近年、日本企業は従来の収益至上主義から社会問題解決、社会価値創造指向へと大きくシフトしています。
一見すると大学とは関係が薄いように感じるかもしれません。しかし、大学は社会の課題を解決するための拠点に他なりません。社会の課題はつねに学問において意識されてきました。大学の教育もそこに焦点があります。高校までの教育との大きな違い、それは個々の学生の能力を高めるためだけの場所ではないということです。社会の課題へと学生を向かわせること、それこそが大学教育の核であり、大学という場の最大の魅力です。
一方、近年、明治大学を取り巻く環境は厳しくなっています。18歳人口の減少、東京23区の大学収容定員厳格化・・・。だからこそ、大学にはチャレンジできるフィールドがたくさんあります。現状を打破し、大学の中長期的な発展を実現するため、職員一人ひとりがアタマを使い、知恵を絞らなくてはいけません。
私たちは大学という場に魅力を感じ、困難な課題にチャレンジできる方をお待ちしています。
仕事体感セミナーでは、グループワークを通じて、実際に抱える課題に対して改善提案をしていただき、私たちの仕事を疑似体験していただきます。