最終更新日:2025/5/19

(株)東京流通センター【三菱地所グループ】

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 不動産
  • 不動産(管理)
  • ビル施設管理・メンテナンス
  • サービス(その他)

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

ここでしか得られないやりがいがある。社会を支える「物流不動産会社」で働く魅力とは

PHOTO

多彩な業務を通して着実に成長。飛躍できる環境が自慢です!

物流ビル、オフィスビル、イベントホールの運営・管理と、他社所有施設のプロパティマネジメントを行う当社では、若手社員が最前線で活躍している。今回は仕事内容やそのやりがい、働く魅力について話を伺った。

(写真左から)
■U.H.さん
(営業部/2024年入社/商学部卒)

■N.Y.さん
(イベント事業部/2024年入社/農学部卒)

■Y.Y.さん
(PM事業部/2024年入社/社会学部卒)

先輩社員が語る当社の魅力

「盤石な経営基盤と安定した業績、転勤がないことが魅力の一つです。同じ拠点で腰を据えて働けるので、人生設計を立てやすいと思います」(U.H.さん)
「周りを先導する人もいれば、縁の下の力持ち的な人もいて、バランスが良い職場だと思います。充実した研修制度や情報交換できる点も特徴です」(N.Y.さん)
「一人で業務をしているとき、先輩から『大丈夫?』と声をかけていただきました。有給休暇の取得状況も気にかけてくれて、人に恵まれた環境だと実感しています」(Y.Y.さん)

会社が注力する事業に携われることがやりがい。1年目で内覧会のプレゼン担当に抜擢!

大学卒業後は社会の根幹を支える事業に携わりたいと考えており、暮らしに不可欠な不動産や物流業界などに興味を持っていました。当社に魅力を感じたきっかけは事業内容です。「物流の丸の内」とも謳われる日本随一の立地・サービス環境を誇る物流ビルを有し、これらを通してお客さまに高い価値と利便性を提供している点に惹かれました。また、企業訪問や懇親の場にて、社員の皆さまと直接話す中で共感することが多く、「この会社なら安心して長く働き続けられる」と思いました。

新入社員研修後、仮配属を経て営業部に配属。現在は新規テナントさまのリーシングや広告運用などのマーケティング業務を担っています。1日の働き方は日によって異なりますが、問い合わせ対応や物件内覧をご案内するほか、イベント出展の準備・運営など業務は多岐にわたります。担当する物件は2023年に竣工した延床面積20万2000平方メートルの物流ビルA棟など、当社の中核事業となる物流施設。会社が注力する事業に1年目から携われることが、働く上でのモチベーションにつながっています。物流と不動産のどちらの知識も必要になるため覚えることは多いですが、豊富な知見を得ながら自己成長できる点に、大きなやりがいを感じています。私が仕事で意識していることは、時間の管理。案件を複数抱えていると関係先各所との調整ごとが多い上、他の事務作業もあるため、午前と午後でタスクを区切って取り組んでいます。

最近の出来事で印象に残っていることは、物流ビルの内覧会をメイン担当として開催した時です。私は、物件概要やテナントさまの入居事例を説明するプレゼンを担いました。入居を真剣に検討されるお客さまも出席されている中でプレッシャーを感じましたが、事前準備を入念に行い、お客さまを惹きつけるような話し方やジェスチャーを追求しました。当日は緊張しましたが、お客さまから「とても分かりやすかった」と言っていただき、当社の社長からも「良かったよ」と褒められたことは格別の喜びです。

会社全体で若手社員を育てようという風土が根付いているため、周囲は優しく接してくれますし、有給休暇も取得しやすい雰囲気なので、働きやすさを実感しています。すでにさまざまな業務にチャレンジしていますが、まだまだ知識不足を感じる日々を過ごしているため、いち早く先輩方に追いつけるよう精一杯業務に邁進したいです。
(U.H.さん)

同じ空間で異なる景色を見られることが、イベント事業の面白さ。成功に導けたときは胸がいっぱいに!

昔から、社会インフラや人々の暮らしを支える仕事に憧れていました。当社を選んだ決め手は、事業内容と社員の人柄です。最終面接の際、学生一人ひとりと真摯に向き合ってくれる姿に感動したことを覚えています。誠実に対応してくれる姿勢は、私にとって理想の社会人そのもので、ここで働きたいと思い入社をしました。

新入社員研修ではビジネスマナーからPC操作、ロジカルシンキングの鍛え方など社会人に必要な知識を学びます。その後の仮配属期間では営業部、イベント事業部、PM事業部を1週間ずつ体験し、事業の全体像を把握することができました。現在はイベント事業部で、保有するイベントホールの新規イベントの誘致や契約業務全般を担っており、ホールの見学対応からお客さまが希望する日程と場所の調整、書類作成のほか、イベント当日は立ち会うこともあります。OJT期間中は先輩が近くにいるので、質問をしながら業務を覚えていきました。先輩に質問をする際は事前に自分なりに答えを用意し、それを“確認する”という意識を持つように心掛けています。

私は、6月の本配属から約20件のイベントを担当しました。1件のイベントにつきメイン担当とサブ担当の2人体制で取り組むスタイルが基本で、最近はメイン担当を務めることも増えてきました。印象に残っているお客さまは、初めて担当した新規のお客さま。契約が取れた喜びと同時に責任を感じとても緊張しましたが、お客さまにとってイメージが湧きやすいように具体的に説明し、一つひとつ丁寧な対応を心掛けました。開催当日は予想の来場者数を上回り、お客さまから「Nさんがいてくれて心強いです」と言っていただき、胸がいっぱいになるほどうれしかったです。同じ場所でもイベントによって毎回景色が異なるのでワクワクしますし、「イベントに貢献できた」と達成感を味わうことができるので、仕事のモチベーションも上がりますね。

当社は、全員の名前と顔が一致する規模感ならではの安心感があり、先輩や上司が温かく見守ってくれるため、自分の成長に集中することができます。今後の目標は、イベントホールも物流ビルも任されるようになることですが、もう一つ夢があります。それは、定年を迎える頃まで、私が対応した新規のお客さまが当社のイベントホールを利用し続けてくださること。当時のことを振り返って、後輩に良い話ができるような存在になりたいです。
(N.Y.さん)

多くの人が関わる物流施設に携われることが誇り。目指すは物流施設のエキスパート!

大学卒業後はメディア業界を志望していましたが、視野を広げようと他の業界を見た際に、当社を見つけました。企業訪問などで社員が親身になって話を聞いてくれる姿から穏やかな社風が伝わり、ここで働きたいと思い入社をしました。

配属されたPM事業部は、他社が保有する全国の物流施設の運営・管理を受託している部署。私は主に大手企業が保有する物流施設の運営・管理を行い、メイン担当としては2件、サブ担当として5件を担っています。具体的には定期巡回や定例レポートなどの作成のほか、建物全体の中長期的な工事計画の作成、設備類の不具合による突発工事の対応などを行います。その時々によって現地対応業務とオフィスワークの割合が異なるため、状況を見ながら臨機応変に業務を進めています。担当になる前は、工事はすぐに終わると思っていましたが、工事会社とテナントさんの間に入って調整することは、簡単なことではありませんでした。苦労しながらも無事に調整でき、「助かりました」と言っていただけたときは、安堵したことを今でも鮮明に覚えています。物流施設の運営管理には電気や空調などの専門知識が求められます。分からないことが多いからこそ、仕事をする上で私が意識していることは「質問の仕方」で、自分なりに答えを考えてから先輩に質問をして、知識が定着するように努めています。私にとって仕事のモチベーションは先輩方の存在です。憧れの先輩のようになりたいという気持ちで日々、業務に取り組んでいます。

仕事のすばらしさを実感する瞬間は、施設の定期点検のとき。私が担当する物件は比較的新しく、竣工から半年や1年といった区切りで関係者全員が現地に集まり、点検を行います。多数の関係者が集まった光景を見たときは驚くと同時に、多くの人が関わるような仕事に自分も携われていることにやりがいを感じています。

当社は、若手社員でも仕事を任せてくれるところが特徴の一つです。だからといってすべて一人で業務を行うのではなく、常に先輩がフォローしてくれますし、一人で対応しきれないときは「チームワークで乗り切ろう」という雰囲気があるので、安心して働くことができます。直近の目標は、物流施設の知見を深めること。それを活かして当社の物流ビルをより良くできるような、頼もしい社員になりたいです。
(Y.Y.さん)

学生の方へメッセージ

親族が不動産会社を経営していたり、建設関係の仕事に就いていたりと、元来身近であった不動産業界に興味を持ちました。企業選びに非常に悩みましたが、自分のこれまでの人生、そして将来の人生設計に精一杯思考を巡らせることで、自ずと答えを導き出すことができました。企業研究では、決算書を見ると業績や企業体質が分かると思うので、ぜひ参考にしてみてください。(U.H.さん)

昔から商業施設が好きだったので、不動産に興味を持ちました。農家さんと売り手をつなぐ活動をしていたとき、どんなに魅力的な農作物でも、物流が整備されていないと多くの方に届かないと気づきました。企業や職種を比較する際は、業界を絞らず幅広く見てほしいですね。もともと興味がなかった分野でも、魅力を感じる部分を発見できると思います。(N.Y.さん)

日頃からECサイトで商品を購入しているため、物流は身近に感じられ、私の生活に不可欠です。今後さらに需要が高まる一方で、業界全体として課題も多いため、使命感を持って働けると思い物流不動産という業界に進みました。生活の中でどれくらい物流や不動産が関わっているかを考えると、面白いと感じるかもしれませんね。企業選びでは、直接社員と話してこそ分かることが多いと思うので、座談会や会社見学などに積極的に参加してみてください。(Y.Y.さん)

PHOTO
面倒見の良い先輩たちが背中を押しつつサポートしてくれるので、着実に成長できる。手厚い研修制度や資格取得支援制度もあり、常に学べる環境が整っている会社だ。

マイナビ編集部から

首都圏の流通機能を整備することを目的に商工会議所や政府、東京都、経済界の支持を受けて誕生した東京流通センター。物流施設とオフィスビル、イベントホールの運営によってテナント・顧客や構内で働く人々に高い利便性を提供しており、物流と不動産の両面から新たな価値創造に貢献している点が、同社の強みであり特徴だろう。「人×街×物流 新たな価値 創造の場」という企業理念を体現し、「物流の2024年問題」などの社会課題に向けて真摯に取り組んでいる。

物流不動産会社だからこその多彩な業務は、皆さんにとって胸が高鳴るものだろう。「物流の丸の内」と呼ばれる大型物流施設の賃貸営業や、イベント開催に一から携われるイベントホールの貸出運営・管理、他社の物流施設にも貢献できるPMなど、どれもスケールが大きい仕事だ。1年目からこれらの業務に携わることができるのは、夢がある会社だと感じた。取材をした3人は常にイキイキとしており、充実した日々を送っていることがインタビューを通して伝わってきた。また、同社は会社全体が一丸となって若手社員を教育していく風土が根付いているため、年次を問わずにチャレンジできる環境があり、後方支援する温かさに感銘を受けた。協力し合いながら社会の根幹を支えたい方は、ぜひ同社を見てほしい。

PHOTO
同社の運営するショールーム「TRC LODGE」では、あらゆる物流の課題を解決に導く最新テックを分かりやすく紹介。物流から社会課題の解決を目指す本気度が伝わってくる。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)東京流通センター【三菱地所グループ】の取材情報