最終更新日:2025/4/11

大豊工業(株)【東証スタンダード上場】

  • 正社員
  • 上場企業

業種

  • 自動車・自動車部品
  • 金属製品
  • 機械

基本情報

本社
愛知県
PHOTO
  • 機械系

軸受設計と電動化技術を支えるモデルベース開発に挑戦

  • Y.S
  • 2019年入社
  • 名城大学
  • 理工学部 材料機能工学科
  • G製品開発部

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 研究をメインにする仕事
  • 高品質・高性能にこだわる仕事
  • 資格・専門能力が身につく仕事
現在の仕事
  • 部署名G製品開発部

現在の仕事内容

私は製品開発を行う部署のMBD推進室に所属しています.
MBDはモデルベース開発といい,シミュレーションによって複雑なシステム開発の効率化・短時間化を図る開発手法のことです.社内では様々な製品をモデル化してシミュレーションを行い,よりよい設計となるようサポートや提案を行います.私の主な業務は, 新製品開発のためのシミュレーションモデルの構築とその解析, 生産性をあげるための効率的な解析・計測ワークフローの企画立案, 最新の論文等の文献調査をもとにした技術動向調査を担当しています.


今の仕事のやりがい

解析の仕事は,解析技術の知識やノウハウを勉強することも重要ですが,それと共に実際に製品を見て,製品の中でどんなことが起こっているかを理解し,つぎの製品の改良に繋げることが大切であり難しいところです.複雑な現象を自分たちで理論的に仮説を立て,検証やシミュレーションを繰り返し行うことで,自分の中でいろんな方向から物事を見れる実力が少しずつついているなと感じています.また製品の中の現象を明らかにして,相手に納得してもらえたときが達成感があり,やりがいを感じます.


大豊工業(株)に決めた理由

私は大学生時代にトライボロジーの研究を行っており,学生時代に学んだ知識が少しでも役立つような会社がいいと思い,この会社を選びましたが,エンジンやベアリングの知識については入社してから学ぶことのほうが多いです.また同じ大学や研究室の先輩や多かったのも決めてのひとつでした.先輩方の情報から働きやすい環境で仕事ができているという噂を耳にしていましたが,
実際入社後では他の会社の友人と比較すると,恵まれている環境だと実感することが多いです.


これからの目標

解析技術の知識や考え方が必要な中,自分自身はまだ知識が追い付いていないと思うことが多々あるので,日々勉強して知識をつけ,先輩方のように考え提案できる技術者になりたいです.またこれからエンジン部品だけでなく,電動化製品のシミュレーションなどもチャレンジしていき,将来的には,電動化製品の設計を支える解析技術でオンリーワンの技術になるような開発に貢献したいと思っています.


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