最終更新日:2026/5/7

(株)ブレイブ【マイナビグループ】

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仕事・キャリアパスについて伝えたい

「ありがとう」の言葉に支えられ、企業理念の「まずは、やってみる」を実践する3名。

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若手から年次関係なく責任ある立場が可能

主に医療・福祉の分野で強みを発揮している同社。施設側や求職者から「ありがとう」と言われるワンストップスタイルを貫いてきました。努力が目に見える形で返ってくるのも大きな魅力です。

◆三浦郁弥さん(2018年入社)
新宿ブロック・ブロック長(MD城南支店長兼務)

◆尾崎梨杏さん(2024年入社)
MD札幌・サブマネージャー

◆武原慎之助さん(2024年入社)
MD横浜・サブマネージャー

■若くから活躍している姿に惹かれ入社。その後は想像以上に激動の20代だった。

2018年の新卒当時、私は「成長スピードの速い企業で自分の力を試したい」という想いがあり、人材業界に絞って就職活動をしていました。その中で、「若手のうちにいかに頑張って働くかが大事」という社長のメッセージに惹かれ、「この人が起こした会社で、私の20代という大切な時間を有意義に過ごしたい」とエントリーしました。

晴れて入社後、派遣マッチング成約数を入社1年目の同期で競う<新人王>で全国1位を獲得すると、2年目でサブマネージャー、3年目で東京支店の支店長に抜擢されました。業績が数字で見やすい人材業界ですから、成果を挙げれば挙げた分だけ役職に反映されます。2024年11月から新規部署の支店長を務め、その功績が評価されて2025年10月からはブロック長に昇進しました。

当社は支店が一つのチームのようなものなので、支店長の裁量が大きく、ブロック長であれば、さらに裁量権が大きくなります。会社から下りてくるのは予算のみで、施設からいただく紹介料の金額交渉についても、決裁権は私にあります。しかし、私は「自分さえ出世すればそれで良い」と満足できるタイプではありません。ここまで一貫して、全力で出世街道を駆け抜けながらも、「誰と共に働けるか」を大切にしてきました。

役員たちは、常に広い視野で人材業界を捉えており、いつも刺激を受けています。私の意見も気軽に吸い上げて経営会議にかけてくれますし、OKかNGの判断もすぐに下してくれる環境です。一方で共に働くメンバーは、「(間違ってもいいから)まずは、やってみる」という私の呼びかけにすぐに応えてくれるのが心強い。「ここに連絡してみれば」という提案や、「今の電話、こう言ったほうが良かったね」という助言も素直に聞いてくれます。このようなチームで、ずっと一緒に営業をしていられるのが理想ですね。

実は先週(2025年11月インタビュー時)、30歳を迎えました。振り返れば、私の20歳代は学生時代に期待していた以上に激動の日々でした。しかし、そのおかげで30代を「こんな人と働きたい」と思えるメンバーや「こんな風になりたい」と思える役員に囲まれて過ごせるようになったのだと思います。次は統括部長として、チームのみんなと新しい景色を見てみたいと思います。(三浦さん)

プライベートは3人3様~休日の過ごし方

平日はまっすぐ自宅に帰って家族と過ごします。休日には、取締役や部長とゴルフに行くことも。近い距離感で、コミュニケーションが取れます。(三浦さん)

■大丈夫、「まずは、やってみる」の精神でやってみれば何とかなります。

私は大学で社会福祉について学ぶ傍ら、ラグビーサークルのマネージャーとして躍動的な日々を過ごしていました。その影響を受けて私が目を付けたのは営業職です。多様な営業職の中でも大学で学んだ知識を活かせる「介護職の営業」なら私にぴったりだと感じました。

現在は出身地の北海道で勤務中。朝9時に出社後は、昨日の内容を振り返り、「今日のTO DOリスト」を作ります。この時にスマートフォンではなく、手書きでメモを取り、記憶を刻むようにするのが私なりの仕事術。新規のスタッフさんであれば就業条件の確認を、過去に登録のあるスタッフさんであれば「お仕事探していませんか?」の声かけを、そして就業中のスタッフさんのことも気にかけて、何かあれば施設に出向くこともあります。

当社の営業は、求職者と施設側、その両方に寄り添えることが魅力です。例えば、介護の求職者は比較的、高齢の方が多いのですが、60代で新しい職場を探すのは大変です。しかし簡単に諦めてしまうのではなく、施設側に「ご希望の条件より少し上の方ですが、こんな良い人がいますよ」と提案してみると良い結果を生むことも。大切なのは当社の企業理念の通り「まずは、やってみる」こと。両者が結びつき、お互いに満足できた時、どちらからも返ってくる「ありがとう」が私の仕事のやりがいとなっています。

こうしてご紹介していると、ワーカホリックな印象を与えるかもしれませんが、実際は追い込まれるほどの業務量ではなく、定時に会社を出て支店のチームで飲みに行くこともあります。(月1回はノー残業デー)プライベートで「職場にこんな感じの人がいて」と話すと、「めっちゃいい人たちじゃん、絶対(ブレイブを)辞めないほうがいいよ」と言われるほど仲が良いことも自慢です。

周囲にも恵まれて、業績は好調です。入社した2024年度にはスタッフさんとクライアントさんのマッチング件数を競う<新人王>で全国2位に。入社2年目になり、現在は支店長を補佐するサブマネージャーの立場です。次は支店長に、と勢いづくところですが、私は元々は慎重な性格なので、見えない未来は心配もあるけれど、きっと大丈夫。「まずは、やってみる」。そうすれば何とかなると、今の仕事が教えてくれました。そう変われた自分を前より好きになりました。
(尾崎さん)

プライベートは3人3様~休日の過ごし方

私も平日はまっすぐ帰宅するタイプ。自炊をしているので、週末は食材の買い出しなどをしています。気分転換はドライブ。北海道の大自然を楽しんでいます。(尾崎さん)

■大学時代に立ち上げたサッカー部の経験を活かし、会社を心地良い居場所に。

私が大学に通い始めたのはちょうどコロナ禍。キャンパスに通学できるようになったのは大学3年生からでした。「対人関係・人間関係の密度や距離が広がってしまった」と落胆したことをよく覚えています。

「大学3年生からでは、新しく友人をつくるのは難しい」とあきらめてしまった人もいました。ですが、私は自分の居場所や他の人と仲を深められる場所も欲しかった。そこで目を付けたのが、コロナ禍で廃部状態に陥っていたサッカー部です。早速、周囲に声を掛けて、初期メンバー10名でスタートしましたが、10名ではサッカーチームに1人足りません。そこで私は部長としてメンバー集めに奔走し、SNSで募集したり、大学の学生支援課ではポスターを貼ってもらったりしました。

こうして立ち上げたサッカー部は現在も存続していて、社会人になった今も活動日の月曜には極力、顔を出すこともあります。当時と違っているのは、僕にはもう一つ居場所が増えたこと。つまりそれこそが(株)ブレイブの横浜支店というチームです。

ここで現在の私の仕事内容についてご紹介します。例えば、「週5日」勤務ができるスタッフを募集している施設側に対して、「週3日」しか勤務ができないスタッフがいるとします。一見このマッチングは「合っていない」ですよね。ですが、そこであきらめていては仕事になりません。私ならそこで「人柄が合いそう」「介護への意欲や熱意」あるいは「日祝も出られます」といった別の条件面で付加価値をつけます。

もちろん、そのすべてが契約に結び付くわけではありませんが、いざ契約に結び付いた時にはチームのみんなに明るく祝福されることが、とてもうれしいですね。「難しい条件だったのに、よく繋げたね」と結果だけではなく過程を評価されるのもありがたいです。おかげで、変な奴だと笑われるかもしれませんが、私は入社してから出勤を苦痛と感じたことがありません。

「まずは、やってみる」という言葉は社内に浸透していて企業理念として定着していますが、実は私自身の昔からの行動指針でもありました。「まずは、やってみる」。その結果、私はサッカー部と横浜支店という二つの居場所を作ることができたのです。
(武原さん)

プライベートは3人3様~休日の過ごし方

長くサッカーを続けてきましたが、社会人2年目になって新しいことにチャレンジしたい、と思うように。強くなりたくて、キックボクシングを始めました。(武原さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 三浦 郁弥さんが感じる職場の雰囲気
  • 尾崎 梨杏さんが感じる職場の雰囲気
  • 武原 慎之介さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

■三浦さんからのメッセージ
私は「どんな人と働くか」を非常に重視しています。先輩・後輩に関わらず尊敬できる人と働きたい。ですので、新入社員の方に期待しているのは勉強ができるかどうかではなく、素直さです。周囲の言葉をまっすぐ受け止めて自分と向き合える、というのは、その人の強さ。できることはやる。そんな覚悟が見えると、「心強い」「そういう人と働きたい」と思いますね。

■尾崎さんからのメッセージ
私が学生のみなさんにいつもお話していることは「全部なんとかなる」ということです。学生から社会人になるにあたって、色々考えることがありますよね。仕事に対する漠然とした不安があるでしょう。しかし、仕事というのは実際にやってみないと分からないことも多いです。ですので、実際に入社をしてから考えても遅くありません。学生の内から1人で考えすぎないでくださいね。

■武原さんからのメッセージ
「人が大好き」な私は、企業研究において「営業をやりたい」という芯を持っていました。念願叶って営業職として配属され、<新人王>として同期で1位の業績を上げ、十分な評価をいただいている今、振り返って言えるのは「蓋を開けてみないと分からない」ということです。学生のみなさんも、勇気を持って「飛び込んでみる」という気持ちを大切にしてほしいです。

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「WEB職場見学での効率化や外線も19時に閉まるため、残業は業界平均以下!平日も家族との時間を大切に出来ています」と三浦さん(写真/左)

マイナビ編集部から

(株)ブレイブの一番の特徴は「まずは、やってみる」という起業家精神にある。
「まずは、やってみる」は社長自身がよく口にする大事なマインドで、社員全体の行動指針ともなっているそう。人事担当者の宮崎さんによれば、「当社は常に前向きな人ばかり。心配性の方は驚かれるかもしれません。一方で、成長したい人、チャレンジしたい人が活躍している会社だ。物事はやってみてどうなるか、分からないもの。『まずは、やってみる』を実践してみてください」とのこと。この言葉を裏付けるように、今回、登場した社員3人が揃って「まずは、やってみる」という言葉を口にしていたのが印象的だった。

そしてもう一つ、際立ったのは社内に漂うフランクな雰囲気だ。
印象的だったのが2024年入社の先頭を走る武原さんが語った「私は入社以来、出勤することが苦痛と感じた日は1日もありません」という言葉。それほど社内が明るい雰囲気に包まれていて、居心地が良いということなのだろう。「ここが自分の居場所」と感じられる会社で働く、ということが、どれだけ幸せなことなのか……取材を通して筆者も十分に感じられた。ぜひ、学生のみなさんにも注目してほしい企業の一つである。

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「様々なタイプがいるが、チャレンジ精神を持っていることが共通点」 と話す尾崎さん。

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