社員フォローアップ研修
●リーダー研修
●養豚セミナー研修
自己啓発支援制度 制度あり
年1回の経営指針発表会、中型免許、大型特殊免許取得の費用全額負担(会社が指示した場合)
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度あり
評価制度あり
年に1回評価シートを用いて個人面談を行い1人1人のキャリア評価をしています
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
埼玉大学
<大学>
東京農業大学、国士舘大学、新潟大学、日本大学、酪農学園大学、八戸工業大学、大東文化大学、北里大学、秋田県立大学、ヤマザキ動物看護大学、帝京科学大学(東京)、作新学院大学、群馬大学、札幌学院大学

採用実績(人数)      2023年 2024年 2025年(予)
-------------------------------------------------
大卒   0名   3名    1名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2024年 2 1 3
    2023年 0 0 0
    2022年 1 2 3
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2024年 3 0 100%
    2023年 0 0 0%
    2022年 3 1 66.7%

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