東京計器では、船舶港湾、油圧制御、計測、消火設備、印刷検査、慣性センサ、情報通信、RF機器、防衛、海上交通、鉄道保線と幅広い領域で事業を展開。コアテクノロジーが多数あり、例えばマイクロ波の技術は、防衛装備品として戦闘機などに搭載されるレーダー警戒装置に用いられるほか、地表観測用の人工衛星に搭載され、地表に向けて発するレーダー信号を増幅させるマイクロ波増幅器や、豪雨などによる河川の水位上昇をいち早く知らせる電波レベル計に生かされています。さまざまな知識を生かして活躍できるフィールドがあることから、自分に合う事業領域が見つかるでしょう。
また、設計開発は多くの場合、機能や開発フェーズごとに担当を細分化しておらず、少数精鋭体制で行っています。担当製品によっては営業同行して仕様を固めるところから生産に繋がるところまで携われ、一つの製品に深く関わることが可能。「この製品は自分が作った」とものづくりのやりがいを強く実感できます。そのほか研究、生産技術、サービスなど、技術知識を生かしたさまざまな働き方ができる環境です。
現在進行中の中期経営計画では既存の事業を強化しつつ、事業領域の拡大にも注力。水素エネルギーシステムの開発や宇宙ビジネスの拡大のため、工場に新棟を建設し宇宙関連の企業との協業を進めております。このように活躍のフィールドが広がり続ける東京計器で是非、あなたの強みを発揮してください!