最終更新日:2026/5/27

富士フイルムサービスクリエイティブ(株)

  • 正社員

業種

  • 各種ビジネスサービス・BPO
  • サービス(その他)

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

挑戦がビジネスを加速する。一人ひとりが主役になれる場所へ!

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それぞれの「より良くしたい」という想いが巡る現場

バックオフィス業務を通じて、ビジネスの仕組みや働き方そのものを変えていく富士フイルムサービスクリエイティブ。業務改善やデジタル化などに挑戦する先輩社員3名に、仕事のやりがいや会社の魅力を伺いました。

(写真左から)
◆Mさん
カストマーコンタクト事業部 カストマーコンタクト一部/2024年入社

◆Nさん
事務サービス事業部 営業コンタクト部/2012年入社

◆Nさん
デジタル企画部 事業強化グループ/2011年入社

【Nさん】変化の中心で、チームと一緒に仕事をつくり上げる

私たち事務サービス事業部は、グループ会社が担う営業活動の効率化と、生産性向上に向けた支援を行っています。なかでも私のチームでは販売店や特約店といったお客様に対する請求書の発行や支払い処理が担当領域です。営業が動きやすくなるには、どのような業務プロセスが最適か、ミスや不要な作業を減らすには、どこを変えればいいのか。そんなことを考えながら、業務の流れを見直し、チームで改善案を実行していくことが私たちの仕事です。
現在、私がマネジメントを担当しているチームのメンバーは約40名。東京と大阪、離れた拠点のメンバーとオンラインでつながりながら、営業活動を支える仕事を担っています。最近は、それまで手作業だった業務にデジタルの仕組みを導入し、自動化を進める取り組みも増えています。専門部署と一緒に考えて、少しずつ形にしていく。そのプロセス自体が学びの連続です。

私はいくつかの部署を経験し、大阪勤務を含め、環境が大きく変わったこともありますが、そのたびに感じたのは「一人にしない」会社だということ。困ったときには必ず誰かが声をかけてくれる。だから、不安よりも「やってみよう」という挑戦する気持ちの方が勝ってきました。
現在の部署に異動した当初は、正直、戸惑いもありました。専門知識が必要で、これまでの経験がそのまま通用しない。けれど、「現状を変えていこう」と腹をくくり、現場を知り、学び続けてきました。難しいからこそ、チームで考え、乗り越えたときの達成感は想像以上です。拠点を越えて協力して成果が形になった瞬間は、この仕事のいちばんのやりがいを感じられます。

当社で働く魅力は、年次に関係なく意見を聞いてくれるところ。言われたことをこなすだけではなく、「こうしたい」と声を上げれば、ちゃんと向き合ってくれます。だからこそ、仕事が自分ごとになると感じます。これからも現状にとどまらず、メンバーと一緒に新しい成功体験を積み重ねていきたいですね。私たちの挑戦は、まだまだ続きます!

先輩たちのオフタイム

「サッカー観戦が私にとって何よりのリフレッシュ。スタジアムの熱気で気分転換したり、買い物や外食を楽しんだり、休日は思いきりアクティブに過ごしています」(Nさん)

【Mさん】現場を知り、人と向き合い、データに挑む

学生時代、私はデータ分析を専攻していました。数字を扱うなかで強く感じていたのは、分析手法よりも「どんな数字を対象にするか」を決めることの大切さです。意味のある数字を選ばなければ、どんな分析も机上の空論になってしまう。その考えを社会に出ても生かしたいと思い、就職活動をしていました。
そんななかで出会ったのが富士フイルムサービスクリエイティブ。バックオフィス業務の現場には、日々たくさんの数字が生まれています。それらを「見るだけ」で終わらせず、業務改善や次の提案につなげていきたいと感じました。
入社を決めた一番の理由は、「一人ひとりをしっかり見てくれる環境」だと強く感じたことです。
面接では私のやりたいことを人事の方へ伝えたのですが、その気持ちを後押ししてくださっただけでなく、他にも何人もの方と話をされているはずなのに、その後の選考でも私が伝えたことを覚えていてくださり、とても真剣に向き合われていると伝わりました。

現在はコンタクトセンターで、電話・メール・FAX・Webなど、複数の窓口業務を経験しています。新卒はまず電話対応から、というイメージを持っていましたが、実際には一つの窓口に限らず、幅広い業務を任せてもらっています。正直、「もうここまで任せてもらえるんだ」と驚いたのを覚えています。
特に印象に残っているのが、基幹システムの切り替えに伴う業務対応です。現場が混乱しやすいタイミングでしたが、複数の窓口を経験していたからこそ、業務支援としてさまざまな部署に入ることができました。新卒だからと役割を限定せずに、できることを増やしてきたから活躍できたと感じています。この経験を通じて、チャレンジを本気で後押ししてくれる会社なのだと実感しました。

とはいえ、もともとは電話応対が苦手でした。でも、研修や先輩のフォローのおかげで少しずつその苦手を克服。「今、だいぶ良くなったね」と声をかけてもらえたりと、温かく見守ってもらえるから安心して挑戦できました。この空気感も、この会社らしさだと思います。
今は価値あるデータ分析につなげるための準備段階です。現場で何が起きていて、その結果としてどんな数字が生まれているのかを、自分の目で確かめる。その積み重ねが将来のデータ分析の軸になるはずです。チャレンジできる環境を生かしながら、少しずつ、自分の強みを形にしていきたいです。

先輩たちのオフタイム

「職場の先輩に誘われて始めたゴルフにハマっています!休日は練習場へ打ちっぱなしに行くことが多く、先輩と一緒にコースに出るのを目標に楽しんでいます」(Mさん)

【Nさん】海外駐在も経験して、たどり着いたフィールド

私はデジタル企画部で、グループが展開する業務のデジタル化を進める仕事をしています。紙や人手に頼っていた作業を、どうすれば効率よく、ミスなく進められるか。業務の流れを一つひとつ見直しながら、新しい仕組みを企画して形にしていきます。
現在はプロジェクトリーダーとして、複数の部署やグループ会社と関わりながら仕事を進めています。例えば、お客様からの修理依頼。以前は電話で受けた内容を人がシステムに入力していましたが、WebやAIチャットボットを使った受付システムを導入することで、スピードも正確さも大きく改善させることができました。人が判断すべきところと、自動化システムに任せられるところ。その線引きを考えるのが、私の仕事です。

私は、オペレーター、スーパーバイザー、そして海外拠点への駐在など、さまざまな仕事に挑戦してきました。マレーシアでシェアードサービスセンターの立ち上げや業務集約に関わった経験は、今の仕事の大きな土台になっています。英語は苦手でしたが、「どう伝えれば相手が納得してくれるか」を必死に考え、資料のレイアウトや使う言葉を工夫して提案し続けました。トライアンドエラーの連続でしたが、その積み重ねが自分らしい力になったと感じています。

この会社で強く感じるのは、チャレンジにとても寛容だということです。提案したことが必ずしもすべて成功するわけではありません。けれど、途中で「これは違う」と判断してやめることも、前向きな選択として受け止めてくれる。失敗を責める文化はありません。だからこそ、「まずやってみよう」と一歩を踏み出せます。
仕事のやりがいを感じるのは、自分の提案が通り、会社全体の成果につながった時です。関係者にどう説明し、どう納得してもらうかを考え抜いた結果、「分かりやすかった」と言われた瞬間は素直にうれしいもの。年間で1億円規模のコスト削減を目指す取り組みもあり、自分たちの働きが会社の利益に大きく関わっていると実感できるのがこの仕事の醍醐味です。

先輩たちのオフタイム

「休日はバイクでツーリングに出かけるのが楽しみです。会社のツーリング仲間と一緒に走ることもあり、自然のなかでリフレッシュしています!」(Nさん)

学生の方へメッセージ

私たちが大切にしているのは、年次や立場に関係なく、「やってみたい」という気持ちにきちんと向き合うことです。富士フイルムサービスクリエイティブでは、新人だからといって任される範囲を最初から狭めることはありません。実際に私たち採用チームのなかでも、入社から間もないメンバーが採用イベントの運営を任されたり、会社の発信物の企画に関わったりすることもあります。
もちろん、何でも丸投げするわけではありません。その人の状況を見ながら、「今ならここまで挑戦できそうだね」と背中を押す。その積み重ねが、本人の自信につながっていくと考えています。結果がうまくいかなかったとしても、挑戦した事実やプロセスを否定することはありません。失敗も含めて、次につながる経験だと思っているからです。

バックオフィス業務というと、サポート役といったイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、当社では自分たちを「縁の下の力持ち」だとは思っていません。業務をただ受け取るのではなく、「こうした方がもっと良くなる」と主体的に提案し、仕事の形そのものを変えていく。社員一人ひとりが主役になれる舞台だと考えているのです。そんな環境で自分らしく挑戦してみたいという意欲的な方と、これからの当社をつくっていきたいです。
<富士フイルムサービスクリエイティブ 採用担当>

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「学生さんは本気でぶつかってくれるので、私たちも一人ひとりと本気で向き合います」と語る採用チーム。朗らかで前向きな印象に、会社の文化そのものを感じられる。

マイナビ編集部から

富士フイルムサービスクリエイティブを取材して強く感じたのは、「バックオフィス業務=サポート役」というイメージを大きく変化させる会社ということだった。受け身で業務を請け負うのではなく、自分たちの手で仕事の進め方を変え、より良い形を提案していく。その姿勢が、社員一人ひとりに自然と根づいていると実感した。
採用チームのお二人が繰り返し語っていたのは、「社歴や年齢にとらわれない」という考え方。新人であっても、やりたいことがあれば任せてみる。うまくいかなかったとしても、挑戦した事実をきちんと評価する。だからこそ、社員は安心して一歩を踏み出せるのだと感じた。

取材のなかで特に印象的だったのは、長く第一線で活躍してきた男性先輩社員のNさんの言葉。「仕事が単調に感じるときこそ、目線を変えるチャンス。挑戦することで、仕事はもっと面白くなる。そのことを、自分自身の背中で若い世代に伝えていきたい」。この言葉からは、変化を恐れず、次の世代につなごうとする本気の想いが伝わってきました。
決められた役割に収まるのではなく、自分の視点で仕事を広げていきたい人にとって、ここは大きな可能性を秘めた環境と言えるだろう。挑戦が特別なものではなく、日常にある。そんな会社だと感じられた。

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「支える仕事」は簡単なことではない。主体的に考え、挑戦する姿勢があってこそ、高品質なBPOサービスが実現する。同社で活躍するうえで、この姿勢は不可欠になるだろう。

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