最終更新日:2025/4/4

(株)ソフマップ/(株)じゃんぱら[グループ募集]

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 専門店(家電・OA機器)
  • 専門店(その他小売)
  • 専門店(複合)
  • 環境・リサイクル
  • サービス(その他)

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

「好き」「やってみたい」が原動力。多彩なキャリアパスで描いたビジョンが実現できる

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お客様の立場になる接客で、一人ひとりに寄り添った商品を提供

秋葉原から世界にジャパン・カルチャーを発信し続ける「ソフマップ」と「じゃんぱら」。“好き”を活かし、それぞれのジャンルの第一線で活躍する若手社員の方々に仕事内容ややりがい、目標などについて伺った。

■村野さん(2022年入社/写真左)
(株)ソフマップ
営業本部 商品・MD室 ソフトチーム
経済学部 経済学科卒

■立澤さん(2024年入社/写真中)
(株)ソフマップ
営業本部 店舗営業部 店舗営業課 AKIBA駅前館
児童学部 児童学科卒

■佐藤さん(2024年入社/写真右) 
(株)じゃんぱら
D-Style 秋葉原店
経済学部 経済学科卒

先輩が語る「ソフマップ」「じゃんぱら」の魅力

「やってみたいことを自由に発信でき、否定されることはまずありません。他部署の人もサポートしてくれますし、夢を実現できる可能性が無限に広がっています」(村野さん)
「様々なお客様に対応できるよう、お声かけやアプローチのパターンを増やしています。本人の裁量で販売スタイルを自由に工夫できるのも嬉しいですね」(立澤さん)
「若手でも自分のやり方で仕事できることです。意見の発信、改善策の提案などの行動が評価につながる制度があるため、やる気次第で大きく成長できます」(佐藤さん)

1年目に「アニメ事業推進プロジェクト」に参加。自分の企画でアニメのイベントを開催したい(村野さん)

「好きを仕事にしたい」「アニメやエンタメ事業に関わりたい」という思いを軸に就職活動を行っていた時、アニメグッズを購入したことのあるソフマップを思い出し、秋葉原のAKIBAアミューズメント館に足を運びました。多彩な映像ソフトやゲーム、フィギュア等の品揃えはもちろん、コラボイベントを楽しめるカフェや発売記念イベントなどが開催される会場も併設されているのを見て、自分も一員として新しいことに挑戦し、全国に発信したいという思いが湧き上がり、入社を決意しました。

最初に配属されたのはグループ会社の店舗内にあるサポートカウンターで、パソコンやスマホなどの買取、商品に対するお困りごとの相談対応、修理受付などを担当しました。当社には、新規事業を立ち上げる際、メンバーを公募するポストチャレンジ制度があり、私たちの「挑戦したい」という意欲を応援してくれます。2023年に「アニメ事業推進プロジェクト」が立ち上がった時は迷わず応募しました。現在も、アニメとのコラボカフェや推し活グッズなど、やってみたい企画を考え、その実現に向けて取り組んでいます。

このような活動と、入社時からの「アニメ事業に携わりたい」という熱意を認めていただき、入社3年目の9月に商品・MD室への異動が実現。現在、アニメのポップアップショップの企画・準備・運営に携わっています。やはり、大好きなアニメグッズを自分で取り扱えるという喜びと、私が携わったグッズをショップで手に取ってくださるお客様の姿を見ると、大きなやりがいを感じますね。仕事をしていて実感するのはチームワークの大切さです。商品の発注やWebサイトの作成、お客様への商品販売、梱包など、すべてチームで成り立つ仕事です。他部署への伝え方やスケジューリングなどにも気を配り、自分一人で仕事をしているのではないということを常に意識して取り組んでいます。

今、私がめざしているのはマネジメント職でのキャリアアップ。当社には、e-Sportsのイベントや配信ができるスタジオ、日本のサブカルチャーが楽しめるイベントスペース、ポップアップショップなど日本文化を世界に発信できる多彩な環境が整っています。いつかはこうした環境を活用して、自分が主体となって大々的なアニメのイベントを企画してみたいですし、当社にはそうした挑戦を後押ししてくれる風土があると思っています。

めざすのは販売職のエキスパート。笑顔と礼儀を忘れずに。親しみやすい対応が私の接客スタイル(立澤さん)

私が就職活動で大切にしていたのは「好きなアニメやエンタメに関わる仕事がしたい」という思い。そんな中、いち消費者としてソフマップを訪れた際の、販売員の爽やかで丁寧な接客を思い出したのです。まさに自分がやってみたいことだと直感し、「ここなら自分の得意分野を活かせる!」と思い入社を決めました。

入社後に配属されたのは、AKIBA駅前館の家電フロア。先輩社員の案内を見て学んだ後、サポートを受けながら一人での接客に挑戦するのですが、初めてお客様にお声がけをした時のことは忘れられません。自分でも調べながらのご案内だったにもかかわらず、商品を購入していただき、「親身になってくれてありがとう」というお言葉までくださって、安堵感とともに仕事の手ごたえを感じた瞬間でした。現在は、中古パソコンの担当者として、接客やポップの作成、SNSでの外部発信、在庫の管理などに従事しています。お客様の8割近くが外国の方なので、自学はもちろん、頻出する単語やフレーズを頭に入れ、日々の接客を通して英語力を身につけています。

仕事をする上で大切にしているのは、積極的に会話すること。中古のパソコンは種類も性能も多種多様です。価格重視か品質重視かなど、お客様のこだわりをきちんと引き出し、理解するためにも何気ないやり取りを大切にしています。例えば、あるお客様との話の中から、動画編集をメインにパソコンを使用されるということがわかり、編集ソフトを搭載したものをご案内した時のこと。その際は一度検討するとお帰りになったのですが、後日来店され、「立澤さんが勧めてくれたものにするよ」と仰ってくださったのです。ご自身でもお調べになり、他店でも話を聞かれたと思いますが、私を思い出してくださったことが心の底から嬉しかったです。お客様からの「あなたに担当してもらえてよかった」というお言葉はもちろん、接客方法や売り場のディスプレイを工夫し、実際に成果が上がった時はモチベーションも高まりますね。

今、私がめざしているのは高い商品知識や接客技術を備え、販売のリーダーとして活躍できるエキスパートです。生活必需品であり、お客様のライフスタイルを一緒に考えられる家電製品を本格的に担当してみたいですし、入社当時からの目標であるアニメやエンタメ系の製品の宣伝や販売に携われたらいいなと思っています。

部門・エリア、そして組織を統括管理するマネジメント職をめざしつつ、地元に店舗を開きたい(佐藤さん)

スマホやパソコンに興味があり、分解して構造を調べていた学生時代、中古パソコンやスマホの専門店である「じゃんぱら」に通っていました。自分の趣味と親和性のある事業を展開している当社でなら、仕事を楽しみながら知識欲も満たされ、多くの人にその知識を共有できると思いました。

D-Style秋葉原店は、いわゆる基幹店と呼ばれる店舗で、取り扱う商品の幅や種類も多岐に渡り、在庫量も豊富です。当店は買取と販売とに分かれており、私は当店で扱う全種類の製品の買取を担当。実はこの1年間に、スマホを重点的に扱う店舗と買取をメインで行う店舗を約1か月間ずつ経験しました。いずれの店舗でも先輩方の自主的に取り組む姿から仕事に対する向き合い方を学びました。また、先輩方の指導のもと、さまざまなスキルを磨けたことで今安心して業務に臨むことができています。

買取業務は、お客様の思い出の品やこれまで大切にしてこられた品物を査定し評価をつける仕事です。当社では減額の幅が大まかではなく1%単位で設定されています。スタッフの裁量に任されますので、お客様から丁寧に話を聞き、その品物への想いをしっかり汲み取ることが大切です。どなたにも納得していただける適正な値付けを行うよう心がけています。やはり「高く買い取ってくれてありがとう」「あなたが担当でよかった」というお言葉はかけがえのないものであり、日々のモチベーションにつながります。また、リユース製品に新たな価値を与え、市場に再流通させることを通して持続可能な社会に貢献できるのも、この仕事の醍醐味といえますね。

一人の顧客として当社を利用していた時から、丁寧な接客と良質な製品を安く提供していることで誠実な会社という印象を抱いていましたが、入社後感じたのは想像以上に誠実だということ。例えば個人情報の取り扱いでも、会社としてもプライバシーマークを取得し管理を徹底していますし、スタッフも「預かった情報は必ず守る」というプライドをもって取り組んでいます。今私がめざしているのは、2年目で店長になるという入社時からの目標を実現し、マネジメント職でキャリアアップすること。エリアマネージャーになれば出店による新規開拓にも携われるので、地元の茨城県に店舗を開いて顧客価値を創出し、地域の活性化に貢献できれば嬉しいですね。

学生の方へメッセージ

「当社では、『好きを仕事に』というテーマで採用活動を行っています。パソコンやゲーム、アニメなどの趣味を活かして活躍したい方はもちろん、『たくさんの人と接するのが好き』『コミュニケーションを取るのが好き』という方にも向いていると思います。やりたいことがなかなか見つからない方は、自分が何をしているときに喜びや楽しさを感じるのかを振り返ってみてください。そのなかから、“好き”の芽が見つかるかもしれません。また、入社後のミスマッチを防ぐには、働くうえで譲れない軸を明確にすることも大事。そこさえブレずに会社選びを行っていけば、きっとあなたの求める会社が見つかるはずです」

〈「ソフマップ」採用担当/山田さん〉

「採用にあたって、パソコンなどの知識はいっさい問いません。当社が扱う商品に対する興味や学習意欲があることを重視します。また、多くのお客さまと接する仕事なので、コミュニケーションスキルも大切です。デジタル家電が好きで、人を喜ばせる仕事に就きたい方なら、きっと大きく成長できるでしょう。就職活動では、ぜひ“好き”を大切にしながら会社選びをしてもらいたいです。“好き”なことなら仕事が楽しくなり、新しいことを積極的に吸収しながら、スピーディに成長していけるはず。すると、さらに仕事が楽しくなって…、と好サイクルが生まれて長く働けると思います」

〈「じゃんぱら」採用担当/升谷さん〉

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「若手の成長が会社の成長につながる、と考えている当グループ。早くから責任あるポジションにチャレンジできるチャンスがあります」と、山田さん(右)&升谷さん(左)。

マイナビ編集部から

「ソフマップ」は1983年の秋葉原1号店オープン以来“アキバ・カルチャー”を牽引し、秋葉原のサブカルチャーやe-Sports・ゲーミング事業を強みに多くのファンに感動を提供し続けている。1997年に創業した「じゃんぱら」は、デジタル家電の買取・販売を通じて、世の中に付加価値を再生産し、循環させる事業を展開している。

両社で働く魅力は、「好き」という思いを力に、得意分野を活かしてキャリアアップできること。また、若手でも柔軟な発想力で新たなムーブメントを巻き起こすことも可能だ。今回取材した3名も、「好き」を仕事に、楽しみながら夢の実現をめざしている。そして、「年次や社歴に関係なく、やりたいことを発信し続ければ、実現できるチャンスが広がっている」「若くして裁量権をもって仕事ができるので責任感や自信も育まれ、成長できる」と口をそろえて語る。例えば新卒1期生として入社した佐藤さんが幹部候補生として1年目から複数の店舗を経験したように、両社ともに、一人ひとりの将来ビジョンをしっかり把握し、実現に向けてスキルを身につける場を用意していることが大きな魅力だ。

風通しがよく、一体感のある社風と先輩たちの手厚いフォローのもと、新人でも安心して仕事に取り組むことができる。接客の面白さ、楽しさを体感したい、やりたいことに挑戦し、可能性を試したいという人には最適な環境だ。

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ソフマップの自己申告制度やポストチャレンジ制度、じゃんぱらの行動評価、店長をめざす際のフォローアップ“店長100STEP”など多彩な制度で成長をバックアップ。

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