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最終更新日:2025/3/1
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部署名都市・建築部
私が所属している都市・建築部はいわゆる「何でも屋」で、他の部署では扱わないような特殊な案件を受けることが多く、様々な種類の業務があります。鉄塔の基礎や上下水、都市計画や、最近ではカーボンニュートラル関係など、新たな業務に関わるたびにゼロからのスタートで、勉強の連続です。しかし、私は常に新鮮さを与えてくれるこの特殊性をとても気にいっています。正直に言うと、自分が納得いく成果を挙げられた経験はまだありません。発注者にうまく説明できなかった、報告書のまとめ方が理屈に合っていない、など反省点はいくらでもあります。ですが、その悔しさが自分を動かす原動力でもあります。
私が思う当社の魅力は「社員が向上心を持ち続けていること」です。現状を保つことに精一杯になるのではなく、将来を見据えて常により良い方向を模索する、その意識をもって仕事されている方が非常に多いと感じます。その風土があれば会社として時代に淘汰されないでしょうし、客観的に見て素直に「良い会社だな」と思います。
きっかけはインターンシップです。公務員とコンサルタントの両方のインターンシップに参加していました。初めは公共インフラの維持管理に興味があり、それらを管理する公務員になるべきだと考えていました。しかし、インターンシップで当社の中に入り、技術を活かした発注者への提案や、社内の高度な技術を有した専門家たちが協議し新たな考察や解決策を導く所などを見ていると、事業を管理運営するのは公務員でも、それを「より良い」ものへと導くのはコンサルタントによる所が大きいのだと気づき、魅力に感じました。また、その時に対応頂いた社員の方が技術的にも人間的にもとても尊敬でき、ついていきたい!と思える方々でした。そのような方々を育む土壌がこの会社にはあるのだろうと感じた事も当社に入社した決め手の一つです。他にも色々なコンサルタントを見た結果、当社以上に魅力を感じる会社はありませんでした。入社前後のギャップは特になく、逆に言えばインターンシップ生に対しても壁を作らず自然に接してくれていたのかな、と思います。
一人前の技術者として自立することが目標ですが、まだまだ研鑽が足りていません。大学のころよりよっぽど勉強していますし、日々の生活の中にも仕事のヒントが転がっていないかと目を光らせています。
どの仕事でもそうかもしれませんが、とにかく「スタートが肝心」だと心掛けています。最初の時点で業務工程や前提条件をしっかり固め、発注者の要望に対し認識を合わせられれば、物事がとてもスムーズに進みます。常に先手先手です。やりがいはもちろんあります。仕事を長く続けられるかは、達成感を得られるかどうかだと思っていますが、様々な苦労を重ねながらも業務完了までたどりついたときには、思わず飛び跳ねてしまうほどの達成感を得ています。