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最終更新日:2025/4/4
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部署名最適設計推進部 性能開発室
勤務地愛知県
仕事内容重要保安部品である燃料タンクの評価を実施
出社チームミーティングで予定を確認
信頼性性能の検討、資料作成
上司とともに得意先へ検討結果を報告
社食で昼食昼食後デスクで昼寝
担当車型の試験実施
社内関係部署と試験結果の共有、対策検討
打合せの課題を整理し、退社*この日は2.5Hの残業でした
設計部門では得意先の設計拠点にて新規開発車種の樹脂製燃料タンクを設計。得意先・仕入先・社内と打合せを重ね、要求性能を満足するタンクを設計し、CADソフトを使用して3Dデータおよび2D図面という形でアウトプットしていました。性能開発室へ異動して3年。設計で担当していた燃料タンクをそのまま担当し、試験・評価を行っています。重要保安部品である燃料タンクに課せられる厳しいテストを実施しています。
全体を見なければならない完成車メーカーより、Tier1メーカーの方が、車方の現場に近い所で働けると考えたからです。車に欠かせない「燃料」を扱う会社なので、車作りに不可欠な会社だと感じました。また、若い会社であること、樹脂・鉄両方の技術を持っているのも魅力的でした。
車に近い事。試作車を間近で見る事ができるのはTire1メーカーの特権です。自分が設計した部品の試作品ができあがり、実際に試作車に搭載される時はうれしさ半分、不安半分です。その後、量産され世界中で自分の設計したタンクを載せて車が走っていると考えると誇らしく感じます。
重要保安部品である燃料タンクは燃料漏れを起こさない事が絶対条件。その中でつくりやすさの向上やコスト・質量の低減の為に、得意先・仕入先・社内各部署(生技・製造)から、時には板挟みになりながら納期通り設計を進める事はとても難しいです。また限られた時間の中で最大効率でよりよい製品を作るのも大変だと感じます。