最終更新日:2025/4/4

クボタグループ[グループ募集]

  • 正社員
  • 上場企業

業種

  • 機械
  • プラント・エンジニアリング
  • 建材・エクステリア
  • 金属製品
  • 建設

基本情報

本社
東京都、大阪府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

食料・水・環境に関わる地球規模の課題解決に取り組むクボタグループ

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異なる3つの会社で活躍する先輩社員の仕事に迫ります!

配管資材、産業用空調機、環境プラントエンジニアリングに携わる先輩社員にインタビュー。どんな気持ちで仕事に取り組み、どんなやりがいを感じているのか。どんな未来を目指すのか。それぞれの思いを聞きました。

■松下 国人さん
2021年入社/(株)クボタケミックス 設備営業部 西日本営業第一課

■柳田 麻衣さん
2022年入社/クボタ空調(株) 営業部 大阪営業課

■中野 実咲さん
2018年入社/クボタ環境エンジニアリング(株) 人事部 採用育成課

仕事で大切にしていることは?

この仕事は販売店との関係性がとても大事。製品の魅力だけでなく、営業である私自身を信頼していただけるよう日頃からコミュニケーションを大切にしています。(松下さん)
製品、建築など習得すべき知識は膨大。自主的に学ぶことはもちろん、わからないことは先輩に聞き、コツコツ知識を増やす努力を続け、成長を目指しています。(柳田さん)
当社が手掛ける環境ビジネスは安定性の高さも魅力。しかし、学生さんにはそれだけでなく、自ら課題を見つけて解決する醍醐味を伝えられるよう心掛けています。(中野さん)

いつでも水が使えるのがあたり前。配管資材を通じ、暮らしを支えるやりがいを実感!

私が働くクボタケミックスは塩ビ管や水道配水用ポリエチレン管などプラスチック製パイプの製造・販売を通じ、生活に不可欠なインフラを支える会社です。蛇口をひねれば水が出るのがあたり前の世の中ですが、そのあたり前を陰で支えているのが私たち。戸建や集合住宅などの各家庭、工場、浄水場・下水処理場など、さまざまな場所の給排水に必要な製品を市場に供給しています。また、当社は水道・下水だけでなく電気・ガス・通信分野でも存在感を示しており、管路のトータルプランナーとして圧倒的なシェアを誇っています。

私はそんなクボタケミックスでルート営業に携わり、大阪府下や阪神間の管材商社(販売店)を担当しています。工事会社などのエンドユーザーと直接やり取りする販売店への自社製品の提案、価格や納期の調整などを担い、より多くのお客さまにクボタケミックスの配管資材の優位性を伝え、さらなるシェア拡大を図るのが私の役割です。1日中オフィスで見積などの書類作成を行う日もあれば、逆にずっと販売店を訪問する日もあるなど、その日によってスケジュールはさまざま。時には販売店の担当者と一緒に工事会社に出向き、メーカーの営業担当として製品の説明をすることもあります。

当社の製品は地中や建物の中にあるものなので普段の生活で目にすることは稀ですが、見えなくても無くてはならない役割を担っているもの。インフラを守る製品に携わる誇り、やりがいを感じられるのがこの仕事の醍醐味です。また、私は販売店と密な信頼関係が築けるルート営業にも魅力を感じており、販売店とタッグを組み、その先のお客さまである工事会社のプロジェクト成功に貢献できた時にもやりがいを感じます。今後も知識と経験を蓄え、まだ手掛けたことのないプラントや大規模マンションなどへの資材提供でも力を発揮したいと思っています。(松下さん)

あの施設もクボタ空調!産業用空調機であらゆる場所の空気環境を守っています。

大学生の時に1年間、韓国に語学留学した際、春先にミセモンジ(韓国のPM2.5)に遭遇。ひどい大気汚染を経験し、目には見えない空気の汚れが人体に悪影響を与えることに大きな衝撃を受けました。就職活動を始めた時にふとそのことを思い出し、空調機を手掛ける業界やメーカーを調べるなかでクボタ空調のことを知り、興味を持ったのが当社との出会いです。空調機というとまず思い浮かぶのは家庭にあるエアコンだと思いますが、当社が手掛けるのはドーム球場やテーマパーク、ビルなど大規模施設で使用される産業用空調機。人の目に触れることは少ないですが、人知れず空気環境を整え、快適な空間づくりを支えているところに魅力を感じ、入社を決めました。

入社後は4カ月間ほど栃木工場で研究開発部門の業務を見学したり、製品の組立に携わったり、オーダーメイドのものづくりやその製造工程を学んだ後、大阪支社に配属されました。私はルート営業として空調設備工事などを手掛けるお客さまへの仕様提案から納品までを担当しています。自社の製品を選定していただくための営業というよりは、すでに設計に織り込まれた製品(スペックイン)に対するニーズを引き出し、ベストな仕様を提案するのが私のミッション。空調機そのものの知識もさることながら、建築知識も求められる非常に難易度の高い仕事だと自負しています。

入社2年目の年末に初めて1人で打ち合わせから携わった案件をやり遂げたのですが、この時、やっと営業としてのスタートラインに立てたと思うことができました。名だたるランドマークを手掛ける先輩方にはまだまだ及びませんが、1日も早く大型案件に携わってみたい。そして、誰もが知る建物や施設の快適な空気環境を自社の技術でつくり出すやりがいを味わってみたいと思っています。(柳田さん)

環境ビジネスを通じ、暮らしを支える会社。この魅力をより多くの学生に伝えたい

クボタ環境エンジニアリングは、クボタグループの3社(旧クボタ環境サービス、旧クボタ機工、旧クボタ化水)が統合してできた会社です。浄水場、下水処理場、汚泥再生処理センター、ごみ処理施設など、当社は各種環境プラントの設計、建設、運転管理、補修・整備・改造工事を手掛け、プラントの川上から川下までのすべての工程を請け負うトータルエンジニアリング企業としてお客さまのニーズに適したサービスを提供しています。

私はそんな当社の人事に携わり、新卒採用から教育までを一貫して担当しています。新卒採用では夏と冬のインターンシップなどを通じて当社の強みや魅力を学生のみなさんに伝え、選考段階から入社までをサポート。学生が抱く不安を取り除くとともに、リアルな自社の姿を知ってもらえるよう先輩社員との接点をつくり、生の声を届けることを心掛けています。一方、教育では当社独自の人材育成制度に則った各種研修を実施。新入社員向けのビジネスマナーから階層別研修、役職者向け研修まで幅広く手掛けるなかで今の会社に必要なスキルを見極め、それを培う研修を実現できるよう意識しています。

やりがいを感じるのは、当社のことをあまり知らなかった学生さんが説明会を機に興味を持ち、入社につながったことを知った時です。そんな時はいつもうれしさがこみ上げ、クボタ環境エンジニアリングという会社の魅力を伝えられたのだと誇らしい気持ちになります。今後も採用と教育両方に携われるポジションを生かし、採用で得た新入社員の情報をその後の教育に反映し、人材一人ひとりの成長を促すことが私の目標です。やり抜く力・自ら考え行動する力・旺盛な好奇心、そしてコミュニケーションやチームワークを大切にできる学生のみなさん、手厚い教育体制が整う当社で一緒に働いてみませんか。(中野さん)

学生の方へメッセージ

【松下さん】気になる企業があるのなら、ホームページやインターンシップなどを通じ、できるだけ情報収集してください。どんな人が働いているのか、何をどこに提案しているのかがわかれば、その企業で自分が担う役割も見えてくるはず。入社前に自分の働く姿がイメージできれば、入社後のギャップが少ないと思います。私はクボタグループの一員としてインフラを守る当社の事業内容に魅力を感じて入社を決め、ミスマッチなく働いています。

【柳田さん】一見ニッチな業界に見えますが、実際は世間の人が知らないだけでとてもポピュラー。クボタ空調の製品は実に多彩な場所で活躍しています。私はそんな仕事がとても面白く、間接的にさまざまな建物に関われることにやりがいを感じています。この魅力を学生のみなさんにもぜひ知っていただきたい。また、クボタグループの当社は福利厚生が手厚く、夏季や年末年始にしっかり休めるのも魅力です。有休も取りやすいですよ!

【中野さん】環境プラントは私たちの生活の基盤になる無くてはならない存在です。そんなプラントのエンジニアリングに携わる当社もまた、世の中に無くてはならない存在だと自負しています。華やかな仕事ではないかもしれませんが、人や社会の役に立つ仕事の魅力にぜひ注目してほしい。少しでも興味があれば、ぜひ説明会に足を運んでみてください。

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「For Earth, For Life」をブランドステートメントに掲げるクボタ。美しい地球環境を守り、人々の豊かな暮らしを支えることが私たちの約束です。

マイナビ編集部から

クボタを筆頭に、食料・水・環境に携わる多彩な企業が名を連ねるクボタグループ。経営のグローバル化を踏まえ、制定されたのがスピリッツ、ブランドステートメント、ミッションから成る世界共通の企業理念「グロバールアイデンティティ」だ。なかでもブランドステートメントの「For Earth, For Life」は重視されており、この言葉にはクボタグループが美しい地球環境を守りながら、人々の豊かな暮らしをこれからも支えていくという決意が込められている。

こうしたチャレンジングな社風に加え、グループに共通するのが対話を大切にする風土とダイバーシティだ。前者では1on1ミーティングなど上司と部下が一対一で向き合い、会社の方向性ややりたいことをお互いに伝えあえる環境があり、後者では多様な人材の採用・育成を実践。女性の活躍を推進するのはもちろん、男女ともに育休の取得率を上げる取り組みに力を注いでいる。

今回、採用室 室長の猪野さんにお話を伺ったが、特に印象に残っているのが「On Your Side」というキーワードだ。「クボタが考える採用とは、クボタの未来と学生一人ひとりの夢をつなぐこと。そのためにできる限り学生に寄り添い、向き合い、対話して思いを受け止めたい」と猪野さん。世界で躍進する企業グループでありながら、学生を思いやる懐の深さはさすが。その魅力をもっと知りたいと、取材を通じてさらに興味が湧いた。

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大阪、東京の本社を核に日本全国、欧米・アジア・アフリカ・オセアニアに拠点を展開。クボタグループは今日も食料・水・環境の地球規模の課題解決に挑んでいる。

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