最終更新日:2024/5/21

新菱冷熱工業(株)

業種

  • 設備工事・設備設計
  • 建築設計
  • 建設
  • プラント・エンジニアリング
  • 商社(機械・プラント・環境)

基本情報

本社
東京都
資本金
35億円
売上高
連結:2,590億7,200万円 単体:1,991億6,600万円 (2022年年度)
従業員
連結:5,348名 単体:2,245名 (2022年9月末現在)

私たちは「さわやかな世界をつくる」ことを目指し、新たな価値の創出に挑戦します

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会社紹介記事

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東京スカイツリー(R)地区などで導入されている「地域冷暖房」。都市のエネルギー効率向上と環境負荷低減を実現する「地域冷暖房システム」の国内シェアは業界随一です。
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創業以来続く「耕風寮」での全寮制教育は、約1年に渡り、ともに生活し、ともに学ぶことにより、同期との絆を深めます。※2023年4月西東京市に移転しました。

私たちが目指すもの、それは世界中へ「さわやか」を届けること

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新菱冷熱工業は、総合的な環境づくりを担う、環境エンジニアリング企業。経営ビジョン「さわやかな世界をつくる」のもと、国内外のビッグプロジェクトを手がけています。

オフィスや商業施設、病院、工場などさまざまな環境で必要不可欠な、空調設備などの環境エンジニアリングを事業としています。事業を通じて提供するのは、人にも環境にもやさしい空調・給排水衛生・電気設備、高度な生産環境、街や地域にやさしい地域冷暖房システム、省エネルギーを支える総合情報システムです。
国内外で数多くのビッグプロジェクトの実績を誇り、近年、羽田国際ターミナルビル、中部国際空港セントレア、シンガポール マリーナベイサンズ、美ら海水族館、また、東京スカイツリー(R)地域や丸の内・有楽町地域、大阪・梅田・中之島地域といった大都市の地域冷暖房などを手掛けています。



#トピック01 脱炭素に向けた挑戦 ~新菱神城ビルでの取り組み~

社会は脱炭素の実現に向けて大きく動いており、新たな技術が求められています。私たちは、さまざまな脱炭素技術を導入した都市部に立地する新菱神城ビルで得られた技術や知見を社会に提供し、脱炭素社会の実現に貢献しています。
新菱神城ビルは、2023年2月には世界最大の国際学会である米国暖房冷凍空調学会(ASHRAE) が主催する「2023 ASHRAETechnology Awards」の新築オフィスビル部門にて世界最優秀賞を受賞しました。


#トピック02 新入社員研修寮「耕風寮」の移転・新築 ~次世代型研修寮~

創業以来、社員の育成に努める新入社員研修寮「耕風寮」は、利便性向上や女性社員の増加、感染症対策などに対応できる施設とするため、2023年4月に横浜市保土ヶ谷区から東京都西東京市のひばりが丘に移転・新築しました。
新たな耕風寮は、男女別棟に計116部屋を有しています。
また、太陽光発電や高効率機器の導入などにより、BELS最高ランク星5を取得、ZEH※2-M Readyに該当し、一次エネルギー消費量を基準値から34%削減、再生可能エネルギーを加えると50%削減するなど省エネルギー性の高い建物となっています。


#トピック03 オープンイノベーションにより2つのチャレンジ ~イノベーションハブ~

つくば市に業界最大規模の研究施設として設立した中央研究所は、2022年10月「イノベーションハブ」に改称しました。イノベーションハブでは、新しい価値を創出するための他機関とのコラボレーションをはじめ、研究開発を力に温室効果ガス排出量の削減への挑戦とBIMにより新たな業務プロセスの試行に取り組んでいます。

会社データ

事業内容
新菱冷熱工業は「さわやかな世界をつくる」ことを目指し、新たな価値の創出に挑戦します。

私たちが事業を通じて作り上げるのは、人にも環境にもやさしい空調・給排水衛生・電気設備、高度な生産環境、街や地域にやさしい地域冷暖房システム、省エネルギーを支える総合情報システムです。

私たちは、お客様の信頼と期待に技術と実績と誠実さで応え、世界中へ「さわやか」を届けていきます。



・各種設備の設計、施工(空気調和設備、給排水衛生設備、都市設備、コージェネレーションシステム、電気設備、自動制御設備、総合情報システム、防災設備、燃料エネルギー設備、プラント設備、特殊設備)
・建築の設計、施工
・空調機器類販売



#キーワード
空調 設備 空調設備 サブコン 建設 建築 施工管理 設計 設備設計 SDGs 環境 脱炭素 BIM 地域冷暖房
本社郵便番号 160-8510
本社所在地 東京都新宿区四谷1-6-1 コモレ四谷・四谷タワー5階
本社電話番号 03-3357-3108
設立 1956年(昭和31年)2月23日
資本金 35億円
従業員 連結:5,348名
単体:2,245名
(2022年9月末現在)
売上高 連結:2,590億7,200万円
単体:1,991億6,600万円
(2022年年度)
本社 東京(四谷)
国内拠点 札幌、仙台、つくば、東京(丸の内)、横浜、富山、名古屋、大阪、神戸、広島、高松、福岡 他(計64拠点)
海外拠点 シンガポール、香港、マカオ、ドバイ、アブダビ、カンボジア、ケニア、台湾、フィリピン、タイ、マレーシア、インドネシア、ベトナム、インド、ミャンマー 他(計19拠点)
施工実績 【国内】
沖縄美ら海水族館(海洋博公園内)
虎ノ門ヒルズ 森タワー
パレスホテル東京・パレスビル
Hareza Tower
高崎芸術劇場
常盤橋タワー
NTT DATA 三鷹ビルEAST
国際医療福祉大学成田病院
慶應義塾大学病院1号館

【地域冷暖房】
大手町・丸の内・有楽町地域
みなとみらい21 中央地域
東京スカイツリーR地域

【海外】
シンガポール国立伝染病センター
香港MTRC空港線香港駅
マリーナベイ サンズ複合施設
ジュエル・チャンギ・エアポート
ペトロナス ペナピサン(マラッカ) コージェネレーションプラント
アブダビ国際空港新ターミナル向け地域冷房プラント
資格者一覧 技術士(総合技術監理部門)【3名】
技術士(衛生工学部門)  【42名】
技術士(機械部門)    【3名】
1級管工事施工管理技士   【1,159名】
1級電気工事施工管理技士  【131名】
1級建築施工管理技士    【19名】
1級土木施工管理技士    【10名】
第一種電気工事士     【32名】
第三種電気主任技術者   【32名】
甲種消防設備士      【340名】
乙種消防設備士      【20名】
一級建築士        【43名】
エネルギー管理士     【126名】
建築設備診断技術者    【91名】
建築設備士        【245名】
1級計装士         【374名】
性能検証技術者※     【4名】
※CxPE:Commissioning Professional Engineer
(2022年9月末現在)
沿革
  • 1956年
    • 本社を東京都港区西久保巴町45番地に置き、資本金500万円をもって創業
  • 1957年
    • 当時日本最大のビルといわれた新大手町ビルを受注し、会社の基礎を確立
  • 1960年
    • 本社を東京都新宿区四谷二丁目四番地の現在地に移転
  • 1970年
    • 業界初の技術研究所(現 中央研究所)を設立
      原子力部(現 燃料エネルギー事業部)を開設し、原子力利用のエネルギープラント界へ本格進出
  • 1972年
    • 海外工事に本格進出
  • 1973年
    • 都市設備部(現 都市環境事業部)を開設し、都市計画・都市再開発などの大規模プロジェクトに対処できる体制を敷く
  • 1978年
    • 香港営業所を開設し、海外展開の本拠地とする
  • 1979年
    • 外国部(現 香港支社、シンガポール支社)を開設し、海外展開を事業の大きな柱とする
      建設省(現 国土交通省)管工事登録格付第一位
  • 1982年
    • 香港に現地法人設立(新菱香港)
  • 1983年
    • マレーシアに現地法人設立(新菱マレーシア)
      シンガポール営業所を開設
  • 1986年
    • タイに現地法人設立(タイ新菱)
  • 1987年
    • 台湾に現地法人設立(新菱台湾)
  • 1990年
    • 筑波研究学園都市に中央研究所を開設
      フィリピンに現地法人設立(新菱フィリピン)
  • 1994年
    • インドネシアに現地法人設立(新菱インドネシア)
  • 2001年
    • ISO14001認証取得
      シンガポールに現地法人設立(新菱シンガポール)
  • 2005年
    • ドバイ営業所、マカオ営業所を開設
  • 2007年
    • ベトナムに現地法人設立(新菱ベトナム)
      アブダビ営業所を開設
  • 2018年
    • インドに現地法人(新菱スビダ)を開設

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 17.5
    2022年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 40.4時間
    2022年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 16.0
    2022年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    -年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 - - -
    取得者 - - -
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    -年度

    男性

    -%

    女性

    -%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 0.7%
      (540名中4名)
    • 2022年度

社内制度

研修制度 制度あり
・新入社員教育
・コンプライアンス教育
・海外短期トレーニー制度 ※コロナのため延期
・資格取得奨励制度
・昇格者教育
・ダイバーシティー教育
・中堅技術者教育
・海外実務派遣
・BIM教育
・部署別教育
・昇格教育
・ライフプランセミナー
・ダイバーシティ教育
・トップマネジメント教育
自己啓発支援制度 制度あり
メンター制度 制度あり
キャリアコンサルティング制度 制度あり
社内検定制度 制度あり

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2023年 51 21 72
    2022年 62 16 78
    2021年 57 24 81
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2023年 72 - -%
    2022年 78 - -%
    2021年 81 - -%

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学>
愛知学院大学、愛知工業大学、青山学院大学、秋田大学、秋田県立大学、亜細亜大学、石巻専修大学、茨城大学、岩手大学、宇都宮大学、愛媛大学、追手門学院大学、桜美林大学、大分大学、大阪大学、大阪学院大学、大阪経済大学、大阪経済法科大学、大阪芸術大学、大阪工業大学、大阪市立大学、大阪電気通信大学、大阪府立大学、岡山大学、岡山理科大学、お茶の水女子大学、鹿児島大学、神奈川大学、神奈川工科大学、金沢大学、金沢工業大学、関西大学、関西学院大学、関東学院大学、学習院大学、北九州市立大学、北里大学、北見工業大学、九州大学、九州工業大学、九州産業大学、京都大学、京都工芸繊維大学、京都産業大学、杏林大学、近畿大学、岐阜大学、熊本大学、熊本県立大学、久留米工業大学、群馬大学、慶應義塾大学、工学院大学、高知大学、甲南大学、神戸大学、神戸学院大学、國學院大學、国際基督教大学、国際武道大学、国士舘大学、駒澤大学、埼玉大学、埼玉工業大学、佐賀大学、札幌大学、札幌学院大学、静岡大学、芝浦工業大学、島根大学、首都大学東京、湘南工科大学、職業能力開発総合大学校、信州大学、順天堂大学、城西大学、城西国際大学、上智大学、成蹊大学、聖心女子大学、成城大学、西南学院大学、摂南大学、専修大学、創価大学、崇城大学、高崎経済大学、多摩大学、玉川大学、大東文化大学、大同大学、千葉大学、千葉経済大学、千葉工業大学、千葉商科大学、中央大学、中央学院大学、中部大学、筑波大学、筑波技術大学、帝京大学、帝塚山大学、天理大学、電気通信大学、東海大学、東京大学、東京海洋大学、東京学芸大学、東京経済大学、東京工業大学、東京工芸大学、東京国際大学、東京女子大学、東京電機大学、東京都市大学、東京農業大学、東京農工大学、東京理科大学、東北大学、東北学院大学、東北工業大学、東洋大学、徳島大学、徳島文理大学、鳥取大学、富山大学、豊橋技術科学大学、同志社大学、獨協大学、長岡技術科学大学、長崎大学、長崎総合科学大学、名古屋大学、名古屋学院大学、名古屋工業大学、名古屋市立大学、南山大学、新潟大学、西日本工業大学、日本大学、日本経済大学(福岡)、日本工業大学、日本文理大学、八戸工業大学、姫路獨協大学、兵庫県立大学、弘前大学、広島大学、広島工業大学、広島国際大学、広島修道大学、広島女学院大学、福井大学、福井県立大学、福井工業大学、福岡大学、福岡工業大学、福山大学、文教大学、法政大学、北海学園大学、北海道大学、北海道科学大学、北海道職業能力開発大学校(応用課程)、前橋工科大学、三重大学、宮崎大学、武庫川女子大学、武蔵大学、室蘭工業大学、明治大学、明治学院大学、名城大学、明星大学、桃山学院大学、山形大学、山口大学、山梨大学、横浜国立大学、立教大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、琉球大学、龍谷大学、流通経済大学(茨城)、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
明石工業高等専門学校、秋田工業高等専門学校、旭川工業高等専門学校、阿南工業高等専門学校、有明工業高等専門学校、一関工業高等専門学校、茨城工業高等専門学校、宇部工業高等専門学校、大阪公立大学工業高等専門学校、小山工業高等専門学校、香川高等専門学校、鹿児島工業高等専門学校、北九州工業高等専門学校、岐阜工業高等専門学校、釧路工業高等専門学校、熊本高等専門学校、久留米工業高等専門学校、呉工業高等専門学校、高知工業高等専門学校、神戸市立工業高等専門学校、佐世保工業高等専門学校、仙台高等専門学校、津山工業高等専門学校、鶴岡工業高等専門学校、東京工業高等専門学校、東京都立産業技術高等専門学校、豊田工業高等専門学校、新居浜工業高等専門学校、八戸工業高等専門学校、福島工業高等専門学校、舞鶴工業高等専門学校、松江工業高等専門学校、都城工業高等専門学校、米子工業高等専門学校

※<大学>の採用実績は<大学院>の採用実績も含む

前年度の採用実績(人数) 2020年4月入社実績 85名(技術系67名、事務系18名)
2019年4月入社実績 86名(技術系66名、事務系20名)
2018年4月入社実績 78名(技術系62名、事務系16名)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2025に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2026年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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