私たちが大切にしているのは、年次や立場に関係なく、「やってみたい」という気持ちにきちんと向き合うことです。富士フイルムサービスクリエイティブでは、新人だからといって任される範囲を最初から狭めることはありません。実際に私たち採用チームのなかでも、入社から間もないメンバーが採用イベントの運営を任されたり、会社の発信物の企画に関わったりすることもあります。
もちろん、何でも丸投げするわけではありません。その人の状況を見ながら、「今ならここまで挑戦できそうだね」と背中を押す。その積み重ねが、本人の自信につながっていくと考えています。結果がうまくいかなかったとしても、挑戦した事実やプロセスを否定することはありません。失敗も含めて、次につながる経験だと思っているからです。
バックオフィス業務というと、サポート役といったイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、当社では自分たちを「縁の下の力持ち」だとは思っていません。業務をただ受け取るのではなく、「こうした方がもっと良くなる」と主体的に提案し、仕事の形そのものを変えていく。社員一人ひとりが主役になれる舞台だと考えているのです。そんな環境で自分らしく挑戦してみたいという意欲的な方と、これからの当社をつくっていきたいです。
<富士フイルムサービスクリエイティブ 採用担当>