最終更新日:2025/4/3

品川グループ【トヨタモビリティ富山(株)、富山ダイハツ販売(株)、(株)品川グループ本社】[グループ募集]

  • 正社員

業種

  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 専門店(自動車関連)
  • リース・レンタル
  • 検査・整備・メンテナンス
  • 損害保険

基本情報

本社
富山県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

グループ各社や店舗の仲間と連携し、お客様の期待を超えるサービスを提供します。

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仕事を通じ、成長を実感できる毎日です

自動車業界が大きな変革期を迎える中、「すべての人々の幸せと発展に寄与する」のポリシーを掲げ、地域のカーライフをサポートし続ける品川グループ。若手社員たちも、大きな使命感を持って仕事に臨んでいます。

★松澤春希さん/トヨタモビリティ富山(株)営業事務/2020年入社
専門学校で簿記などのビジネス系を学び、新卒で入社。人と接することのできる事務職に興味を持ったのが、入社の決め手となった。
★石黒拓さん/トヨタモビリティ富山(株)営業/2020年入社
現代社会学部卒の新卒入社。合同説明会で最初に出会ったのがトヨタモビリティ富山であり、採用担当の人柄に惹かれた。
★武波那月さん/富山ダイハツ販売(株)営業/2021年入社
学生時代の専攻は外国語。受付業務での就職先を探す中、面談の場で営業に向いていると言われ、チャレンジしてみようと入社した。

私がめざす将来の活躍

レクサスの接客応対のスペシャリストには、「レクサス・ジュエル」という独自の称号が与えられます。それを手にして、よりお客様の満足度向上に努めます。(松澤さん)
店舗内に、尊敬できる先輩がたくさんいます。これからも先輩たちの活動をよく観察していき、成績や接客面などで、早く追いつくことが目標です。(石黒さん)
後輩たちへの教育もできるようになることです。今も質問に答えることはあるのですが、時には理解不足のこともあり、まだ先輩を頼ってしまいます。(武波さん)

お客様からもスタッフからも信頼される、接客のスペシャリストが目標です。

私は学生時代にカーディーラーを訪れたこともなく、店舗の雰囲気は見学会で見た程度。来店されるお客様に関する予備知識は、ほぼゼロで入社しました。配属されたのがレクサス店ということもあり、お客様は富裕層の方が多く、新人の頃は言葉づかいやマナーには特に注意を払っていました。
セールスアシスタント(営業事務)の仕事は来店されたお客様の受付をし、営業やサービスにつなげるとともに、呈茶、アパレルや食器などレクサスコレクションの販売、資料作成、データ入力などです。加えてSNSを用いたイベント等の情報発信も行っています。

店舗として「お客様第一」をテーマとしていることもあり、最初にお会いする私たちの責任は重大です。お客様が、どんな接客を望まれているかを敏感にキャッチする姿勢が求められます。私自身、この仕事を通じて気づくスピードや、周囲を見る力が身に付いたと思っています。
もちろん仕事にトラブルやイレギュラーはつきものですが、その時には焦ることなく、一呼吸入れてから次の行動に移すようにしています。心地良い接客や空間づくりを行い、お客様に喜んでいただいた時が何よりのやりがいです。半年に1度お会いするレクサスオーナー様の中には、「お久しぶり。また会えて良かったよ」と言って下さる方もいらっしゃいますし、ある時は「あなたから車を買いたいね」とおっしゃって下さった方もいらっしゃいました。一方で、お誕生日に来店された方に、手書きのメッセージを添えたプレゼントをお渡しした時は、営業からも感謝の言葉をもらいました。

レクサス店には落ち着いた雰囲気のスタッフが多いものの、相談をすれば誰もが手を止めて答えてくれるなど、やさしさに満ちた職場である点も魅力です。
当社の説明会の場で、先輩たちが「勉強会の時間を設けたりして、みんな意欲的に学んでいるよ」と話していたのですが、まさにその言葉通りの会社。週に2回は店舗でも商品勉強会を開き、個々のスキル向上に励んでいます。
私も5年目を迎え、最近では後輩へ指導する機会も増えてきました。自分自身、まだまだ知識不足を感じることも多いため、さらに経験を積み、まずは周りに迷惑をかけないスタッフをめざします。(松澤さん)

みんなが支えてくれる社風。誠意を持ってお客様と接すれば、必ず結果は残せます。

新卒で入社し、配属後にはまず店舗の業務や仕事の流れを覚え、その後は先輩のサポートを受けつつ、お客様との商談へと進んでいきました。
今は中古車をメインに、新車も担当しています。平日は週末に向けての対応準備、そして土日は接客を中心とした仕事を行っています。最初の頃は、初めてお会いする方と何を話そうかと思っていましたが、よくよく考えてみれば、私たちとお客様には車という共通の話題がありました。特に富山は生活をする上で車が欠かせないエリアであり、そうした話題を中心に、お好きな車種やご家族のことへと話題を広げていくのが私のスタイルです。

車は売って終わりではなく、そこからが本当のおつきあいの始まり。納車1ヶ月後の調子伺い、半年後の点検のタイミングを始め、密にご連絡をさせていただくことで、最近は買い替えのお話などもいただけるようになってきました。お客様のお話に真摯に耳を傾け、最適な1台をご提案し、「ありがとう」の言葉をいただく時が一番のやりがいです。中でも印象に残っているのは、やはり1台目のお客様です。
1年目の6月のことで、私はまだ先輩から学んでいた段階でした。その場ではご契約に至りませんでしたが、最終的には私の想いが通じて「その熱意を買うよ」と言っていただいた時は、とても嬉しく思い、大きな励みになりました。そのお客様とは、今も親しくさせていただいています。

営業は個人プレーのイメージですが、当社は店長や先輩がつねに適切なアドバイスをしてくれ、次へと進むきっかけも与えてくれます。またレンタカーやカーリース、ガソリン・タイヤの販売を行う、グループ会社との協力体制も万全です。
私は学生時代に1度だけカーディーラーに行ったことがあるのですが、敷居が高くて「誰に声をかけていいのか」悩んだ印象が残っていました。でも当社の店舗は入りやすい雰囲気で、どのスタッフもお客様を見かければ、ハキハキとご挨拶する姿勢が身に付いています。定期的に近隣のゴミ拾いや草取りなども行い、地域貢献に努めています。
そうした恵まれた環境のもと、さらに提案力を磨き、お客様と長いおつきあいをさせていただければと思っています。(石黒さん)

営業に不安を持っていた私が、1年ほどで表彰を受けるまでになりました!

配属になったばかりの頃は、初対面の方との会話には少し苦労しました。カーディーラーに来店されるお客様は、年齢層もさまざまなため、何をどう話せば良いのかがわからなかったのです。そこで先輩たち一人ひとりに、どうしているのかを尋ねてまわりました。その時に、ある先輩から「一番は天気の話。特にこの店舗は2階建てで外も見えるから、けっこう盛り上がるよ」とアドバイスをもらい、それをきっかけにずいぶん気が楽になりました。
車の知識に関しても、カタログを見るだけでなく、実車を見つつ先輩に質問し、加えて実際の接客の場で、お客様からいただいたご質問への返答の仕方も、その都度先輩に尋ねることで知識を蓄えていきました。

私が初めて受注に至ったお客様は、7月の終わり頃に新規で来店された女性の方でした。価格重視とのことだったため、「いくつかプランをお出ししますし、納車後にもしっかりサポートさせていただきます。新人ですのでよろしくお願いします」とお願いをしたところ、「じゃあ私が1台目で記念になるね」と言っていただいた上、ご契約後には「これからも頑張ってね」とハンカチのプレゼントまでいただき、忘れられない体験となりました!
そこから少し自信が持てるようになり、2年目には月間優秀賞も受賞。3年目には、商談や納車の準備など、1人でできることもずいぶん増えました。

ご安心いただけるよう、柔らかい口調で接するのが私のスタイル。納車までの車の流れがわかった時点はもちろん、納車後もこまめにご連絡をするよう努めています。納車時のお客様の笑顔を見たり、「武波さんが担当で良かった」と言っていただくことが仕事のやりがいです。
職場の雰囲気も大好きで営業の先輩はもちろん、サービススタッフからも部品の取り付けに関するアドバイスなどをよくもらっています。先輩たちの中には、スタッフ同士でテニスや登山を楽しんでいる人もいるほど仲の良い職場です。また月初には、みんなで地域清掃にも励んでいます。休みもしっかり取れますし、個人的には誕生月に選べる、スイーツのプレゼントが気に入っています。これからも慢心することなく、1件ごと誠実に対応していくことが目標です。(武波さん)

学生の方へメッセージ

私たちの使命は、サービス・小売業の商道徳である「売り手よし、買い手よし、世間よし」の「三方よし」経営を実現させることです。さらに、これからは作り手、地球(環境)、未来(次世代)を加えた「六方よし」が求められる時代となります。それを実現することこそ、私たちの使命だと考えています。
そうした活動の軸となるのが、「今までもこれからも、私たち品川グループは、自動車および自動車関連事業を通じて、関係する全ての人々の幸せと発展に寄与していきます」の経営理念です。この言葉を肝に銘じ、お客様に満足を提供し、社員にとって働きがいのある、地域から必要とされる企業づくりをめざしていきます。

もちろん職場環境に関しては、働き方改革を積極的に進めるとともに、「定時フル稼働」など組織づくりや体制づくりにも取り組んでいきます。
「ビジネスはサクセス、プライベートはハピネス」です。感謝と恩返しを仕事の原動力として、それぞれの「志」を実現させるモビリティ社会の未来をつくっていきます。(品川グループ代表 品川祐一郎)

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品川祐一郎社長。品川グループでは、環境認証「エコアクション21」や「健康経営優良法人」の全社での取得を実施しており、SDGsにも本格的に取り組んでいる。

マイナビ編集部から

「企業は人なり」という社員重視の姿勢を、100年以上貫き続ける品川グループ。その一例が、2018年に開園した企業内保育園「ウィズキッズしながわ」だ。利用している社員も多く、現在はつねに定員を満たす状態で、「仕事の時間に合わせて預けられるので助かる」と喜びの声がたくさん寄せられているという。

同グループとしてはワークライフバランスを大切にし、仕事もプライベートも充実した生活を送ってもらえるような組織づくりが目標。育休制度でいえば「男性の育児休業取得率100%」という目標を掲げており、社内の理解を向上するためのセミナーなどを実施することで、取得者は年々増加しているそうだ。
ライフスタイルの変化にも会社が対応してくれ、長く働くことのできる環境が用意されている点は、大きな魅力の1つだなと今回の取材で感じられた。

また同グループでは、地域に少しでも役立つようにと、「交通遺児を励ます募金活動」「福祉施設への寄附」「災害被災地への義援金募集活動」なども行っている。加えて、一人でも多くの子どもたちに地球環境問題への関心を高めてもらえるよう、小学校への出張授業やエコ関連イベントの開催なども実施。こうした姿勢こそが地域からの信頼、そして次の100年への歴史につながっていくに違いない。

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品川グループが運営している企業内保育園「ウィズキッズしながわ」。土・日曜も開園しているため、保育園が休みになっても安心だ。

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