最終更新日:2026/5/5

イオンビッグ(株)(イオングループ)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • スーパーマーケット
  • 専門店(食品・日用品)

基本情報

本社
愛知県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

地域社会、お客さま、そして働く従業員みんなのしあわせを追求しています

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飛躍的な成長を遂げるディスカウントストアです

イオングループにおける小売事業の成長エンジンとしても期待される「イオンビッグ(株)」。同社が追求する「安さ」はたくさんの笑顔を創造するだけでなく、社員一人ひとりの成長と理想のキャリアを実現しています。

今回は、副店長や主任として店舗を支える先輩2名と本社で活躍する先輩1名にインタビュー。現在の仕事とやりがい、成長や苦労、職場の雰囲気などについて、たっぷり語っていただきました。

(写真左から)
●新川 未亜さん(レジ兼総務主任/2024年入社)
●神河 直寛さん(副店長/2017年入社)
●脇 帆海さん(水産商品部/2020年入社)

お客さまの笑顔と学びを力に、レジ兼総務主任として挑戦中!

入社後は主にレジ業務を担当していました。まず印象に残っているのは、日々のレジ業務で工夫を重ね、お客さまからお褒めの言葉をいただいたことです。商品をスキャンした順にカゴへ詰めるのですが、大きい商品を下に詰める、食品と医療品は別のカゴに分けるなど工夫しました。さらに、重い商品をお客さま側に詰めることで持ちやすさにも配慮。そうした工夫を重ねていくうちに、お客さまからたくさんのお褒めの言葉をいただき、今まで以上に仕事の楽しさを感じることができました。

一方で、1年目は失敗を通して学ぶ機会もたくさんありました。忘れられないのが、半年ほど経ち、少し職場にも慣れてきた頃のこと。レジを締める業務の一つであり、“すべての”レジの売上を計算・登録する「売上入金」という責任ある仕事を任せてもらえるようになりました。一度、売上が0円のレジを見つけたものの、「計上する必要はないだろう」と判断し、そのまま帰宅したことがありました。後日、上司から「売上が正しく記録されないため、たとえ0円でも必ず締める必要がある」ということを教えていただき、“すべての”レジで作業を行う重要性を知りました。自分の判断の甘さを反省すると同時に、上司が丁寧に理由まで説明してくれたことで、「反省」のほかに「正しく理解すること」の重要性に気づきました。

この経験を活かし、少しでも分からないことや疑問に感じたことは必ず上司に質問するよう心がけています。現在は指導する立場として自らの失敗談を包み隠さず伝え、後輩が同じ過ちを繰り返さないようにサポートしています。

2年目に主任となってからは総務主任も兼任しています。総務業務として他部署の主任に棚卸しや書類提出を依頼するなど、新たに社内コミュニケーションが増えました。お客さまへの思いやりを持った接客や、他部署と密に情報を共有することで社内外から「ありがとう」と言ってもらえることに、大きなやりがいを感じています。新米主任として奮闘する毎日ですが、分からないことがあればすぐに相談できる上司の存在が支えです。今後もレジ兼総務主任として、レジ業務のみならずさまざまな経験を積みながら、ゆくゆくは本社で社員教育に携わるのが目標。上司との1on1面談や人事面談など、自分の希望のキャリアを会社に共有する機会が豊富にある当社であれば、夢は叶うと信じています!
(新川 未亜さん)

先輩の仕事風景

「セミセルフレジのお支払い方法が分からないお客さまに対しては、分かりやすく丁寧な説明を心がけています。直接いただく『ありがとう』はうれしいものです」(新川さん)

本社勤務を経験することで、改めて売場で数字をつくる楽しさを実感。

現在は副店長として、店舗全体の売上予算達成や商品在庫の調整など数字の管理を任されています。入社してこれまで、農産(野菜売場)の担当、主任と経験を積みながら、新店舗の立ち上げも経験。入社6年目には本社の人事に異動して、主に採用活動に携わってきました。採用の現場にて売場での仕事の面白さを学生に伝える中で、自分の中では再び最前線でお客さまと関わる仕事がしたいと感じるようになりました。採用担当の次のステップとして、自己申告制度や人事面談などを通じてもう一度、売場で活躍したいと申し出たところ、9年目に副店長として抜擢。念願が叶ったうれしさはもちろんありましたが、「最新のトレンドについていけるか」という不安があったのはここだけの話です。

これまで主に農産を担当してきましたが、副店長にはすべての売場に関する知識が求められます。そんな幅広い知識の習得を可能にしたのは、店舗の従業員たちです。社員はもちろんパートさんもアルバイトさんもみな明るく、分け隔てなく受け入れてくれました。分からないことがあれば立場関係なく教えてくれる、そんなフラットな職場環境が副店長としての成長を支えてくれました。さらに良い売場にするため、常に売場状況に目を光らせ、強みや問題点を主任と共有。主任に課題を与えて成長を促し、困難を乗り越え、売上が伸びたときにとてもやりがいを感じます。

農産主任を務めていたときは数字を上げるため、売場が整っているか、人手は足りているかに振り回されていました。しかし、副店長に就任して数字をよりフラットに見られるようになったと感じています。数字を結果として捉え、その上で店舗全体の課題を客観的に分析。「なぜその数字になったのか」を担当従業員と一緒に掘り下げ、各部署の課題の解決に自らも積極的に動くことで確実な成果へとつなげています。これからも従業員を巻き込んだ売場づくりを実践しながら、30代のうちに店長に就任するのが目標です。
(神河 直寛さん)

先輩の仕事風景

「主な業務はデータをもとにした店舗運営ですが、多忙な主任に代わり品出しの指示をするなど、現場の状況に応じて自ら動き、従業員との信頼関係を深めています」(神河さん)

アイデアを活かし、旬の魚を使って売場を演出するのは本当に楽しい!

父親の実家が鮮魚店を営んでいたことや、学生時代に精肉店でアルバイトをしていたことから、小売業に就職したいと考えていました。内定が出てからは、水産(お魚売場)もしくは畜産(お肉売場)への配属を希望。念願が叶い、1年目は水産部門の担当として、魚の捌き方や売場づくりに必要なスキルを磨きました。2年目には水産主任として発注計画に携わり、目標の数字を達成するよろこびを実感。通路に面した売場にパック商品を並べたり、同じ商品でも量や切り方を変えたパックを用意したりと、一つひとつの工夫が結果として現れるのに夢中になりました。

担当から主任へとキャリアアップしながらも、目の前の仕事に向き合うことに精一杯の日々。将来のワークプランまで具体的には見えていませんでしたが、どこかで本社勤務への憧れもありました。そんな中、3年目に本社の水産バイヤー見習いに。より広い視野を養いながら、売場の構成や商品の選定について学ぶことができました。全国のトレンドや消費者動向を把握し、それを店舗にどう反映するか。試行錯誤しながら、4年目にはしらすと佃煮を専門に扱うバイヤーとしてデビュー。さらに5年目には、売れ残りや品切れのない効率的な発注を、店舗巡回などを通して改善していく「リプニッシャー」という業務を担当しており、現在は愛知県内にある小型店10店舗分の水産商品の発注に携わっています。

店舗に所属していたときは、担当部門の数字や売れ筋のみに注目していました。受け持つ店舗が増えた現在は、数字を達成するためより広い視野が求められています。担当店舗を巡回しながら、同時に競合店の売場にもアンテナを張り、広く情報収集に努めています。水産部門の魅力は、旬の魚を使って売場の演出ができることです。季節や天候によって仕入れが変わりますが、お客さまの食卓をより豊かにするために工夫を凝らすのも楽しいもの。そんな売場でお客さまがうれしそうに商品を選ぶ姿を見るのが、大きなやりがいになっています。
(脇 帆海さん)

先輩の仕事風景

「愛知県内10店舗の水産商品の発注に携わり、魅力的な売場づくりに貢献しています。ほかにも従業員の作業環境を整え、働きやすさを実現するのも重要な役割です」(脇さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 新川 未亜さんが感じる職場の雰囲気
  • 神河 直寛さんが感じる職場の雰囲気
  • 脇 帆海さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

休憩中だけでなく、仕事中も社員同士のコミュニケーションが活発で、どんな些細なことでもすぐ相談できる環境が自慢です。現在はリクルーターとして、WEBで開催される先輩社員交流会に月2回ほど参加しています。大学ではアルバイトやサークル、友達と遊びに行くことでも多様な経験を積むことができ、社会人になってからの確かな判断軸が形成されるはず。当社はそんな判断力に加え、コミュニケーション力が活かされる職場ですよ!
(新川 未亜さん)

売場を支えるパートさんやアルバイトさんは、心あたたかい人ばかり。互いを認め合いチームワークで売場を盛り上げる社員も自慢の存在です。小売業はレジ業務や品出しのイメージが強いですが、当社は多様なキャリアを実現できる環境が整っています。店長を目指すのも良し、本社でマーケティングやバイヤーなど、専門的な分野を目指すのも良し。大切なのは、自ら手を挙げ挑戦する意欲です。あなたの「なりたい」に応えるフィールドが必ずあります!
(神河 直寛さん)

本社はフリーアドレスで、部署の垣根なく誰とでもコミュニケーションをとれる環境。質問や相談がしやすいフラットな企業風土が根付いているのも自慢です。イオングループの一員ですが2011年設立とまだ若く、社員の挑戦が会社の成長を支えています。自己実現を果たすためのイオンビジネススクールなど、学ぶ機会も豊富です!
(脇 帆海さん)

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「充実した休日制度のほかにも、従業員割引がとても助かっています」と話す3名。プライベートが充実するからこそ、仕事でも自然と笑顔が生まれ職場の雰囲気も明るくなる。

マイナビ編集部から

「『安さ』でたくさんのお客さまをしあわせにしたい」そんな想いから、2011年に誕生した「イオンビッグ(株)」。イオングループの安定した経営基盤のもと、2018年の28店舗から2025年には126店舗へと急成長。営業エリアも関西から南東北まで拡大している。それを支えるのは、社員一人ひとりの成長だ。入社後は手厚い研修のもと店舗で経験を積み、早くて2年目から主任、3年目には副店長やスーパーバイザー、バイヤー、人事、店舗開発などの部署で専門性を発揮。やりたいことにチャレンジできる環境や才能を最大限に引き出す環境が整っている。

今回のインタビューを通じて3名が口をそろえたのが、仕事とプライベートの両立ができる職場環境だ。小売業に対して休みが少ないイメージを持つ学生もいると思うが、同社は年間休日125日、長期休暇制度、月平均残業時間9.1時間とメリハリのある働き方を実現。育休後の復職率100%が、働きやすさの証だろう。それは店舗勤務でも、本社勤務でも変わらないそう。ワークライフバランスはもちろん、理想のキャリアを実現したい人には、注目してほしい会社だと取材を通して感じた。

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自らのキャリアを主体的に切り拓くための「イオンビジネススクール」、約500種類のコンテンツを自由に学習できる「イオンスタディプラットフォーム」などで成長を後押し!

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