最終更新日:2025/4/28

全国酪農業協同組合連合会(全酪連)

  • 正社員

業種

  • 農業協同組合(JA金融機関含む)
  • 農林・水産
  • 食品
  • 商社(食品・農林・水産)

基本情報

本社
東京都
出資金
62億6,137万円(2024年3月現在)
取扱高
1,331億円(2023年度実績)
従業員数
484名(2024年3月現在)
募集人数
26~30名

共感力で、酪農業に未来を!

インターンシップ担当者からのメッセージ (2025/04/25更新)

伝言板画像

全国酪農業協同組合連合会採用担当です。
この度は数多くの企業の中から私たちのページをご覧いただき、
ありがとうございます。

5月も企業説明会の追加開催が決定いたしました!!
酪農業界を一度覗いてみませんか??

皆様とお会いできることを楽しみにしております!

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企業のここがポイント

  • やりがい

    どの事業の職員も皆、酪農家さんの貢献のために、同じ方向を向いて日々業務に取り組んでいます。

  • 制度・働き方

    新入職員の研修期間が10カ月間と長く、酪農未経験の方でも安心して学べる環境が揃っています。

  • 職場環境

    有給は年間20日付与され、午前休・午後休・1時間単位での有給取得も可能となっております。

会社紹介記事

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酪農生産基盤の維持・拡大に努め、魅力ある元気で豊かな酪農の創出を目指しています。
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持続可能な酪農業の実現に向けて、様々な事業を通して貢献しています。

日本の酪農を支え、日本の食生活を支えています!

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酪農家の真心を、安心と共に消費者の皆さまにお届けします

こんにちは、全酪連です!全酪連という言葉を初めて聞いた方も多いのではないでしょうか?ここでは、全国酪農業協同組合連合会(全酪連)がどんな仕事をしているのかしているのか簡単にご紹介します。

私たち全酪連は、酪農専門農協の全国連です!
酪農家さんや酪農業界に様々な価値を提供し、日本の酪農を維持・発展させることを最大の目的としています!

●日本の生乳自給率
日本の食料自給率は低いと言われていますが、生乳の自給率はなんと100%。
この数字の裏では、毎日真剣に牛と向き合う日本の酪農家さんがいます。

●日本の酪農情勢
現在、日本の酪農を取り巻く環境は、円安や世界紛争など、様々な影響を受け、飼料・資材の高騰が進んでいます。また、以前からの問題点である後継者不足や酪農家の高齢化なども加わり、様々な課題を抱えています。

●全酪連の仕事
これらの課題に対して、私たちはさまざまなアプローチで日本の酪農に価値を提供しています。
・酪農を営む上で必要な飼料や資材を酪農家さんに提供することはもちろん、どう生産性が向上したのかを検証したり、乳成分や繁殖成績の変化などのアフターフォローを行い、酪農家の経営成績向上に貢献します!
・土地や労働力の都合で、自分で子牛を飼えない酪農家さんから子牛をお預かりし、搾乳ができるようになったら元の牧場に成牛をお返しする預託事業を展開しています!
・生乳の不需要期には長期保存のきく乳製品(バター・脱脂粉乳など)に加工をして、廃棄乳を出さないために生乳の需給調整を行います!
・酪農マルシェを開催し消費者の方に酪農の魅力を伝えるための活動を行っています!
・全国の酪農家が交流や情報交換を行う場の提供や酪農後継者への就農支援活動を行っています。

私たち全酪連は、生乳の生産から、その生乳が消費者に届くまで、酪農家さんの思いやりを消費者に届けています。
私たちと一緒に日本の酪農業を支えませんか?
皆様のエントリーお待ちしております!

会社データ

プロフィール

全酪連は、1950(昭和25)年創立の酪農専門農協の全国連です。
設立以来、酪農を専門とする唯一全国連として、酪農家への飼料・資材の供給、乳牛の流通、生乳の広域流通、乳製品の製造・販売、会員組合組織の運営指導など様々な事業を行ってきました。
現在の事業は、購買、畜産、酪農、指導の部門によって構成されています。

事業内容
  • 受託開発
<購買>
■酪農生産に欠かせない生産資材の酪農家への供給
■最新酪農技術の普及や酪農家経営サポート
■酪農の生産性向上に関わる製品開発・技術研究
■飼料工場での配合飼料製造
■飼料原料・乾牧草・資材の輸入
<畜産>
■乳牛の購入斡旋や育成牛の預託
■肥育牛の販売斡旋や食肉の販売
<酪農>
■生乳の需給調整
■乳製品の販売
■乳製品工場の乳製品製造
<指導>
■会員組織への指導や助言
■広報活動や酪政活動
■酪農関係諸制度の整備や拡充

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全酪連の事業は、酪農家が牛乳を生産するところから、消費者にその乳製品が届けられるまでの全てのプロセスに携わっています。

本社郵便番号 151-0053
本社所在地 東京都渋谷区代々木一丁目37番2号 酪農会館
本社電話番号 03-5931-8001
設立 1950(昭和25)年9月15日
出資金 62億6,137万円(2024年3月現在)
従業員数 484名(2024年3月現在)
取扱高 1,331億円(2023年度実績)
事業所 【本所】東京 【支所】札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡 【事務所】釧路、帯広、名寄、根室、盛岡、前橋、宇都宮、小野(兵庫県)、岡山、三次(広島県)、都城(宮崎県)、サンフランシスコ(アメリカ) 【乳製品工場】二戸(岩手県) 【研究所】矢吹(福島県) 【分析センター】神栖(茨城県) 【牧場】矢吹(福島県)、菊池(熊本県)
取扱高推移 2021年度実績 1,219億円
2020年度実績 1,080億円
2019年度実績 1,083億円
会員構成 全国の酪農組合、連合会、JA
会員数 全国168会員
※2023年3月末現在の会員(酪農組合及びJA)
関連会社 全国酪農飼料(株)
(株)日本ミルクリプレイサー
石巻飼料(株)
(株)ゼン・トレーディング
全酪フーズ(株)
平均年齢 42.6歳(2024年3月現在)
沿革
  • 1949年10月
    • 創立総会(出席会員11、書面出席6)
  • 1950年2月
    • 「全国酪農販売農業協同組合連合会」設立認可
  • 1950年9月
    • 「全国酪農販売農業協同組合連合会」登記完了 略称は「全酪販連」
  • 1950年11月
    • 購買事業開始
  • 1952年8月
    • 乳業事業開始 直営乳業工場として津谷工場開設
  • 1954年8月
    • 「全国酪農業協同組合連合会(全酪連)」と改称
  • 1964年12月
    • 直営飼料工場として横浜飼料工場開設
  • 1967年9月
    • 畜産事業開始
  • 1967年9月
    • 技術研究所開設 ※酪農技術研究所、分析センター、乳業開発研究所
  • 1971年3月
    • 東京市乳事業部開設
  • 1977年4月
    • サンフランシスコ駐在員事務所開設
  • 1978年7月
    • 酪農研修所開設
  • 1982年5月
    • 機構改革(販売部を乳業部と酪農部に改組)
  • 1994年2月
    • 機構改革(購買部、畜産部を酪農生産部に改組)
  • 1996年11月
    • ジャパンミルクネットを設立
  • 2001年4月
    • “新生” ジャパンミルクネット誕生 ※乳業事業の製造部門と販売部門を一体化
  • 2003年1月
    • ジャパンミルクネット、全国農協直販、雪印乳業(市乳事業部門)の3社統合で「日本ミルクコミュニティ」を設立
  • 2005年4月
    • 機構改革(4直営飼料工場を別会社化)
  • 2006年8月
    • 機構改革(指導・企画部を設置)
  • 2006年11月
    • 機構改革(酪農部に狭山工場を設置)
  • 2008年2月
    • 本所を港区に移転
  • 2010年8月
    • 機構改革(品質保証室を独立)
  • 2014年10月
    • 機構改革(鹿島飼料工場を全国酪農飼料(株)に移管)
  • 2019年2月
    • 本所を渋谷区に移転
  • 2020年7月
    • 狭山工場をマリンフード(株)へ事業譲渡

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 15.3
    2023年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 5.9時間
    2023年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 15
    2023年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2023年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 8 1 9
    取得者 3 1 4
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2023年度

    男性

    37.5%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 5.9%
      (101名中6名)
    • 2023年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入職員研修(基礎・実務・実践・フォロー・酪農家実習)、階層別研修(OJT基礎研修、中堅職員研修、OJTリーダー研修、調査役研修、副審査役研修、人事評定研修、管理職基礎研修、管理職研修、トップマネジメント研修)、部門別研修、動画視聴研修
自己啓発支援制度 制度あり
通信教育制度
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度あり
面接制度
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
麻布大学、岩手大学、愛媛大学、岡山大学、帯広畜産大学、香川大学、鹿児島大学、熊本大学、佐賀大学、静岡大学、静岡県立大学、島根大学、千葉大学、筑波大学、東京農業大学、東京農工大学、東北大学、名古屋大学、新潟大学、日本大学、日本獣医生命科学大学、兵庫県立大学、広島大学、北海道大学、三重大学、宮崎大学、明治大学、酪農学園大学、琉球大学
<大学>
青森公立大学、青山学院大学、麻布大学、亜細亜大学、茨城大学、岩手大学、宇都宮大学、愛媛大学、桜美林大学、大阪大学、大阪学院大学、大阪経済大学、大阪市立大学、大阪府立大学、岡山大学、小樽商科大学、帯広畜産大学、香川大学、鹿児島大学、鹿児島国際大学、神奈川大学、金沢大学、関西大学、関東学院大学、学習院大学、北九州市立大学、北里大学、九州大学、京都大学、京都産業大学、近畿大学、岐阜大学、釧路公立大学、熊本大学、久留米工業大学、群馬大学、慶應義塾大学、神戸大学、國學院大學、駒澤大学、佐賀大学、札幌国際大学、静岡大学、静岡県立大学、島根大学、下関市立大学、信州大学、水産大学校、専修大学、高崎経済大学、玉川大学、大東文化大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、筑波大学、電気通信大学、東海大学、東京大学、東京経済大学、東京農業大学、東京農工大学、東京理科大学、東北大学、東北学院大学、東洋大学、鳥取大学、同志社大学、長岡技術科学大学、長崎県立大学、長崎総合科学大学、新潟大学、日本大学、日本獣医生命科学大学、花園大学、弘前大学、広島大学、広島経済大学、福井県立大学、福岡大学、福岡工業大学、藤女子大学、法政大学、北星学園大学、北海学園大学、北海道大学、北海道教育大学、三重大学、宮城大学、宮崎大学、武蔵大学、室蘭工業大学、明治大学、名城大学、明星大学、山形大学、山口大学、横浜市立大学、酪農学園大学、立教大学、立命館大学、琉球大学、龍谷大学、流通科学大学、流通経済大学(茨城)、早稲田大学

<大学校>
愛知県立農業大学校、岐阜県農業大学校、山口県立農業大学校

採用実績(人数) 2023年度実績   24名
2022年度実績   15名
2021年度実績   22名
2020年度実績   28名
2019年度実績   19名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2024年 6 10 16
    2023年 15 9 24
    2022年 12 3 15
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2024年 16 0 100%
    2023年 24 1 95.8%
    2022年 15 1 93.3%

先輩情報

様々な酪農家と話し、良い牛を育てるお手伝いができる仕事です♪
O.Y
2016年入会
小樽商科大学
商学部 経済学科
購買事業
酪農家巡回、本会製品の推進・提案、経営分析など幅広く!
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