最終更新日:2024/6/8

(株)R&Cながの青果

業種

  • 商社(食品・農林・水産)
  • 食品
  • スーパーマーケット
  • 外食・レストラン
  • 給食・デリカ・フードビジネス

基本情報

本社
長野県
資本金
4億9,730万円
売上高
952億2800万円(2023年3月期)
従業員
510名(男393名・女117名)※パート含む

日本の食文化をより豊かに。

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会社紹介記事

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野菜やくだものという生鮮食料品を円滑にかつ安定的に供給するという公共性の高い事業を展開。社会貢献・地域貢献に繋がる仕事にやりがいを持つ若手が多数活躍!
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全国の産地と販売先をつなぐ「流通コーディネーター」の役割を担う。トレンドを見極め、新商品の開発を手掛けることも。関係者の様々なニーズを探り青果物の価値を高める。

生産者の思いと共に青果物の魅力を食卓へ。

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【営業職】2016年入社 上田本社果実部 小市航「スーパーに商品が並ぶという『当たり前』の日常をつくりあげることがやりがいです。」

■自分の販売した商品がお店に並ぶ嬉しさ
当社は日本全国の『いいもの』を探して生産者と販売店を結び、青果物の安定供給を担っています。全国に店舗を持つ大規模ストアにも卸しており、手がけた商品は県内外の店舗へ。季節ごとに出荷形態が変わり、それに沿い売り場のレイアウトが変わるなど、自分が思い描いた通りにお店の様子が変わっていくのを見ることは、やりがいがあります。

■若手のうちから裁量権を持ち営業を行っていく
私は入社半年頃からオレンジなどの輸入果物を担当。2年目から、みかん、レモン、金柑など柑橘類を中心に、プラム、桃、プルーンなど、国産品目の担当を徐々に増やしてきました。品目や産地ごとに担当制を取っているのが当社の特徴。和歌山や山口など各生産地を回り、その年の作柄や生育具合を直接伺いながら、生産者の方や農協担当者、また販売側のバイヤーさんとも関係を繋いでいきます。

■関係先の困りごとをマッチングさせ、商品開発も手掛ける
農業は自然が相手なので、思いがけないことも起こります。台風被害で長野県内のプラムの多くに割れが出てしまった時は、バイヤーさんとの話の中で「ウチのブランドでドライフルーツにしてみては」と声掛けをいただいて。廃棄されるはずだったものに、多くの方との関係の中で新しい価値を見出せ、商品として生かせたことは本当に嬉しかったです。


<管理本部 総務部人事課 人事担当者より>
■充実した研修により社員の成長をサポート
初年度からの充実した研修で、農業経験や知識のない社員も一からサポートします。まずは新入社員研修で、ビジネスマナーや会社及び青果物の基礎知識を習得します。
その他にも野菜・果実の産地研修や取引先店舗のバックヤードなどを見学させていただく量販店研修、首都圏の卸売市場視察を行っています。

■配属後の流れ
最初の1年はメンターと呼ばれる指導役の先輩がついて、仕事の流れを丁寧にフォローし、2年目を目途に販売しやすいものから担当を任せていきます。
一般的な営業職と違い自然相手の仕事なので、思いがけない事態も起こります。目標の数値を設け、それに向かってどれだけ頑張ったかが評価の対象。
生産者と販売者の間に入り、それぞれの要望・期待に応えるべく調整役となる仕事です。

会社データ

事業内容
私たちは農業算出額全国トップの長野県を地盤とする青果物卸売市場です。
生産者と消費者を繋ぐ食の架け橋として、長野県から豊かな食を支えています。

長野県内に6つの拠点を構え、地方市場ながらも関東圏のグループ会社拠点を活かした流通ネットワークを展開しています。県内外へ「青果物を安定供給」するための基幹的インフラを担い、県内外の量販店へ販売。特に県内量販店への販売においては高いシェアを誇っています。

◆青果物および加工品の委託販売並びに買付け品の販売
 農業算出額全国トップの長野県を地盤に県内にとどまらず、
 全国の主要都市や海外(東南アジア)に向けて青果物を販売しています。

◆全国地方卸売市場での取扱高第1位(青果部門)
 2022年度・全国地方卸売市場青果卸取扱高調査 (「農経新聞」2023/6/19)

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【商談の様子】働く中で、生産者・販売先の方と信頼関係が構築できることも魅力のひとつです。

長野本社郵便番号 381-2202
長野本社所在地 長野県長野市市場3-1
長野本社電話番号 026-285-3333
上田本社郵便番号 386-0041
上田本社所在地 長野県上田市秋和531-1
上田本社電話番号 0268-23-5525
設立 1964年1月(2022年4月長印と合併しR&Cながの青果設立)
資本金 4億9,730万円
従業員 510名(男393名・女117名)※パート含む
売上高 952億2800万円(2023年3月期)
社是 積極果敢
~常に前を向いて挑戦する攻めの姿勢~
経営理念 四方よし
●売り手よし
 私たちは価値ある提案により農業の持続的発展に貢献し、生産者から選ばれ続けます

●買い手よし
 私たちはお客様満足の最大限を追求し、実需者から選ばれ続けます

●世間よし
 私たちは日本中の食文化・食生活を豊かにし、社会から選ばれ続けます

●社員よし
 会社は社員の働きがいを実感し、家族や知人に誇れる会社であり続けます
目指す企業像 真の流通サービス創造企業
事業所 長野本社 〒381-2202 長野県長野市市場3-1
上田本社 〒386-0041 長野県上田市秋和531-1
松本支社 〒399-0033 長野県松本市笹賀7600-41
佐久支社 〒385-0021 長野県佐久市長土呂93-8
須坂支社 〒382-0062 長野県須坂市大字小島689-1
中野支社 〒383-0065 長野県中野市大字田麦567-1
管理本部 〒381-2202 長野県長野市市場3-26
子会社 長印船橋青果(株)
東京富士青果(株)
ぐんま県央青果(株)
(株)長野フルーツカンパニー
(株)大永
金オ岡村青果(株)
(株)ヤマコシ
(株)長印ながのファーム
(株)長野県青果物流通センター
関連会社 (株)R&Cホールディングス
(株)R&C物流
(株)フレッシュベジ加工
平均年齢 39.7歳(男性41.9歳、女性33.6歳)
平均勤続年数 14.5年(男性15.8年、女性10.3年)
沿革
  • 1964年1月
    • 上田青果市場(株)と上田中央青果卸売市場の2社が合併し、上田中央青果(株)として発足
  • 1972年2月
    • 長野県佐久市に最初の支社として佐久支社を設置
  • 1974年4月
    • 松本青果市場(株)と合併し松本支社を設立
      名称を長野県連合青果(株)と改称
  • 1985年10月
    • 長野県長野市に長野支社を設置
  • 1996年11月
    • 群馬県伊勢崎市の丸統伊勢崎青果(株)と合併し伊勢崎支社を設立
  • 2000年4月
    • 業界初の環境国際規格ISO14001を取得
  • 2002年12月
    • 東京都板橋区にある富士青果に資本出資、子会社とし都内の板橋市場にも拠点を拡大
  • 2015年10月
    • (株)長印と共同持株会社「(株)R&Cホールディングス」設立
  • 2016年4月
    • 諏訪市場の仲卸(株)大永を事業譲渡により子会社化
  • 2021年5月
    • 高崎市総合地方卸売市場のぐんま県央青果(株)の全株式を取得し子会社化
  • 2022年4月
    • (株)長印と合併し、(株)R&Cながの青果を設立

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14.5
    2023年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 15.5時間
    2022年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11.1
    2022年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2022年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 5 5 10
    取得者 0 5 5
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2022年度

    男性

    0%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 1.1%
      (90名中1名)
    • 2022年度

社内制度

研修制度 制度あり
■新入社員研修
新入社員を対象にビジネスマナー、会社の仕組み等について学ぶ研修
量販店研修、産地研修、入社半年後にフォローアップ研修

■職場外研修
成長段階に応じた職場外集合研修

自己啓発支援制度 制度あり
会社が奨励する公的資格の取得や会社が斡旋する通信教育の受講、
参考図書の購読などを通して、業務遂行に役立つ知識の修得を図ります。
受講費用については、実費の全額(上限2万円)を会社が補助します。
メンター制度 制度あり
職場の規律やルールの指導、オンオフ問わず行き詰ったり悩んだりしたときに相談に乗りアドバイスすることで、育成と定着を支援する制度です。
1名に対し、年齢の近い先輩が専属で担当となり、新入社員をフォローしていきます。

■メンターのサポート
・業務習得を支援
・職場適応の支援
・定着と自立の促進

具体的な業務指導については、
グループマネージャー指導のもと配属部署全体で行っていきます。
未経験でも周囲のサポートがあるため安心して仕事ができます。
キャリアコンサルティング制度
社内検定制度

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2023年 5 8 13
    2022年 5 6 11
    2021年 6 2 8
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2023年 13 0 100%
    2022年 11 1 90.9%
    2021年 8 1 87.5%

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
鹿児島大学、信州大学
<大学>
朝日大学、亜細亜大学、石川県立大学、茨城大学、桜美林大学、大妻女子大学、鹿児島大学、神奈川大学、金沢工業大学、関東学園大学、京都女子大学、近畿大学、群馬大学、甲子園大学、公立諏訪東京理科大学、國學院大學、国士舘大学、駒澤大学、静岡大学、静岡理工科大学、実践女子大学、島根大学、城西大学、城西国際大学、信州大学、駿河台大学、清泉女学院大学、摂南大学、専修大学、大東文化大学、高崎経済大学、拓殖大学、玉川大学、千葉大学、千葉経済大学、千葉商科大学、中央大学、中央学院大学、中京大学、中京学院大学、都留文科大学、帝京大学、帝京科学大学(東京)、帝京平成大学、東海大学、東京家政大学、東京経済大学、東京工科大学、東京情報大学、東京農業大学、同志社大学、東洋大学、獨協大学、富山大学、長野大学、長野県立大学、名古屋経済大学、名古屋商科大学、名古屋文理大学、新潟大学、新潟医療福祉大学、新潟産業大学、新潟薬科大学、日本大学、日本体育大学、日本福祉大学、日本文理大学、福島大学、文教大学、法政大学、前橋工科大学、松本大学、南九州大学、武蔵大学、明海大学、明治大学、名城大学、明星大学、山口県立大学、山梨大学、山梨学院大学、横浜商科大学、四日市大学、立正大学、立命館大学、龍谷大学、和光大学、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
青森県営農大学校、上田情報ビジネス専門学校、上田女子短期大学、大原簿記情報ビジネス医療専門学校、清泉女学院短期大学、高崎商科大学短期大学部、東海学院大学短期大学部、長野県農業大学校、松本大学松商短期大学部

前年度の採用実績(人数)      2021年 2022年 2023年
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大学院了  ―   1名   ―
大卒    8名   9名   8名
短大卒   ―   1名   2名
専門卒   ―    ―   3名
前年度の採用実績(学部・学科) 生命医工学専攻、総合農学科、生物資源学科、農業生産科学科、農学生命科学科、健康栄養学科、環境ツーリズム学科、経済学科、経営学科、総合経営学科、商学科、金融学科、情報経理科、観光ホスピタリティ学科、国際コミュニケーション科、グローバルマネジメント学科、臨床心理学科、文化学科、歴史文化学科、史学科、国際総合政策学科、経理ビジネスコース、体育学科、企業情報学科、環境ツーリズム学科、国際農業開発学科、地域産業経営学科、生物生産学科、人文学科(過去5年採用実績)

先輩情報

「食」を通じて様々な人と関わる仕事です!
A.M
2021年入社
25歳
東京農業大学
生物産業学部 生物生産学科
上田本社 果実部
担当品目の販売のほか、営業職のサポート業務をしています。
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2025に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2026年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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