最終更新日:2025/3/1

アストモスエネルギー(株)

  • 正社員

業種

  • 商社(化学・石油・ガス・電気)

基本情報

本社
東京都
資本金
100億円
売上高
5,794億円(2023年12月期)
従業員
327人(2024年3月時点)
募集人数
6~10名

THE ASTOMOS PRIDE ~誇りを仕事に~

▽▼ 2026卒採用 エントリーの受付中です ▼▽ (2025/02/12更新)

伝言板画像

この度は当社の採用ページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

当社は、出光興産(51%)・三菱商事(49%)を株主に、
2006年に設立した(創業1962年)LPGの元売会社です。

取扱数量や保有外航船団、販売シェアなどで世界トップクラスを誇り、
今後は「世界で最も信頼されるLPG企業」の実現を目指しております。

これまで、「世界初のLPG仕様エネファーム一般販売」「LPG元売初の研修センター開設」
「世界初の米国産LPG輸入」「世界初の大型タンカー規模のカーボンニュートラルLPG購入」
「国内初のLPG燃料大型タンカー導入」と、多くの試みに挑戦してきました。
今後も、脱・低炭素化、VUCA時代を見据え、より豊かな社会・SDGsの実現を目指して、既存事業の深化、新規事業の模索・確立にチャレンジして参ります。

以下当社の詳細をご覧いただき、ご興味をお持ちただけましたらエントリーをお願いいたします。

□■□■□■□ アストモスエネルギー(株) 人事総務部 □■□■□■□

会社紹介記事

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写真は自社船『ASTOMOS EARTH』。米国シェール由来のLPG等世界中の産ガス国からLPGを輸入しています。
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写真は二次基地(市川ターミナル)。輸入したLPGは、輸入基地や二次基地を経由し、タンクローリー、トラック等で充填所やお客様のもとに届きます。

【出光×三菱】エネルギーを通じて家庭と産業を支え、持続可能な社会へ新たな挑戦を!

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2021年から販売を開始した「カーボンニュートラル(CN)LPG」など多様な提案メニューで社会に貢献する取り組みを行っています。

《リーディングカンパニーとして》
2006年4月、出光ガスアンドライフ(株)(出光興産から分社)と三菱液化ガス(株)、三菱商事(株)LPGユニットを統合し、アストモスエネルギーは誕生しました。社員数は現在約330名。全国2,300万世帯の家庭やオフィス、商業施設、工場で利用されるLPGを安定的に供給するという、高い社会的使命を担っています。
さらにLPG専業会社としては現在世界トップクラスの取扱量(国内輸入、国際トレーディング合計で世界シェア約6%)を誇り、世界が注目する、LPG業界のリーディングカンパニーです。当社は「LPG取扱量」「保有・運用船団」「国内販売シェア」いずれもトップクラス。それが私たちの活動や提案の可能性を大きく拡げています。

例えば、国際マーケットにおける存在感は圧倒的で、20隻超の大船団による柔軟なオペレーションを武器に、産ガス国や世界各国の名だたるトレーダーとの交渉により数十億円単位の大きな取引を日常的に行なっています。
また、国内販売においては、全国の基地から必要な「時間・場所・量」で迅速に輸送する体制を整えており、多様なお客様のニーズに沿ったご提案が出来ることが信頼、そしてトップクラスのシェアへと繋がっています。

《エネルギー供給のインフラを支え、発展させる》
当社が扱うLPGは排出する二酸化炭素が少なく、常温で液化保管できるレジリエンス性の高い貴重なエネルギーですが、かつて、LPGは中東依存度が非常に高く、エネルギーセキュリティの観点から脆弱だと言われていました。
しかし、2011年の東日本大震災以降、エネルギー供給の多層化・多様化が重要課題として掲げられてきたなかで、当社はその対策として、国内で初めて米国シェール由来のLPG複数年購入契約を締結し、中東だけに供給ソースを頼らない体制を業界に先駆けて構築し、国のエネルギーセキュリティにも貢献してきました。
当社は常に視野を広く世界と未来に向け、人々の生活と産業を支える企業として事業を展開していきます。


《当社の各事業における業務内容》
貿易・元売事業、消費者サービス事業、事業サポート・管理部門の3つの部門を中心に事業を展開しております。各部門での仕事内容につきましては、当ページ下部「部門別業務紹介」をご覧ください!

会社データ

プロフィール

2006年4月、出光ガスアンドライフ(株)(出光興産から分社)と三菱液化ガス(株)、三菱商事(株)LPGユニットを統合し、アストモスエネルギーは誕生しました。

当社は、世界を駆け回る外航船団と国内外の供給・販売ネットワークを武器に、国内への輸入、第三国への販売を合わせて世界のLPG海上貿易量の約6%のシェアを有しており、世界最大規模の総取扱数量600万トンを誇ります。

メイン商材であるLPGは、通常、性能・品質には差がありません。従って、お客様に選ばれるためには取引先ごとに異なる多様なニーズや課題を発掘し、効果的なソリューション提案を行ったり、お客様目線での親身・誠実な対応が求められます。その為には日々の情報収集や自己研鑽、物事を考え抜き最適解を導き出そうとする姿勢や、チームワーク、忌憚のない意見受発信が必要となるため、社員同士が切磋琢磨し、自身を高め合っています。
これまで、世界有数の調達力と輸送力、国内トップクラスの物流網と販売力、業界随一の施策展開力を活用し、海外からエネルギーを調達し、安定供給という社会的使命と重大な責任を果たしながら、事業規模の拡大、経営基盤の強靭化を進めて参りました。

今現在、災害の激甚化、多様な分野のDX、脱・低炭素化の加速化など、我々を取り巻く環境がめまぐるしく変化しています。LPGは災害に強い分散型エネルギーであることに加え、化石燃料の中でもCO2排出量の少ないクリーンなエネルギーであることから、災害対応と低炭素化社会の実現双方に大きく貢献すると考えております。
また、エネルギーを取り扱う当社では、「カーボンニュートラル社会の実現」を重点ミッションの1つとして位置付けています。具体的な対応を講じるため当社では「グリーン戦略室」を新設し、カーボンニュートラル LPGの 取り扱い、バイオ LPG をはじめとしたクリーンエネルギーの技術開発・導入の検討、LPG サプライチェーンの省エネ・効率化等について開始いたしました。
今後は、グリーン戦略をはじめ、国内外の社会のニーズを的確に補足し、『より豊かな社会の実現』、『世界で最も信頼されるエネルギー企業の一社となること』を目指し、既存事業の深化、新規事業の模索・確立という新たなチャレンジに一丸となって臨んで参ります。

事業内容
LPG(液化石油ガス)の輸入、仕入、販売

【取扱数量】約600万トン
(LPG専業会社では世界トップクラス)

【国内販売量】約220万トン
(国内シェア22%)(2023年1-12月)

【保有外航船団】
 20隻超(世界トップクラス)

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写真は自社タンカー「Astomos Earth」。当社では、世界で約200隻以上ある外航船のうち20隻超(世界トップクラス)を自社船団として運航している。

本社郵便番号 100-0005
本社所在地 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー24階
本社電話番号 03-6233-2252
創業 1962年6月18日
設立 2006年4月1日
資本金 100億円
従業員 327人(2024年3月時点)
売上高 5,794億円(2023年12月期)
売上高推移 5,794億円(2023年12月期)
6,736億円(2022年12月期)
4,496億円(2021年12月期)
3,400億円(2020年12月期)
4,500億円(2019年12月期)
7,000億円(2018年12月期)
5,800億円(2017年12月期)
4,300億円(2016年12月期)
6,090億円(2015年12月期)
事業所 ◆本社
東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー24階  

◆支店
北海道(札幌)、東北(仙台)、関東(東京)、中部(名古屋)、北陸(金沢)、関西(大阪)、 中国(広島)、四国(松山)、九州(福岡)

◆海外
イギリス(ロンドン)、UAE(アブダビ)、シンガポール(シンガポール)
株主構成 出光興産(51%)、三菱商事(49%)
社名の由来 環境にやさしいLPGの安定供給や次世代エネルギーを通じてお客様と特約店様の「明日を明るく灯す」、
私たちがお客様と特約店様のベストパートナー、「明日の友」として力を合わせて生きていく、
さらには、向上(Ascent)、熱望する(Aspire)、調和・宇宙(Cosmos)などの意味が込められています。
各本部業務紹介1 【貿易・元売事業】
■仕事内容
LPGの調達・輸入・トレーディング、外航船オペレーション・チャータリング業務といった上流業務から、大口需要家への国内販売・LPG基地や物流網の管理といった中流業務まで幅広く貿易・元売事業部門が担います。

<トレーディング&シッピング部>
国内で流通するLPGの約8割は海外から輸入され、このLPGを海外で買付けることが調達の仕事です。
買付時は、産ガス国(米国・中東・豪州など)との交渉や、トレーディング(三国間貿易)も行ないます。
船舶オペレーションは買付けたLPGを 最適なルート・タイミング(天候や石油・ガス情勢為替相場等を考慮)で、日本をはじめ消費国に輸送するための外航船オペレーション、チャータリングを行います。各地ターミナル、港湾との連絡・調整も行います。
利益最大化を目指し、いつ、どこから、どれ程、どのルートの買付がベストかを検討するマーケット分析も日々行っています。
また、当社の中でも扱うスケールが大きく、1つのディールが数十億円規模である事もしばしば。手に汗握るプレッシャーと同時に心地よい刺激がある事も醍醐味です。
<海外拠点>
国外におけるアストモスエネルギーの「顔」として、取引の仲介や現地情報収集及び市場調査を行なっています。また海外拠点があることで、24時間市場にいて存在感を示し続けることができるのです。

<サプライ&マーケティング部>
大口需要家向けの国内販売を行うのがサプライ&マーケティング部の仕事です。国内販売(特約店販売)では、ローリーを用いた取引が一般的ですが、サプライ&マーケティング部の取引先ではローリー販売以外にも船売りと呼ばれる外航船や内航船での大型販売も行っています。調達や船舶オペレーション経験者や、国内の特約店営業経験者など様々な経験を持つ社員が強みを生かし日々ダイナミックな取引を行っています。

<サプライ&ロジスティクス部>
全国の輸入基地・二次基地(LPG貯蔵プラント)の在庫管理、入出荷調整、国内製油所からの生産LPG調達、容器充填所や需要家工場へ物流最適化企画、海運・陸運会社と連携したオペレーション等を担っています。
在庫、オーダー、天候、日々変わる要素を的確に捉え、日本各地の安定供給を支えるセクションです。
各本部業務紹介2 【消費者サービス事業】

■仕事内容
全国特約店や大口産業用需要家様へのソリューション提案営業、販売促進/需要開発企画・サポート、LPG以外の需要開拓(電力販売他)等の新規事業の推進と、消費者サービス事業領域の業務は多岐に亘ります。

<全国各支店(特約店営業)>
アストモスがLPGを販売する量は特約店チャネルが一番多い。つまり、特約店との取引が会社を支えており、当社の営業担当者は、特約店幹部(社長をはじめ役員クラス)が抱える経営課題を引き出しながら、解決に向けた施策提案や実行支援を日々行い、特約店、地域と共に成長する取り組みを行っています。
販売促進・需要開発施策の企画・支援、物流効率化体制構築、特約店人材育成まで、提案内容は幅広く、これらの活動を通じ、特約店の経営基盤強化、販売力向上を図り、それが当社収益の拡大に繋がっています。

<地域戦略統括部>
全国各社の販売実績やリテール販売部門の自社グループ会社の課題・解決策などの情報を網羅的に収集し、国内販売の統括として全国9支店と密に連携して販売方針を策定・展開する当社国内販売のブレーンです。
輸入を担う貿易・元売事業の各部署と連携を取りながら、国内販売の利益を最大化するよう各支店に対し情報共有や指示を行う、司令塔のような役割です。
各支店向けに販売促進施策を構築・提供するのもこの地域戦略統括部のもう一つの顔であり、人材育成サービス展開(アストモスアカデミー)、販促ツール作成も行なっています。
各本部業務紹介3 【消費者サービス事業】

<事業開発一部>
再生可能エネルギーを取り使うスタートアップ企業へ出資しており、それら企業との事業共創や、推進を行っています。他にも、台湾でのLPGリテール事業や海外での新規事業検討など海外向けの事業展開に向けた取り組みも実施しています。

<事業開発二部>
1つの部署で様々な業務を担っているのが事業二部の大きな特徴です。工場等熱需要が大きい企業・施設にガスコージェネレーション導入を中心としたエネルギーソリューション提案営業をはじめ、2021年より輸入・販売を開始した、燃焼時のCO2排出量をオフセットする「カーボンニュートラルLPガス」の販売管理等も行っています。特約店向けの顧客管理システムや配送合理化システム構築、物流に関する事業化検討も行っています。

<事業開発三部>
BtoC向けの新規事業を企画・推進していく部署です。当社は小売電気事業者の顔も持っており、お客様のエネルギー利用実態に合わせ、電気と熱を連携させたソリューションも提供するなど、LPGに留まらず、新たな商材・サービスによる事業展開、国内の新規需要開拓を行なっています。
各本部業務紹介4 【事業サポート・管理部門】

■仕事内容 
当社では、全国で300名超の社員が働いており、その一人ひとりが日々の業務をスムーズに行えるよう、また、自分の仕事に集中して高いパフォーマンスを発揮できるよう、「事業戦略推進のサポート」「実際に遂行されている戦略のリスク管理」を日々行っています。いわば「経営を司る場所」なのです。

<経営企画部>
全社の事業戦略方針決定、中長期経営計画策定を主導しています。

<グリーン戦略室>
持続可能社会や低・脱炭素化実現に寄与できる事業戦略に特化して企画立案・実行しています。

<デジタル戦略室>
全社デジタル・マーケティング戦略立案・実行やデータ分析やAI技術等に精通したデジタル人材育成などを行っています。

<人事総務部>
社員の人員配置・人事制度・採用・教育研修・給与管理・社内活性化・業務改善や全国のファシリティ管理などを 行っています。

<経理財務部>
営業部門のキャッシュ フロー管理や輸入部門の数十億円の取引を可能にする資金調達などを行っています。

<情報システム部>
社内システム構築や最新のICT技術導入により、全社の業務円滑化をシステム面からサポートしています。

<リスクコントロール部>
あらゆる側面から取引や事業のリスクの有無を確認し、対応策を講じることでリスクを極小化させています。

<技術部>
LPGの品質や保安管理、国内販売を安全・安定的に行う上で欠かせない、全国8カ所の輸入基地、約300カ所の容器充填所などの出荷設備のメンテナンスを実施しています。これらを高いレベルで実現することでLPGの安全・安心利用を支えています。
ここが自慢! 【世界トップクラス】
●世界最大のLPG輸入国である日本。当社は国内外あわせて約600万トンのLPGを取り扱っており、LPG専業会社としては世界最大規模を誇ります!
●世界のLPGマーケットでの存在感も抜群。世界のLPG流通網に強い影響力を有しています!
●巨大LPGタンカー運用数は世界トップクラス!柔軟なオペレーションで調達・販路拡大を牽引しています!

【国内供給力】
●国内販売量、保有基地タンク容量、全国の物流拠点数もトップクラス!
●災害に備えた物流拠点の強靭化にも取り組み磐石のサプライチェーンを構築しています!
●リテール販売を担う子会社も全国展開。海外調達~消費者販売まで一貫した体制を保有しています!

【働きがい】
●300名程の少数精鋭の会社。一人ひとりが年次関係なく大きな権限と責任を持って仕事に臨んでいます!
●業界を牽引するリーディングカンパニーとしてエネルギーインフラを発展させる使命感を感じています!
LPG教室 【LPGとは?】
LPG(LPG)とは、Liquefied Petroleum Gasの頭文字を取った液化石油ガスの略称です。

【LPGの特徴】
1.可搬性に優れたエネルギー
街中で、灰色のガスシリンダーを積んだトラックを見たことはありませんか?あの中身がLPGです。
LPGには以下の特性があります。

 ●液体のLPGが気体になると容積が約250倍になる
 ●加圧や冷却で容易に液体に変化する

上記特性により、分散型エネルギーとして、離島や山間部含め全国全地域で利用されています。
また、地震等の災害影響を受けにくく、レジリエンス性能が高い為、安定供給力・安全性の高いエネルギーとして、行政より高い評価を得ています(近年、避難施設の空調動力LPG化には国の補助金が設けられました)。
東日本大震災をはじめ、被災地の支援活動の炊出しにLPGが使用される等、LPGは災害時のライフラインとして、多大な貢献をすることができ、ライフラインの中で一早く復旧することもできます。
日本は地震と切り離せない国であり、また昨今の被害甚大化も踏まえ、今後も欠かせないエネルギーです。

2.エコなエネルギー
LPGは現在広く普及しているエネルギーの中で、相対的にクリーンなエネルギーと言えます。

 ●燃焼による排ガス中のCO2が石油や石炭に比べて非常に少ない
 ●LPGには硫黄分が殆ど含まれず窒素もゼロ
 ●ススや灰分を出さない
 ●オゾン層破壊の心配がない

脱・低炭素化に向けて、排出CO2をオフセットしたカーボンニュートラルLPGや、バイオ燃料を混合してCO2排出量を低減するバイオLPGなど、国際的な環境意識の高まりにも対応することで、LPGには更なる拡大の可能性があります。

3.世界規模での供給拡大
LPGは、世界的には需要が拡大の一途を辿る原油、天然ガス、シェールガスの開発・精製過程で分留・生産されるため、産ガス国からの供給量は増加していく見通しであり、引き続き利用拡大が予想されるエネルギーです。
多様な活躍フィールド 消費者サービス事業では特約店個々の課題解決コンサル力や工程管理、貿易・元売事業ではトレーディングや効率計算、DXやグリーン戦略などにおける新事業では情報の収集・蓄積、仮説・実証、実行・改善など、各部門領域において、高度な論理的思考力や計数感覚、目標実現に向けてPDCAを繰返す習慣・姿勢など、業務遂行にあたり、様々な素養・能力が求められます。

当社には製造部門や研究部門はございませんが、総合職の約3割は理系学部の出身者が占めており、文系・理系を問わない多様な活躍の場があることも特徴の1つです。

〈理系出身者の配属部署の例〉
・トレーディング&シッピング部(船舶オペレーション)
・サプライ&ロジスティクス部(海上・陸上物流管理、在庫管理)
・国内支店(法人営業、産業用燃料転換推進)
・技術部(LPG品質管理、自社プラント工務管理・保安管理)
・経理財務部(資金繰り、外為預金管理)
脱炭素社会を見据えて LPGは新興国を中心に今後も需要拡大し、国内でも必要不可欠なエネルギーであり続けることが予想されます。
しかし、国際情勢の複雑化、気候変動による災害甚大化、働き方改革、脱炭素化と激変する環境に適応する為、時流とニーズを捉え、既存事業を変革・深化させると共に、新規事業を模索・展開する必要性を感じています。
その先駆けとして、当社では『カーボンニュートラルLPG』を世界で初めて大型タンカー規模で購入しました。
また、『LPG燃焼の大型タンカー』を国内で初めて導入しました。
今後も新領域エネルギーの事業化や、バイオLPG技術調査、全社での更なるCO2排出低減プロジェクトの推進、デジタル戦略タスクフォースの活動本格化など、業界のリーディングカンパニーとして、持続可能社会の実現に向け、業界初・世界初の取り組みに挑戦して参ります。
グリーン戦略室を新設 2021年9月、グリーン戦略室を新設。
新領域エネルギー事業化推進や、全社CO2削減プロジェクト推進など、脱炭素・持続可能社会実現に向けた戦略の企画立案・実行・事業展開を、同戦略室を中心に各事業本部と連携して進めています。
平均年齢 42歳(2024年4月1日時点・全従業員平均)
離職率を示すデータ 新卒入社20名中、退職者1名(2022-2024年入社計)
沿革
  • 1962年
    • 三菱液化瓦斯(株)創業
  • 2001年
    • 出光興産(株)ホームエネルギー部が独立、出光ガスアンドライフ(株)を創業
  • 2006年
    • 三菱商事(株)LPGユニットを分社独立
  • 2006年
    • 上記3社を事業統合し、アストモスエネルギー(株)を設立

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 15.8
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 20.3時間
    2023年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 13
    2023年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2023年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 8 6 14
    取得者 2 6 8
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2023年度

    男性

    25.0%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • -%
      (-名中-名)
    • -年度

社内制度

研修制度 制度あり
〈階層別〉
内定者教育、新入社員導入研修、2年目研修、3年目研修、次期リーダー研修、
次期マネージャー研修、部店長研修、経営者候補研修、専門スキル研修
〈選抜型〉
シンクタンク主催研修
〈その他〉
部門別研修、ビジネス基礎研修
自己啓発支援制度 制度あり
通信教育・資格取得・TOEIC受験について100%費用補助 (スコアアップや受講修了が条件)
メンター制度 制度あり
ブラザー・シスター制度
キャリアコンサルティング制度
社内検定制度

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
大阪大学、岐阜大学、九州大学、埼玉大学、静岡大学、東京大学、東京理科大学、長崎大学、一橋大学、法政大学、北海道大学、明治大学、早稲田大学
<大学>
愛知県立大学、青山学院大学、茨城大学、大阪大学、大妻女子大学、お茶の水女子大学、学習院大学、学習院女子大学、関西大学、関西学院大学、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、神戸市外国語大学、國學院大學、国際基督教大学、駒澤大学、埼玉大学、滋賀大学、島根大学、上智大学、昭和女子大学、成蹊大学、西南学院大学、大東文化大学、千葉大学、中央大学、中京大学、東京大学、東京外国語大学、東京学芸大学、東京工業大学、東京女子大学、東京農工大学、同志社大学、長崎大学、南山大学、日本大学、広島大学、法政大学、北海道大学、武蔵大学、明治大学、明治学院大学、桃山学院大学、山口大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、和歌山大学、早稲田大学

採用実績(人数)        2022年  2023年   2024年 
--------------------------------------------------------
大卒/修士  6名/0名  6名/0名  8名/1名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2024年 6 2 8
    2023年 5 1 6
    2022年 5 1 6
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2024年 8 1 87.5%
    2023年 6 0 100%
    2022年 6 0 100%

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