最終更新日:2026/9/30

(株)松屋フーズ【工場コース】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 食品
  • 外食・レストラン
  • 給食・デリカ・フードビジネス
  • 物流・倉庫
  • 試験・分析・測定

基本情報

本社
埼玉県、東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

製造&物流の最前線で活躍!早くからチャレンジングな仕事に携われるのが魅力

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お店の“当たり前”を陰で支える、製造&物流メンバーたち!

【工場コース】を設け、埼玉・静岡・兵庫にある4つの工場・生産物流センターに特化した新卒採用を行っている「松屋フーズ」。そこで、現場の第一線で活躍している先輩たちに、仕事について語ってもらいました。

★製造グループ オペレーター
 虎間 弥子さん(写真中)
 2025年入社

★製造グループ ライントレーナー
 齊藤 唯さん(写真右)
 2012年入社

★物流グループ チーフマネジャー
 水野 貴之さん(写真左)
 2003年入社

ハンバーグの製造ラインを担当!人気メニューを支えられるのが、大きなやりがい

農学部出身で、学生時代は小麦や稲の病害菌の研究に取り組んでいました。農業実習で農作物の生産や出荷を体験したことがきっかけで、食に関わる仕事に就きたいと思うように。様々な会社を見ていくなかで、一番理想に近かったのが当社です。関東エリア限定の働き方ができ、独身寮や奨学金返済支援制度など、福利厚生が充実している点に魅力を感じました。工場見学に訪れた際、親身に就職活動の相談に乗ってくれるなど、社員の人柄のよさも決め手のひとつです。

「川島生産物流センター」は、食肉の加工や物流を担っている拠点。入社以来、私はオペレーターとしてハンバーグの製造ラインを担当しています。任されているのは、できあがった商品を包装・箱詰めする作業。といっても、現場では自動化が進んでおり、包材のセットや機械の稼働状況の確認、トラブル対応などが主な業務です。また、パートさんや派遣さんへの指示出しも、私の仕事。入社4~5カ月ほどで包装の工程はある程度一人で対応できるようになり、今は先輩の下で箱詰めを行うロボットのオペレーションを学んでいるところです。

私が担当している製造ラインでは、1日に何万枚ものハンバーグを生産しています。それらは、全国の店舗のメニューとして提供されるもの。そのため、責任の重さに比例して大きなやりがいを感じています。一番うれしかったのは、パートさんや派遣さんに適材適所で業務を割り振り、作業がスムーズに進んだとき。自分の成長を実感でき、自信にもつながりました。

新人の私が安心して成長できているのは、常に気にかけてくれている先輩たちのおかげです。トラブルが発生して困っていれば、離れた場所で別の工程を担当する先輩が助けてくれるので安心。業務が思うように進まないときも、周囲が「気にしなくて大丈夫だよ」と声をかけてくれるなど、メンタル面まで支えてくれる職場です。

入社1年目の今は、定期的に開催される研修と現場での実践を通じて、少しずつ自分をアップデートしているところです。まずは、少しでも早く包装・箱詰めの工程を一人で担えるようになることが目標。ゆくゆくは、あらゆる製造工程を経験し、ハンバーグの製造全体を把握できるようになりたいです。
〈虎間さん〉

会社の魅力を紹介

「社会人マナーのほか、食品衛生や労働安全などについて学ぶ手厚い教育制度が整っているところ。入社時のほか、1年目は複数回にわけて研修が実施されます」〈虎間さん〉

育児に理解がある職場だから、キャリアも子育ても大切にしながら安心して働ける!

入社以来、『松屋』の定食メニューで使われる牛肉の加工に携わっています。原料のお肉を入荷したら、骨を取り除くトリミングを行い、スライスした後、タレに漬けてパック詰めする、というのが一連の流れです。入社後は、オペレーターとしてパートさんや派遣さんと一緒に製造業務を経験。3カ月後くらいからは、シフト作成や新人さんの育成、機械の点検など、少しずつ管理業務を任されるようになりました。

ラインサブマネジャーに昇格した後は、オペレーターへの指示出しや機械の修理が必要になった際の業者さんとの調整を行うなど、製造ライン全体に目を配るようになりました。その日の製造目標を達成することがミッションだったオペレーター時代と違い、視野が大きく広がったと実感。今週、今月と長い目で物事を考えるようになり、大きく成長できました。

現在はライントレーナーとして、より製造ラインの管理に深く関わっています。さらなる業務効率化と品質の向上を実現することが、私のミッション。オペレーターやラインサブマネジャーの育成のほか、機械の更新や作業の自動化に取り組むこともあります。機械にエラーが発生した場合の対応等をマニュアル化し、突発的なトラブルが発生した際に、誰もが迅速かつ正確に対処できるようになりました。やりがいを感じるのは、後輩たちの成長を間近で見られる瞬間です。特に、自ら積極的に動けるようになった姿を見ると、うれしさで胸がいっぱいになります。

私は入社2年目と13年目の2回、産休・育休を取得しました。現在はワーキングマザー制度を活用し、時短勤務で仕事と子育てを両立しています。シフト勤務ですが、上の子の学校行事がある際は優先して休ませてもらえたり、下の子のお迎えの時間が迫ると「後は任せて」と声をかけてくれたりと、育児に理解のある職場。キャリアも子育ても大切にしながら働けるのが、大きな魅力だと感じています。

工場では、私のようなワーキングマザーがまだ少ないのが現状です。今後の目標は、しっかり仕事と子育てを両立し、若手たちのロールモデルになること。そして、ライフステージが変化しても安心して働ける職場づくりに貢献していきたいと考えています。
〈齊藤さん〉

会社の魅力を紹介

「子育てをしながらでも、キャリアを築いていけるのが当社の魅力。しかも、休みが取りやすいので、子どもの学校イベントには100%参加できています」〈齊藤さん〉

入社9年目に新拠点の立ち上げを経験!今は、物流部門のヒト・モノ・カネの管理を担当

入社後は、カレー・ソース類の製造や精米加工を手がけている「嵐山工場」に配属されました。物流の中継地点としての機能も有しており、食肉から野菜、タレ、容器・包材、消耗品まで、店舗運営に必要なあらゆるモノの入出荷業務を担当。食材や資材などの安定供給を通して、お店の“当たり前”を支えていました。

2011年に「川島生産物流センター」が誕生するタイミングで、物流部門の立ち上げを経験。モノの配置や業務フローの構築、新たなピッキングシステムの導入などを行いました。新しいセンターの稼働がスタートし、何のミスやトラブルもなく、スムーズにモノが流れていく様子を目にしたときには、大きな達成感を味わえました。

入社13年目に物流グループのマネジャーに昇格し、今年にはチーフマネジャーに抜擢されました。現在は、物流部門のヒト・モノ・カネの管理を担っています。現場のマネジメントを行いながら、会社の状況に応じて物流体制の最適化を進めていく仕事。マネジャー時代の話ですが、店舗数が大幅に増えた際には、それまでしていなかった深夜帯にもピッキング作業を行うようにするなど、業務フローの見直しを行って増産に対応しました。自分の判断で物流を動かし、全体をコントロールできることが、この仕事のやりがいだと言えるでしょう。

後輩たちのモチベーションを高めるために意識しているのは、「できないこと」ではなく、「できたこと」に目を向けることです。小さな成功でもしっかりほめることで、後輩たちは自分の成長を実感でき、次の挑戦にも前向きに取り組めるようになるでしょう。メンバーをマネジメントするなかでうれしかったのは、ずっと指導してきた後輩が昇格試験に挑戦できるまでに成長したこと。昇格の日を迎えるのが、今から待ち遠しくてなりません。

現在は、現場のマネジメントと並行して、3月完成予定の消耗品に特化した物流センターを立ち上げるためのプロジェクトリーダーも任されています。直近の目標は、無事に稼働をスタートさせ、スムーズな物流体制を構築すること。また、チーフマネジャーとしてしっかり結果を残し、次のポストであるグループマネジャーを目指していきたいです。
〈水野さん〉

会社の魅力を紹介

「若手のチャレンジを応援し、積極的な意見に耳を傾けてくれる会社だから、高いモチベーションで働けます。気がつけば、入社から20年以上が過ぎていました」〈水野さん〉

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 虎間さんが感じる職場の雰囲気
  • 齊藤さんが感じる職場の雰囲気
  • 水野さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

「製造にはさまざまな工程があり、チームワークが欠かせない環境です。なので、一緒に働きたいのは周囲と協力しながら物事に取り組める方。互いに助け合いながら進めていく仕事なので、そういった方なら活躍できると思います。また、就職活動では働くうえで譲れない軸を明確にすることが大事。会社選びのポイントがブレなければ、途中で迷うこともありません」
〈虎間さん〉

「多様な人材が活躍している当社では、どのような個性の方でも活躍できるでしょう。キチンと受け答えさえできれば、人とコミュニケーションを取るのが得意でない方もウェルカムです。就職活動は人生の大きなターニングポイントなので、不安になることも多いでしょう。ただ、ポジティブな気持ちで楽しむことが大事。そして、『楽しそう』と直感で思える仕事があれば、ぜひ深掘りしてみてください」
〈齊藤さん〉

「求める人物像は、受け身ではなく、自分で考えて主体的にアクションを起こせる方です。前向きに頑張れる方には、大きなチャンスがまわってくると思います。就職活動でやりたいことが見つからない方は、できるだけ多くの会社の情報に触れてみてください。そうすることで、新しい出会いや発見が生まれるはずです」
〈水野さん〉

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大手企業ながら、社員の声を大切にする風土が根づいているのが魅力。社歴や経験に関係なく、意見や提案がしやすく、自分たちの手で業務効率化などを進めていけるだろう。

マイナビ編集部から

『松屋』『松のや』をはじめ、12の飲食ブランドを展開している「松屋フーズ」。着実に事業拡大を続けており、現在は国内1367店舗、海外33店舗(2025年7月末時点)を運営している。同社では、今後も積極的に店舗を拡大していく方針。それにともない、工場・生産物流センターも生産性の向上に向けて自動化を推進していく。2026年3月には消耗品に特化した物流センターが立ち上がるほか、海外に新たな生産拠点を設け、グローバルな供給体制の強化にも取り組む計画だという。

同社の【工場コース】は、安定性と成長性を兼ね備えた環境で活躍できるのが魅力。しかも、多彩な活躍のフィールドが用意されており、幅広い業務に挑戦できる環境が整っている。また、早くからマネジメントを経験できるのも特徴。先輩たちの話からも、大きなやりがいを感じながら、高いモチベーションで仕事に打ち込めることがよくわかった。

業界大手だからこその働きやすい職場環境も、大きな魅力。希望休が取りやすいシフト制で年間休日は116日あり、残業は月平均18.8時間と少なめ。男女ともに育休取得実績があるのもポイントだ。独身寮や奨学金返済支援制度など、手厚い福利厚生も整っているので、働きがいだけでなく働きやすさも大切にしたい方は、ぜひエントリーしてみよう。

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埼玉・静岡・兵庫に、4つの工場・生産物流センターを展開。転勤がない働き方も選択でき、地域に根ざして長く働くことができる。将来のライフプランも立てやすいだろう。

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